作って遊べるおもちゃは、子供の年齢や興味に合わせれば身近なもので作れますよ。
工作を通して楽しんだり、作ったものに愛着を持ったり、友達とのコミュニケーションのきっかけにもなります。
こちらでは、幼児向けの簡単に作れるおもちゃのアイディアをご紹介します。
室内で遊べるものや、外で楽しめるものがいっぱいあります!
身近な廃材で、手軽に作れるものもあるので、ぜひ、こちらを参考にして子供たちと一緒に作ってみてくださいね!
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お手軽!風遊びNEW!

走り回るのが大好き!
そんな子供たちに紹介したいと思ったのが、このアイデアです。
紙テープやすずらんテープ、ヒモをつなげた袋を持って走るだけなのですが、だからこそ子供の「こうしたらどうなるだろう?」という想像力や遊びのスキルが育つと感じました。
遊び相手は風ですから、思いどおりにはいきません。
それがまた「ワー!」「キャー!」という子供の喜ぶ声につながりそうですよね。
私の子供も公園に行くとずっと走っているので、渡してみたいと思います!
クジラのしおふきストローNEW!

牛乳パックを使った「くじらのしおふき」おもちゃは、息の力を楽しく実感できる遊びです。
まず牛乳パックにくじらの絵を描き、曲がるストローの先を少しだけ切って口の部分に貼り付けます。
しっぽのように見立てた動きの工夫がポイントです。
先には軽くストロー丸めたアルミホイルを置き、落ちないようにバランスを見ながら息を吹きかけて遊びます。
「くじらがしおふきした!」「もっと高く飛ばしたい!」と子供たちが夢中になり、吹く強さを調整する姿も。
うまくいかない子には角度を少しだけ変えてあげると成功しやすいので、作る工程も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ストローでくるくる笛NEW!

縁日や駄菓子屋で定番のおもちゃ「吹き戻し」の手作りアイデアです。
折り紙を半分にカットしてつなげて長くしたら、細長い袋になるように貼り合わせてください。
袋の形に合わせてカットした画用紙と貼り合わせ、棒にくるくる巻きつけ形を整えます。
あとは袋の口にストローを差し込み、テープで固定すればできあがり!
子供はつい強く吹きすぎると思いますが、力加減の練習になり少しずつうまく吹けるようになります。
「も〜」と言いつつ一緒に直してあげてくださいね。
ストローで吹くしゃくとり虫NEW!

これを見た瞬間、子供が喜びそうだなと思いました!
ストローで吹いたら虫が動くなんてきっと楽しいですよね。
このアイデアは、1/4にカットした短冊状の折り紙を使って作ります。
折り紙を縦向きに置いて、半分に折って折り目をつけたらひらいてください。
上下の辺を折り目に合わせて折ったら、もう一度同じように折り、最初の折り目で二つ折りしますよ。
4つの角をハサミで丸く切り落とし、ひらいて目を描けば完成です!
体の真ん中に息を吹きかけるのが動かすポイントですよ。
ビニール袋のたこNEW!

ビニール袋で作るたこは、身近な材料で楽しめる簡単な外遊びのおもちゃ。
まずビニール袋にビニールテープで模様を描いたり、すずらんテープを貼って飾りをつけます。
風を受けやすくなるように長さをそろえるのがポイントです。
次にタコ糸を2本用意し、両端をビニール袋にしっかり結びつけて持ち手を作ります。
最後に2本の糸の先を結べば完成です。
私が保育で取り入れたときは、子供たちが「走るとふわっと上がる!」「もっと長くしたい!」と工夫しながら夢中で遊んでいました。
お手軽なのでぜひ取り入れてみてくださいね。




