【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア
保育園や幼稚園で出番の多い折り紙。
1枚でいろいろなものを作れる折り紙は子供たちの想像力や思考力、集中力や指先の力などさまざまな発達を促します。
ぜひ遊びの中にたくさん取り入れていきたいですよね。
そこで今回は作って遊べる折り紙のアイディアを紹介します。
誰しも一度は作ったことのある飛行機はもちろん、風船やカメラなど子供たちの好奇心をくすぐるユニークなアイディアをいっぱい集めました。
作品を作った後は、遊ぶ時間をたくさん用意してみんなで一緒に思いっきり楽しんでみてくださいね。
ぜひ参考にしてみてください。
【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア(51〜60)
りぼん

簡単な手順で制作できる、キュートなリボンを折り紙で作ってみませんか?
飾っておくだけでなく、服や小物のファッションアイテムとしても活用できるので、子供たちの保育の場面にマッチしています。
折り紙を折るときは、リボンの真ん中の立体的なパーツを意識して制作するのがコツ。
色や形を変えるだけでも、簡単にアレンジできますよ。
完成したリボンを身につけた状態で、写真撮影するのも楽しそうですね。
細かく折る部分は、先生や保護者の方がアシストするのもオススメです。
子供たちのキュートな笑顔に、ぴったりなリボンをぜひ作ってみてください。
ネクタイ

スーツや制服に着用するネクタイをテーマにした折り紙。
子供たちが楽しめるアイテムとして作るのもいいですし、保護者の方に向けたギフトとして作るのもオススメですよ。
折り紙を折るときの角度やバランスによって、さまざまなデザインのネクタイが製作できますよ。
完成した折り紙に、イラストを描いたり模様を加えることでアレンジを加えるのもいいでしょう。
また、子供たちが着用する服のファッションアイテムに使用するというアイデアもあります。
あらゆる場面で活躍する、フォーマルかつかわいいネクタイを製作してみてくださいね。
メダル

メダルや賞状は、いくつもらってもうれしいものではないでしょうか。
そんなメダルを、折り紙2枚で作ってみましょう。
作り方はそれほど難しくありません。
作ったら、卒園式や入園式、お誕生会、運動会などに使うと楽しくて便利ですし、お金の節約にもなります。
色の組み合わせを好みに合わせて作ってみると、その子だけのオリジナルのメダルが作れますね。
リボンをつけて首から下げるほか、裏に安全ピンをつければコサージュや名札のようなのメダルができます。
揺れる!ゆりかごあかちゃん

温かなやりとりを楽しめる折り紙を紹介します。
15㎝の折り紙を2枚使い、身近な材料で気軽に取り入れられるのがポイント。
まず、ゆりかごは折り紙をそっと半分に折って土台を作り、角を丸く整えるように折り込んでいくことで、ゆらゆらと揺れる形ができます。
赤ちゃんの顔には丸シールを使うと、目やほっぺ、口が簡単に表現でき、かわいい仕上がりに完成したあとは、ゆりかごに赤ちゃんをのせてそっと揺らしてみると、まるで眠っているような穏やかな時間が広がります。
「ねんねしているね」「気持ちよさそうだね」と語りかけながら、子供たちと一緒にやさしい気持ちを共有してみてくださいね。
動く!羽ばたくコウモリ

羽がバタバタと動く様子がおもしろい、ハロウィンの装飾やおもちゃにぴったりのこちら。
まず、折り紙を半分の長方形の形にカットし、タテに半分に折って折り筋をつけたら、中央に向かって両端を三角に折ります。
その状態で再度タテに半分に折り、中央に少しだけ折り筋をつけるようにさらに同じ方向に折ってください。
次に裏返し、中央に指を入れて折り筋を2本つけます。
先につけておいた折り筋をもう一度よくつければ、完成です!
真ん中の上下を軽く持って動かすことで、両サイドの羽がバタバタと動きますよ。
【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア(61〜70)
形が変わる!マジックトライアングル

何度でも形が変形する、とても不思議なプッシュポップマジックトライアングルを折り紙で作ってみましょう!
3色の折り紙を使うので、お好みの色を用意してくださいね。
1枚の折り紙を三角になるよう2度折り、上下の角を2カ所、中央に向かって折りたたみます。
裏返し、中央の線に向かってサイドを折り、左右の角を内側に折っていき、平行四辺形の形を作ります。
真ん中の四角部分は対角線でしっかり折り目をつけておくのがうまく作るコツですよ。
これを3つ作ったら、組み合わせて完成させましょう。
変形し続ける特徴から、いつまでも触っていたくなる不思議なおもちゃですね。
おさるの山登り

おさるさんが山を登り、頂上から登場する不思議なおもちゃです。
まず、タテとななめ両方にバッテンの折り筋をつけ、その筋に沿って折りたたむように正方形を作ります。
開かない部分を小さく三角形に折って、そのまま切り落としてください。
カットしたこちらがおさるさんです。
あとは、開く部分の折り紙を表裏ともに上に少し折り上げれば完成です。
山の裾野部分にあたる、下に残った部分におさるさんの折り紙をはさみ、小刻みに裾野部分を動かすことで、おさるさんが山を登って頂上にたどり着きますよ!
くねくね動いて遊べるおもちゃ

形を変えて動く姿が不思議な作品を折り紙で作ってみましょう!
7.5センチ四方の折り紙を36枚用意します。
小さなパーツをたくさん作り、組み合わせて完成させるイメージですね。
横長になるように半分に折り、2つの角を反対側の中心に向かって折ります。
裏向けて今度は上下逆になるように折りたたみ、空洞を開いて潰したらパーツがひとつできました。
くるくる回る!飛ぶおもちゃ

簡単に作れるうえ、何度も遊びたくなる楽しいおもちゃです。
まず折り紙を三角に折り、中央から細長くくるくる折り込んでいきます。
作る作業はなんとここまで!
遊ぶ際は、折りたたんだ最後の端の部分をパッと広げて手を放すだけで、勢いよく飛んでいきます。
広げる向きによってしっかり回転するかどうかが変わるため、ぜひ研究しながら遊んでみてくださいね。
広がった折り紙は、もう一度同じように折り直すことで何回でも遊べますよ!
すごく回る!ハンドスピナー

子供から大人まで大人気を集め、一時品薄状態にもなったハンドスピナー。
そんなハンドスピナーがなんと、折り紙1枚で作れちゃうんです!
まずタテに十字の折り筋をつけ、この筋に向かって両端から折ります。
向きを変えてもう一方の中央線に向かって両端から折り、それぞれ三角に折り返してください。
その折り筋に沿ってそれぞれ開き、対角線上の2本のみ折り返して風車のような形にします。
風車の羽のような部分にそれぞれ折り筋をつけ、中央に三角の山を作って形を整えれば完成!
山の部分を指ではさんで持ち、息を吹き込むとくるくる回りますよ。
まばたきする目の折り方

暗い場所で見るとちょっと不気味な、まばたきする目はいかがでしょうか。
ハロウィンのおもちゃにもぴったりですよ!
まず、折り紙を三角に半分に折って折り筋をつけ、この筋に向かって両端から三度折り込みます。
別方向から半分に折って折り筋をつけ、その筋に向かって両端から真ん中に折ってください。
全体を目の形になるように、まっすぐになった辺をななめに折っていきます。
持ち手を付けたら目の完成です!
中央に別で作った目の絵、周りにまつげを貼ったりして仕上げてくださいね。
クルクル回る紙おもちゃ

くるくる回る姿に、夢中になってしまうこと間違いなし!
まず、4cm×15cmの折り紙を細長くタテに三等分にカットしてください。
それぞれ真ん中で半分に折ります。
最初に2本を直角に組み合わせ、残りの1本は直角に組み合わせたところにできた輪の中に入れ込んでいきます。
全部の端をしっかり引っ張って固定し、形を整えれば完成です!
パッと落とすだけで、くるくる回りながら落ちていきますよ。
いろんな高さから落として遊んでみてくださいね!
バスケットボールゲーム

これを36個作り、組み合わせて完成させましょう。
伸びたり縮んだり、くねくねと形を変えて動く姿がクセになりそうですね。
たくさんの色を取り入れてカラフルに作ってみると楽しいでしょう。
パクッと噛みつく面白い折り紙

指で上から押すと、パクッと噛みつかれるような感覚が味わえる楽しい折り紙です。
普通サイズの折り紙の4分の1サイズで作っていきますよ。
四角を作るように2度折りたたみます。
1度開いて、今度は三角形を作るようにサイドを折り、折り筋に沿って折りたたみます。
途中までは鶴を作るときの要領ですね。
ここで開いて、4カ所切り込みを入れます。
あとは折り筋を頼りに折り進めていきましょう。
しっかりと折り筋をつけるのが上手に完成させるコツですよ。
小さなお子さんから大人まで楽しめる作品で、ついついあなたもクセになってしまうかも?
カラフルな色でたくさん作ってみましょう!
動きが楽しい!スプリングおもちゃ

不思議な動きをするスプリングのおもちゃって、市販品でも延々と遊んでしまう魅力がありますよね!
そんなスプリングのおもちゃを折り紙で作ってみましょう。
使う折り紙は、普通の正方形の折り紙1枚と、それを半分にカットしたものが1枚です。
それぞれ細長くカットして、全部で12等分にします。
2枚を直角に貼り合わせて裏返し、互い違いになるように折り返していきます。
折る部分が短くなってきたら、延長させるような形でそれぞれ折り紙を貼って伸ばしていきましょう。
折る際は、しっかり折り目をつけるのがポイントです。
12枚分折り紙を使い切ったら完成!
揺らしたり、スイッチのように押したりして遊んでみてくださいね。


