RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

遊んで作ろう!子供向けの楽しい回文。自分で作る参考にも

上から読んでも下から読んでも同じ文章になる回文。

なんだかとても不思議ですが、見ているとつい言いたくなってしまいますよね!

そんな回文は、今ある文章を読むだけでなく、自分で作ることで語彙力や思考力などが身につくため、お子さんの遊びにぴったりなんです!

そこでこの記事では、お子さんに遊んでほしい、そして自作の回文作りの参考にしてほしいオススメの回文を紹介します。

回文の作り方のポイントは、上から読んでも下から読んでも意味がちゃんと通じることです。

紹介する回文を実際に声に出して読んでみて、自作の回文作りに活用してみてくださいね!

遊んで作ろう!子供向けの楽しい回文。自分で作る参考にも(11〜20)

留守は何する?(るすはなにする)

留守は何する?(るすはなにする)

2.bp.blogspot.com

「留守」と「する」をキーにして、言葉と言葉をつなぐ助詞をうまく使った回文です。

このようにひっくり返したときに使いやすいワードを探すところから始めると、真ん中に付け加える文字は自由にアレンジが効くので、回文も作りやすいですよ。

うどん パスタ レンコン レタス パンどう?

うどん パスタ レンコン レタス パンどう?

言葉の遊びとしての面白さとシュールなイメージが絶妙に合わさった傑作です。

単なる文字のおもしろさだけでなく、「うどんにパスタ、レンコンにレタス、パンはどう?」とまるで献立相談しているかのような意味もあり、日常の食卓をコミカルに描いています。

このメニューを実際に作って並べたら…うどんとパスタを同時に食べ、レンコンの歯ごたえとレタスのシャキシャキ感、さらにパンまで食べるという奇妙でカオスな光景を想像すると笑いがこみ上げます。

文字としての回文の面白さに、思わず吹き出してしまう非日常感が重ねてしまいますよね。

だんだんと飛んだんだ

だんだんと飛んだんだ

「一気に富んだじゃないんだよ!」と伝えている状況なのか何なのか?

何かがゆっくりと高度を上げて飛んでいく様子を思い浮かべるとじわじわ面白くなってきます。

飛んでいくものは、やかん、バイオリン、子豚、スカイツリー……、あなたは何を思い浮かべましたか?

回文のおもしろさは「ほほお」と感心するタイプと「あっ」と思わず越えてしまうような驚きタイプと大きく2種類に分かれると思うのですが、この回文だけは区分不能かも!

イカとダンスするイノシシいる進んだ都会

イカとダンスするイノシシいる進んだ都会

想像すると笑えるシュールな世界観が詰まった傑作です。

前から読んでも後ろから読んでも同じ文字列で、内容はまさに奇想天外。

「イカと一緒にダンスするイノシシがいる、しかもそれは進んだ都会で…?」と想像するだけで、ありえない光景が頭に浮かび、思わず笑ってしまいます。

都会の交差点でスーツ姿のビジネスマンが驚く中、イノシシがイカとステップを踏んでいる…そんなシュールでカオスな映像が目に浮かびます。

回文としての言葉の楽しさに、非日常のユーモアが加わり、誰かに話したくなるクセになる作品です。

イカのダンスは済んだのかい

イカのダンスは済んだのかい

前から読んでも後ろから読んでも同じ文字列で、しかも内容がシュールで笑えます。

「イカがダンスを終えたのか?」というありえない問いかけは、思わずその場面を頭に描いてしまいます。

たとえば、夜の水族館でスポットライトを浴びながらイカが優雅にステップを踏む…そんな非日常的でおかしな光景を想像すると、自然に笑いがこみ上げてきます。

また、回文として文字の面白さもあるので、言葉の遊びとシュールな映像が二重に楽しめる作品です。

思わず誰かに教えたくなりますよね。

イタリアではトマト派でありたい

イタリアではトマト派でありたい

XやTikTokなどで昔から流れ続けている人気のある回文の1つ。

もはや回文界ではクラシックとの位置づけでも構わない名作です。

どことなく回文作家が血眼になって探し当てた回文というよりは日常の会話の中に潜んでいたものを誰かが偶然見つけだした感があります。

もしあなたが大切な人とデートをしてイタリアンレストランで食事をするならぜひとも使いたい回文!

きっとこの回文で2人の距離もグッと縮まるはずです。

もちろん回文を出すリスクは自己責任で!

遊んで作ろう!子供向けの楽しい回文。自分で作る参考にも(21〜30)

チンパンジーから怪人パンチ

チンパンジーから怪人パンチ

奇想天外で笑える内容が魅力の傑作です。

「チンパンジーが怪人パンチに変身する?」と想像すると、ありえない展開に思わず吹き出してしまいます。

たとえば、ジャングルでチンパンジーが拳を振り上げ、スーパーヒーローや怪人のように暴れまわる姿を思い浮かべると、シュールでカオスな光景が目に浮かびますよね。

文字の遊びとしての回文の面白さに、突拍子もないストーリーが加わって、読むだけで笑えて、誰かに話したくなるクセになる作品です。