【保育】春に楽しみたいいちごの製作アイデア
春の製作モチーフの一つとして、いちごが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
いちごは子供たちが好きな果物の定番ですから、モチーフ自体に興味を持ちやすいでしょう。
今回はさまざまな素材や表現方法でのいちご製作を紹介します。
子供たちの興味や発達に合わせてアイデアを選んでみてくださいね。
子供たちがのびのび表現できるよう、環境設定もお忘れなく。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】春に楽しみたいいちごの製作アイデア(1〜10)
【折り紙】3歳からできるいちご

3歳さんから挑戦できる、いちごの折り紙アイデアをご紹介しますね。
まず、白い面を上にして折り紙を三角に折り、折り紙を戻します。
隣り合う辺を2つ、付けた折りすじに合わせて折ってください。
折ってできた角を白い三角形の底辺に合わせて折ったら、一番上の角以外の角を内側に折り込み、折り紙を裏返しましょう。
最後に上の角を折り下げたら完成です。
折り下げた角はいちごのヘタになるので、緑に塗ってくださいね。
赤い部分には黒い種を描きましょう。
【紙皿】揺れるいちごのおもちゃ

いちご畑でうさぎさんがくつろいでいるようなかわいい制作アイデアです。
こちらは指でつつくとゆらゆら揺れて、おもちゃとして遊べますよ。
作り方は、まず紙皿を二つ折りにして、フチに緑の絵の具を使って色を付けます。
筆を使っても良いですし、指スタンプでもOKです。
折り紙からいちごと葉っぱ、白い花のパーツを切り出し色付けした部分にのりで貼ります。
同じようにうさぎの顔と手のパーツも切り出して、クレヨンで顔を描きましょう。
紙皿の中央部分にうさぎと手を貼り付ければ、揺れるいちごのおもちゃの完成ですよ。
【綿棒スタンプ】2歳からできるいちご製作

綿棒スタンプで、春らしいいちごの制作に取り組んでみましょう。
こちらは2歳さんから楽しめるアイデアです。
まず、画用紙からいちごとヘタを切り出します。
この作業は大人の方が担当してくださいね。
子供たちには綿棒と絵の具を使って、種を表現してもらいましょう。
本物の種は黒っぽいですが、黄色や薄いピンクなどで表現してもかわいいですよ。
力を入れすぎると綿棒が折れてしまうので、やさしく乗せるようにして色を付けてみてくださいね。
【保育】春に楽しみたいいちごの製作アイデア(11〜20)
【スタンプ遊び】ポンポン楽しいいちごの製作

スタンプを使った、いちごの制作アイデアを紹介します。
スタンプは、乳酸菌飲料の容器を使って作りますよ。
容器の底の大きさに合わせて厚紙を丸くカット、厚紙からはみ出さない大きさでフェルトからもいちごを切り出します。
厚紙を容器の底に貼り、上からいちごのフェルトを貼ったらスタンプの完成。
絵の具を付けて、画用紙にいちごをスタンプしましょう。
絵の具が乾いたら短冊状に切ったツルとヘタを貼ってくださいね。
ツルは両端にだけのりをつけねじり、画用紙から浮かせて貼ると立体的に仕上がりますよ!
【折り紙】3回折るだけいちご

折り紙を3回折って作れるいちごのアイデアをご紹介します。
折り紙を半分に折り、正方形になるようにさらにもう半分に折ります。
最後に角を1つ内側に折ったらいちごの実の部分が完成。
ヘタは別の折り紙を細長く切り、両端をのりでとめて涙型にしたものを3つ使います。
折り紙の角を折った部分に貼り付けて、いちごを完成させましょう。
種の部分には、顔を描いてもかわいいですよ。
いくつか作ってお部屋につるせばいちご狩りも楽しめます!
いちごトレー

折り紙1枚でつくれるのが嬉しい!
いちごトレーのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは赤色やピンク色の折り紙です。
いちごのモチーフがかわいいトレーをつくって、お気に入りの小物やお菓子を入れてみましょう!
つくり方はやや複雑なところもあるのですが、マスターするとさまざまな折り方に活用できるので友達や保護者の方、先生と一緒に挑戦すると良いでしょう。
ヘタの部分はクレヨンや色えんぴつで色を塗ると、よりすてきに仕上がりそうですね!
ちぎり絵でつくるいちご

指先を使って制作しよう!
ちぎり絵でつくるいちごのアイデアをご紹介しますね。
用意するものは赤色の折り紙、柄入りの折り紙、台紙、のりまたは両面テープ、ハサミ、お花型にカットした画用紙、いちごのヘタ型にカットした画用紙です。
指先を使って折り紙を大胆にちぎってみましょう!
ちぎる早さによって音が変わるのもポイントです。
大人には当たり前と感じることも、子供たちの発見を楽しみながら制作を進めると、より活動が深まりますね。
ちぎった折り紙を台紙に貼り付け、保護者の方や先生がハサミでいちご形にカットしたら完成です。
いちごのヘタも子供たちが貼り付けられると良いでしょう。


