春の製作モチーフの一つとして、いちごが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
いちごは子供たちが好きな果物の定番ですから、モチーフ自体に興味を持ちやすいでしょう。
今回はさまざまな素材や表現方法でのいちご製作を紹介します。
子供たちの興味や発達に合わせてアイデアを選んでみてくださいね。
子供たちがのびのび表現できるよう、環境設定もお忘れなく。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【にじみ絵】ふんわりいちご

にじみ絵でかわいいいちごを作ってみましょう。
こちらは春の壁面にも使えるアイデアですよ。
まずコーヒーフィルターを用意して、水性マーカーを使って絵を描きましょう。
種は白いクレヨンで描いてくださいね。
描いてる時は目立ちませんが、後から浮かび上がってきますよ。
絵を描けたら霧吹きで水をかけ、水性マーカーをにじませます。
乾かしたコーヒーフィルターにティッシュを詰めたら、テープでいちごの形に成形。
画用紙で作ったヘタを貼り付けたら完成です!
【紙皿】揺れるいちごのおもちゃ

いちご畑でうさぎさんがくつろいでいるようなかわいい制作アイデアです。
こちらは指でつつくとゆらゆら揺れて、おもちゃとして遊べますよ。
作り方は、まず紙皿を二つ折りにして、フチに緑の絵の具を使って色を付けます。
筆を使っても良いですし、指スタンプでもOKです。
折り紙からいちごと葉っぱ、白い花のパーツを切り出し色付けした部分にのりで貼ります。
同じようにうさぎの顔と手のパーツも切り出して、クレヨンで顔を描きましょう。
紙皿の中央部分にうさぎと手を貼り付ければ、揺れるいちごのおもちゃの完成ですよ。
【丸シール】シンプルいちご製作

画用紙と折り紙で作る、シンプルないちごの制作アイデアです。
画用紙を二つ折りにして、いちごの半分の絵を描きます。
線に沿ってハサミで切りますが、子供がカットする場合はホチキスなどで画用紙が動かないように止めると切りやすいですよ。
同じように折り紙から葉とヘタ、茎、花を切り出しましょう。
各パーツを貼り合わせ、丸シールで種を表現したらできあがり。
種は指スタンプでも良いでしょう。
シンプルな作り方なので、いろいろなアレンジが可能ですよ。
【折り紙】3歳からできるいちご

3歳さんから挑戦できる、いちごの折り紙アイデアをご紹介しますね。
まず、白い面を上にして折り紙を三角に折り、折り紙を戻します。
隣り合う辺を2つ、付けた折りすじに合わせて折ってください。
折ってできた角を白い三角形の底辺に合わせて折ったら、一番上の角以外の角を内側に折り込み、折り紙を裏返しましょう。
最後に上の角を折り下げたら完成です。
折り下げた角はいちごのヘタになるので、緑に塗ってくださいね。
赤い部分には黒い種を描きましょう。
【紙コップ】いちごボックス

お菓子などを入れられる、いちごボックスを作ってみましょう。
本体は、紙コップの側面に赤い画用紙を貼り、種を描いて作ります。
フタ部分は、緑の画用紙に紙コップの口と同じ大きさの丸を描き、さらにその丸より直径が4センチ大きい丸と、8センチ大きい丸を2つ外側に描いて一番外側の線に沿って丸くカットします。
それを半分に折ったら同じようにあと2回折り、フチが三角になるようハサミでカットしてください。
画用紙を開いて三角と三角の間に切り込みを入れ、少し重ねてテープで止めましょう。
最後に中央に切り込みを入れ、短冊に切った画用紙のヘタを付けて完成です。
本体の上にかぶせたら、かわいいいちごのできあがりですよ!
【綿棒スタンプ】2歳からできるいちご製作

綿棒スタンプで、春らしいいちごの制作に取り組んでみましょう。
こちらは2歳さんから楽しめるアイデアです。
まず、画用紙からいちごとヘタを切り出します。
この作業は大人の方が担当してくださいね。
子供たちには綿棒と絵の具を使って、種を表現してもらいましょう。
本物の種は黒っぽいですが、黄色や薄いピンクなどで表現してもかわいいですよ。
力を入れすぎると綿棒が折れてしまうので、やさしく乗せるようにして色を付けてみてくださいね。
【折り紙】3回折るだけいちご

折り紙を3回折って作れるいちごのアイデアをご紹介します。
折り紙を半分に折り、正方形になるようにさらにもう半分に折ります。
最後に角を1つ内側に折ったらいちごの実の部分が完成。
ヘタは別の折り紙を細長く切り、両端をのりでとめて涙型にしたものを3つ使います。
折り紙の角を折った部分に貼り付けて、いちごを完成させましょう。
種の部分には、顔を描いてもかわいいですよ。
いくつか作ってお部屋につるせばいちご狩りも楽しめます!



