【保育】幼児にオススメ!作って遊べるおもちゃのアイディア
作って遊べるおもちゃは、子供の年齢や興味に合わせれば身近なもので作れますよ。
工作を通して楽しんだり、作ったものに愛着を持ったり、友達とのコミュニケーションのきっかけにもなります。
こちらでは、幼児向けの簡単に作れるおもちゃのアイディアをご紹介します。
室内で遊べるものや、外で楽しめるものがいっぱいあります!
身近な廃材で、手軽に作れるものもあるので、ぜひ、こちらを参考にして子供たちと一緒に作ってみてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【幼児向け】簡単だけどすごい工作アイデア。遊べるおもちゃも
- 【4歳】簡単で楽しい!手作りおもちゃのアイディア
- 【保育園・幼稚園】作った後に遊べる製作
- 5歳児にオススメ!簡単な手作りおもちゃのアイディア
- 2歳児が喜んで遊ぶ!手作りおもちゃのアイディア
- 【保育】簡単!的当てを手作りしよう。遊べる工作・たのしいゲーム
- 【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
- 紙コップ工作で小学生が夢中になる!楽しい作品のアイデア集
- 身近な材料で作れる!1歳児にオススメ手作りおもちゃのアイデア集
- 空き箱がおもちゃに!手作りおもちゃのアイデア集
- 3歳児と作ろう!楽しい手作りおもちゃのアイディア
- 【4歳児向け】室内でできる集団遊びや製作遊びのアイディア
- ストローを使った楽しい工作
【保育】幼児にオススメ!作って遊べるおもちゃのアイディア(11〜20)
お手軽!風遊び

走り回るのが大好き!
そんな子供たちに紹介したいと思ったのが、このアイデアです。
紙テープやすずらんテープ、ヒモをつなげた袋を持って走るだけなのですが、だからこそ子供の「こうしたらどうなるだろう?」という想像力や遊びのスキルが育つと感じました。
遊び相手は風ですから、思いどおりにはいきません。
それがまた「ワー!」「キャー!」という子供の喜ぶ声につながりそうですよね。
私の子供も公園に行くとずっと走っているので、渡してみたいと思います!
ストローで吹くしゃくとり虫

これを見た瞬間、子供が喜びそうだなと思いました!
ストローで吹いたら虫が動くなんてきっと楽しいですよね。
このアイデアは、1/4にカットした短冊状の折り紙を使って作ります。
折り紙を縦向きに置いて、半分に折って折り目をつけたらひらいてください。
上下の辺を折り目に合わせて折ったら、もう一度同じように折り、最初の折り目で二つ折りしますよ。
4つの角をハサミで丸く切り落とし、ひらいて目を描けば完成です!
体の真ん中に息を吹きかけるのが動かすポイントですよ。
ビニール袋のたこ

ビニール袋で作るたこは、身近な材料で楽しめる簡単な外遊びのおもちゃ。
まずビニール袋にビニールテープで模様を描いたり、すずらんテープを貼って飾りをつけます。
風を受けやすくなるように長さをそろえるのがポイントです。
次にタコ糸を2本用意し、両端をビニール袋にしっかり結びつけて持ち手を作ります。
最後に2本の糸の先を結べば完成です。
私が保育で取り入れたときは、子供たちが「走るとふわっと上がる!」「もっと長くしたい!」と工夫しながら夢中で遊んでいました。
お手軽なのでぜひ取り入れてみてくださいね。
ペットボトル空気ほう

まるでひみつ道具みたいなペットボトル空気砲の紹介です。
ペットボトルの底を切り取り、切り口はケガ防止のためビニールテープでしっかり保護します。
次に風船の先端を切ってペットボトルの底にかぶせ、口をトイレットペーパーの芯で持ち手にすると扱いやすくなります。
的は芯を半分に切って並べるとOKです。
完成したら風船を引いて離すだけで、空気の力で的を倒せます。
私が保育で行ったときも「もう一回!」と繰り返し遊ぶ子が多く、力加減や狙いを工夫する姿が見られました。
お祭りにもオススメですよ。
安全に配慮しながら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
回れ紙コップ風車

風の力を楽しめる紙コップ風車は、夏の保育にぴったり!
紙コップの飲み口側に線を引き、中央に向かって切り込みを入れます。
羽になる部分を同じ方向にひねるように折り、底の中心に穴を開けて竹串を通し、ストローをかぶせれば完成です。
風に当てるとくるくる回り、風の不思議を目で見て感じられますよ。
子供たちは「速く回った!」「外の風だともっと回るよ!」と大喜びでした。
羽の向きをそろえると回りやすくなるので、難しい場合は大人が少しだけ手伝うと安心です。
外で風探しをしながら遊ぶと、自然への興味も広がりますよ。
息を吹く遊び

息を吹く遊びは、口の周りの筋肉を使うため、言葉を話す力や発音の発達にもつながる楽しい活動です。
折り紙を小さくちぎって手のひらに乗せ、「ふーっ」と息を吹きかけて飛ばして遊びます。
息の強さによって飛び方が変わるので、子どもたちは夢中になって挑戦します。
私が保育で取り入れたときには、「もっと遠くまで飛ばしたい!」「見て見て、いっぱい飛んだよ!」と嬉しい反応でした。
最初はうまく吹けない子もいますが、「ろうそくを消すみたいに吹いてみよう」と声をかけると吹きやすくなるのがポイント。
気軽に遊んでみてくださいね!
【保育】幼児にオススメ!作って遊べるおもちゃのアイディア(21〜30)
紙コップで風車

保育の定番と言えるかもしれません。
紙コップに4〜6本の切り込みを入れ、羽の部分を同じ方向に折り上げます。
中心に穴を開け、竹串を通しストローをかぶせて割りばしを持ち手にすれば完成です。
仕上げにはビニールテープで切り口を保護し、安全面にも配慮します。
私が現場で行ったときは、「どうしたらよく回るかな?」と子供同士で角度を調整したり、息を吹きかけたりして試行錯誤する姿が見られました。
外に出ると自然の風でも回り方が変わり、「風って見えないけど力があるんだね」と気づくきっかけにもなります。
すぐに作れるので年齢に合わせて工夫して作ってみてくださいね。



