【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア
保育園や幼稚園で出番の多い折り紙。
1枚でいろいろなものを作れる折り紙は子供たちの想像力や思考力、集中力や指先の力などさまざまな発達を促します。
ぜひ遊びの中にたくさん取り入れていきたいですよね。
そこで今回は作って遊べる折り紙のアイディアを紹介します。
誰しも一度は作ったことのある飛行機はもちろん、風船やカメラなど子供たちの好奇心をくすぐるユニークなアイディアをいっぱい集めました。
作品を作った後は、遊ぶ時間をたくさん用意してみんなで一緒に思いっきり楽しんでみてくださいね。
ぜひ参考にしてみてください。
【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア(1〜10)
紙トンボ

こちらは紙トンボといい、高いところから落とすと二枚の羽根がくるくると回りながら落ちる、とても楽しい折り紙です。
作り方はとても簡単なので、いくつも作ってみてくださいね。
ハサミを使うので、小さいお子さんは保護者の方がついて見守ってください。
こちらの紙トンボは表裏両面が出るので、両面折り紙を使っておるのもカラフルになってオススメです。
紙の厚さや種類などによって落ち方が変わってくるので、いろいろな紙で試してみてくださいね。
大作!スリンキーの折り方

1960年代に日本で販売されて以降、根強く人気を誇る『スリンキー』。
よく見かけるスリンキーはプラスチック製ですが、今回は折り紙で作ってみましょう。
折り紙で作れるのか不安でしたが、ちゃんとスリンキーになって驚いちゃいましたよ!
使うのは3色の7.5センチの折り紙が各20枚です。
折り紙の上下の辺を中心線に合わせて折り、さらに同じ中心線で折り紙を二つ折りします。
そして折り紙を「く」の字に折りましょう。
この斜めの折り目を使って中割り折りすればパーツの完成!
折り紙はすべて同じ形に折って組み合わせたら完成です。
1枚で折れちゃう!「へびっくり箱」

箱からヘビがぴょーんと飛び出すびっくり箱です。
こういうおもちゃ子供は大好きですよね。
アレンジもできそうなので、いろいろな生き物で作ってみたくなります。
このアイデアで需要なのはマス目の折り目をつける工程ですね。
この折り目を使って片側に箱を作り、箱の反対側でヘビの顔を作ります。
あいだのマスがヘビの胴体になるので、じゃばら折りしてください。
じゃばら折りした状態で箱に収納すればできあがり!
折り目をつける工程が少し大変かもしれませんが、子供でも挑戦できる作品ですよ。
【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア(11〜20)
回して楽しい!ハンドスピナー

ハンドスピナーはただ回すだけなのにクセになって、うちの子も動画を見ながらずっと回していました。
そんなハンドスピナーが折り紙1枚とワンタッチホックで作れちゃいます!
折り紙を1回ざぶとん折りして、折り紙を裏返してからあと2回ざぶとん折りしてください。
内側の4つの角を長方形にひらいて折りたたみ、折り紙を裏返したら角を全て中心に合わせて折ります。
中心に集まった角を2枚まとめて内側に折り込み、中心に穴を空けてワンタッチホックを取り付けたらできあがりです!
パクパク

ぱくぱくって知っていますか?
何を模したものかよくわからないのですが、なぜか興味深い折り紙がこちらです。
何かわからないから、逆にいろいろな使い方ができるんですね。
外側に目玉をつけて謎の動物にしたり、絵本を読むときにこれをパクパクしながら読んであげたり、また口の内側に印や絵をかいてもいいですし、逆さ向けに使えば物入れになります。
大きい包装紙で作れば、パーティーの時のお菓子入れにもなりそうです。
便利なぱくぱく、ぜひ作ってみてね。
長方形で作る!イカひこうき

見た目が完全なイカでかわいいですね!
長方形の紙さえあればすぐに作れてしまうアイデアですよ。
長方形の長辺を重ねて半分に折り、折り目がついたらひらきましょう。
折り目が横向きになるよう紙を置き直し、左の両角を折り目に沿って三角に折ってください。
紙を裏返したら、三角の折り目を最初につけた折り目に合わせて折って、後ろの三角を面に出します。
次は左角を内側に向かって三角に折り、最初の折り目で二つ折りしますよ。
折り紙の上下を折り返して翼を作ったらできあがりです!
お手軽!綿棒を使った風車

こんなに簡単に風車ができるんですね!
風遊びに使えるお手軽作品ですのでぜひ作って遊んでほしいです。
折り紙を2回三角に折って折り目をつけたらひらき、中心を残して角から切り込みを入れますよ。
切り込みの左側の角だけを中心にのり付けしたら風を受ける部分は完成。
中心に穴をあけ、片側を切り落とした綿棒を通し、持ち手となるストローにさしたらできあがり。
ストローはじゃばらのあるものを選び、じゃばらと距離が近い方の穴にストローを差し込んでください。
制作から外遊びまで、元気な子供たちの声が聞こえてきそうですね。


