【保育】折り紙で遊べるおもちゃを作ろう!
昔から伝わる折り紙遊びは、小さな子供からお年寄りまで幅広い世代に人気ですよね。
指先の器用さや集中力を育んだり、完成した時の達成感を味わえたりと、子供たちの発達に良い影響を与えてくれる折り紙遊びですが、今回はそんな折り紙遊びをよりいっそう楽しくする、折り紙で作るおもちゃのアイディアをいくつか紹介します。
子供の頃、一度は作ったことのある懐かしさを感じるもの、面白い動きをするもの、「こんなものまで作れるの?」と言いたくなるような驚きのおもちゃなど、心躍る楽しいアイディアが盛りだくさん!
親子や友達と一緒に作って遊べば盛り上がること間違いなし!
ぜひ作ってみんなで遊んでみてくださいね。
【保育】折り紙で遊べるおもちゃを作ろう!(31〜40)
プロペラ

初めて折った折り紙のことを覚えていますか。
なかなか記憶もはっきりとしないと思いますが紙飛行機はみんな1度は折ったことがあると思います。
自分の作った紙飛行機が空を飛ぶ、感激というか、感動しましたよね。
そこで紙飛行機よりも1つ上の折り紙「プロペラ」をご紹介、「紙コプター」と呼ぶ人もいます。
作ったあとはぜひみんなで遊びたいですね。
ここの動画で紹介しているプロペラの他、竹とんぼをクルクルさせるタイプ、箱型でたくさん回るタイプなど、いろいろなプロペラ、紙コプターがありますのでみんなで楽しくチャレンジしてくださいね。
パタパタうごくハト

動きに注目する!
パタパタうごくハトのアイデアをご紹介します。
動くおもちゃに興味をひかれるという子供も多いのではないでしょうか?
平面的な作品が多いイメージの折り紙ですが、パタパタと動きのある作品も作れるようです!
今回は、かわいらしい羽ばたくハトを作ってみましょう。
準備するものは折り紙1枚、ペンです。
ハトは、子供たちにとっても身近な鳥ですよね。
お散歩先や外出先でハトをみるのが好きな子供へ、ぜひ、作ってみてくださいね。
ブーメラン

空中に向かって飛ばしたら自分の手元に戻ってくる、かっこいいブーメランを作ってみませんか。
十字の書き込みを入れた折り紙を用意したら、まずは折り紙を半分に折り、さらに三角形の頂点が下にくるように折ります。
続いて、小さい方の三角形を折りたたみ、大きい方の三角形を線に合わせて折りましょう。
小さい方の折り紙を開いたら、なかにあるパーツを折り、大きい方のパーツをふたたび折ります。
三角形のパーツを折り返したら、折り目をつけたパーツを穴のなかに差し込んでパーツの完成。
同じものを4つ作ったら、それぞれの角を差し込んでブーメランのできあがりです。
投げる角度や手首のスナップを意識してぜひ遊んでみてくださいね。
折り紙リング

折り紙で作ったパーツを組み合わせて、輪投げのリングを作ってみましょう。
軽い素材なので投げやすさもあり、どの色の折り紙を使うのかによって、理想のカラフルなリングを作れるところもポイントです。
三角形のようなパーツを量産し、隙間に差し込むような形でパーツを連ねていきます。
折り目をしっかりと付けることで、丈夫なリングに仕上がるというところも大切なポイントですね。
輪投げのターゲット、軸として使用するのは紙コップやラップの芯がオススメです。
リングの穴の大きさによって軸を考えるのがいいかもしれませんね。
エサを食べる鳥
https://www.tiktok.com/@orukirulab/video/7421829142955527440首が動いておもしろい!
エサを食べる鳥のアイデアをご紹介しますね。
子供にとって鳥は、自由に空を飛ぶ姿や鮮やかな色、美しいさえずりが魅力的で、興味を引く存在なのではないでしょうか。
日常的に目にする身近な生き物であり、子供の好奇心を刺激する鳥を、折り紙で作ってみましょう。
折り紙1枚で首が動くユニークな仕掛けを作れるのも嬉しいですよね!
ビーズや折り紙の端材を使用して、鳥のエサを作ってみるのも良いでしょう!


