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素敵な保育

【保育】子供に人気のボール遊びアイディア

子供たちが大好きなボール遊び!

ボール遊びは運動能力の向上はもちろん、反射神経が養われたり、社会性や想像力を育んだりと子供たちの成長を促すメリットがいっぱい。

ぜひ遊びの中にたくさん取り入れていきたいですよね。

そこで今回は子供たちにオススメの人気のボール遊びのアイデアをたくさん集めました。

1人ですぐに始められる遊びから、みんなで一緒に取り組む遊びまで盛りだくさん!

保育園や幼稚園、家庭でぜひ子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね!

【保育】子供に人気のボール遊びアイディア(1〜10)

ボール運びリレー

【運動遊び】ボールを使って簡単にできるゲーム紹介【保育園/幼稚園】
ボール運びリレー

ボールを次のお友達に渡してタスキをつなぐ、ボール運びリレーです!

布の両端を2人で持ってその上にボールを置き、落ちないように走るスピードや手の位置を合わせながら進んでいきます。

バトンタッチする際も要注意!

次の子がしっかり布をつかむ前に手を離すと、ボールが落ちてしまいます。

「持てた?離すよ!」「いいよ、せーの!」などと声をかけながら、協力してつないでいきましょう。

両手がふさがっているため、つまずいて転んだ際にうまく手をつけない可能性もあります。

先生方でしっかりリレーを見守ってくださいね。

バウンドパス

子どもと一緒に【おとなこども運動】vol.38【バウンドパス】
バウンドパス

ボールを投げて、それを受けるキャッチボール。

それに一工夫を加えた遊びがバウンドパスです。

ボールを一度地面に打ち付けてバウンドさせてからキャッチをする、という遊び。

ボール投げ、キャッチボールが怖いというお子さんでもバウンドさせることで恐怖心が和らぐのではないでしょうか?

そして距離感が養える遊びでもあります。

バウンドさせることで思ってもみない方向にボールが跳ねることもありますがボールのコントロールを考える力も学べる遊びです。

ピンポン玉運びリレー

ピンポン玉運び競争 四万十小楽校
ピンポン玉運びリレー

お玉にピンポン玉をのせて運ぶピンポン玉運びリレーです!

ルールは、ピンポン玉をのせたお玉を持って走り、次のお友達にお玉ごとバトンタッチするだけととってもシンプル。

ですが、折り返しの際に勢いあまってボールが飛び出してしまったり、お玉を渡すタイミングが合わずにボールを落としてしまったり、一筋縄ではいかないのがこのゲームのおもしろいところです。

スピードは大切だけれど、手元に意識を集中させるのもとっても大切!

豪快な子や慎重な子、それぞれの性格の違いが見えておもしろいゲームになりそうですね!

【保育】子供に人気のボール遊びアイディア(11〜20)

的当て

うまく当てられるかな?的当てゲーム
的当て

的をめがけてボールを投げて点数を競う的当てゲーム!

接着面の付いたマジックテープを細くカットし、ピンポン玉のどの部分が当たっても的にくっつくよう放射線状に貼り付けます。

大きめの画用紙にフェルトの的を貼り付けて点数を書き入れれば、的当てセットの完成です!

まんなかの小さな枠を100点、その他を50点や30点に設定すれば、子供たちはきっと100点を狙って集中して取り組んでくれるでしょう。

的当て大会を開催するのもおもしろそうですよね。

ボール当て鬼ごっこ

シンプルで昔から親しまれている遊び、鬼ごっこ。

その鬼ごっこにもいろいろとバリエーションがありますよね。

この遊び「ボール当て鬼ごっこ」もそんな遊びでその名の通り鬼ごっこにボールを当てるという要素をくわえたもの。

鬼ごっこは鬼が子を追いかけ、タッチすると鬼が交代しますがボール当て鬼ごっこはボールを当てることで鬼が交代する遊びです。

走るのが遅くて鬼ごっこは苦手だ……というお子さんでもボール当て鬼ごっこなら思いっきり楽しめるのではないでしょうか?

ボールプール

【だいち】ボールプール&風船遊び
ボールプール

イベントや集合施設などのキッズスペースでも大人気のボールプール。

たくさんのボールに体を沈めるのがたまらなく楽しい、見ていると楽しそうで大人もやってみたくなるんですよね(笑)。

ボールがたっぷりと必要ですがそろえてしまえば何度でも楽しめる、子供たちもきっと定期的に楽しみたいはず!

プールのように体全体を沈めてみたり、足だけを入れてその感触を楽しんでみたり、みんなが好きなようにそれぞれに遊べます。

ボールを投げたり、玉入れのような遊びも楽しめますね!

あんたがたどこさ

昔から親しまれてきた手まり歌『あんたがたどこさ』。

手まり歌の代表的な1曲で保護者の方もきっと多くの方が知っている遊びではないでしょうか。

始めはボールをリズムに合わせてはねさせる、ボールを地面につくことから始めてみましょう。

この手まり歌の特徴は歌詞の中の「さ」がつく部分、語尾の部分で足を上げてその下にボールをくぐらせるところ。

始めはむずかしいかもしれませんがゆっくりと歌いながら、子供のペースでチャレンジしてみましょう。