【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング
キリンビールのCMといえば、爽快感あふれる映像が印象的ですよね。
そして何より、「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなキリンビールのCMで使用された楽曲を幅広く紹介していきます。
国内アーティストの人気曲はもちろん、「ビールのCMといえばこれ!」と感じるような洋楽の名曲もたくさんピックアップしています。
CMで耳にして気になっていた曲があれば、ぜひ記事の中から探してみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- キリンビールのCMまとめ。豪華な出演者やBGMも魅力!
- キリンのCM。出演者や曲が話題を集めるコマーシャル集
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- もう一度観たかった!一番搾りのCM・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
- 【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ
- ビールのCM。各社から販売されているビールのCMを一挙に紹介!
- 【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング(51〜60)
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが、無糖の氷結のどこがすごいのかを力強く語る姿から、試してみようという気持ちを高めてくれるCMです。
風が吹き抜ける海辺で思いを語っているのもポイントで、ここから氷結の爽やかさも感じられますよね。
そんな映像で表現される爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、バリー・マニロウさんによる『Copacabana』です。
躍動的なラテンのリズムが印象的な楽曲で、楽しげな雰囲気とともに情熱も伝わってきますよね。
マリーゴールドあいみょん

大人気の「GREEN JUKEBOX」シリーズの第9弾では、ついにシンガーソングライターあいみょんさんが登場!
カラオケはもちろん、ストリーミングサービスでも圧倒的な人気を見せる現在のJ-POPをけん引するミュージシャンですよね。
普段からアコースティックギターを持って歌っている彼女ですが、このCMではアコースティックギターと彼女の歌声のみのぜいたくな演奏が聴けますよ!
演奏するのは彼女の代表曲である『マリーゴールド』。
歌詞にも登場する麦わら帽子をかぶって共演されている多部未華子さんにも注目です。
おお牧場はみどり

グリーンラベルの緑と爽やかさに注目、自然の中での楽しげな様子から軽やかな味わいを伝えていくようなCMです。
自然の中で仲間と演奏を楽しむ様子が描かれ、そこにグリーンラベルを重ねることで、ポジティブなイメージも表現していますね。
そんな爽やかさを強調するように映像で演奏されているのが『Ah Lovely Meadows』、邦題だと『おお牧場はみどり』です。
牧場をテーマにした曲ということで、サウンド面でも自然を大切にしていくような優しさ、広大な風景にいるような爽やかさがしっかりと伝わってきますね。
聖者の行進

間宮祥太朗さんが、姉役の松本若菜さんに本搾りを勧める様子を映したCMです。
原材料が果実とお酒だけであること知り驚きつつも、「でも結局味だから」と突き放す松本さん。
しかし、一口飲んでそのおいしさに驚き「好きです」と一言こぼします。
松本さんの反応から「ほんとにおいしいんだ」とリアルに伝わってきますよね。
BGMには、『聖者の行進』のアレンジバージョンが流れており、穏やかでリラックスした雰囲気を演出しています。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

淡麗グリーンラベルの爽快感に注目し、何かが始まるワクワクとした感情を伝えていくようなCMです。
不思議なジュークボックスで「始」を選んだ多部未華子さんのもとに、大森元貴さんが乗った列車がやってくるという展開で、爽やかな雰囲気がしっかりと表現されています。
そんな爽やかさを強調するように大森元貴さんが演奏しているのが、Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』です。
アコースティックギターでの弾き語りのアレンジで、原曲よりも穏やかな空気が、優しさも伝えていますね。
【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング(61〜70)
L-O-V-ENat King Cole

嵐の二宮和也と大竹しのぶの共演したこちらのCM。
ナット・キング・コールの歌う『L-O-V-E』がなんともシブいですね。
2人のビール片手のやり取りがなんともほほえましく爽やかな作品です。
多幸感にあふれる楽曲と映像でこちらも顔がほころぶようなCMです。
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
Twist And ShoutThe Beatles

キリン一番搾り ホワイトがどのような味わいのビールなのか、さまざまな人の感想を重ねることでわかりやすく伝えていくCMです。
ビールのCMにはじめて出演する小芝風花さんと岡田将生さんのもとに、CMの先輩である堤真一さんや鈴木亮平さん、賀来賢人さんから手紙が届くという展開で、その感想ももとにしつつ、ビールを味わう様子が描かれていますね。
そんな人とのつながりも感じる楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、ザ・ビートルズの『Twist And Shout』です。
曲のはじまり、徐々に音が力強さを増していく展開が印象的で、ここから新しいことが始まるのだという期待も高めてくれますね。
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

キリンビールから発売されているクラフトビール、SPRING VALLEY BREWERYの紹介CMです。
出演者のみなさんがとっても楽しそうにビールを楽しんでいる様子が映され、観ているこちらまでワクワクさせられますよね!
BGMには、スプリームスの代表曲『You Can’t Hurry Love』のカバーが起用されています。
1966年にリリースされて以降、世界中のアーティストにカバーされており、日本でもいろいろな場面で耳にする名曲ですね。
BOY MEETS GIRLTRF

ごきげんな様子で歌を歌う満島ひかりさんの姿が印象的な一番搾りのCMです。
満島さんは歌のリズムに合わせて軽快なステップを踏んでいて、そのウキウキ感はCMを観ているこちらにまで伝播してきそうですよね。
ちなみに彼女が口ずさんでいる曲はTRFが1994年にリリースした代表曲『BOY MEETS GIRL』です。
時代を席巻していたTKサウンドに乗せ、心がときめく恋愛模様が描かれています。
othersMr.Children
麒麟特製レモンサワーのCMには賀来賢人さんが出演し、1日の終わりにレモンサワーをゆったりと楽しむ様子が映し出されています。
しっかりと手間をかけて丁寧に作ったことをアピールし、その上質な味わいを表すように穏やかでゆったりとした映像作りが印象的ですね。
BGMにはMr.Childrenの『others』が採用されており、CMの穏やかな雰囲気をさらに高めています。
オリジナル楽曲中島靖雄

北村一輝、栗山千明が出演しています。
スーパーで買物をする栗山千明に広告の中から北村一輝が飛び出しそっと語りかけます。
「力強い飲みごたえ」と「爽快なキレ」が新作のウリ、栗山千明はとても美味しそうにビールを飲みます。
作曲は数々の名曲の作曲を手がけてきた中島靖雄が担当しています。
オリジナル楽曲高木正勝

俳優の瑛太さんと女優の蓮佛美沙子さんが出演しているCMです。
風が吹き抜ける草原の中に立つ、瑛太さんのかっこよさがたまりません。
オリジナル曲であるピアノソロも、キラキラしていてステキです。
楽曲を手がけているのは京都出身の作曲家、高木正勝さん。
映像、音楽がしっかり重なり合っていて、その一体感が見ていて気持ちいいCMですね。
Always Look On The Bright Side Of LifeMonty Python
一番搾り糖質ゼロのCM、「2本目のビール」篇と「糖質とは」篇には、おなじみの豊川悦司さんが出演しています。
以前から一番搾り糖質ゼロに出演している豊川さんですが、かたくなに「糖質ゼロを認めない」というスタンスを演じていますよね。
しかしそれでいても、一口飲むと「おいしい!」と言ってしまう様子がこのCMのポイントで、通常のビールが好きな方にこそ試してほしいというキリンビールの思いが感じられますね。
Somebody Stole My Gal

キリン「上々 焼酎ソーダ」について知の巨人、ロバート・キャンベルさんにたずねるというドキュメンタリーのような空気感のCMです。
なぜ飲まれてこなかったのか、なぜ今まで飲んでいなかったのかなどを聞かれて、悩む表情を見せるところが印象的ですね。
前半は緊迫した表情で進行しますが、最後に笑顔を見せてくれるところで、おいしさもしっかりと伝えてくれます。
明るい映像の変化とともに流れる『Somebody Stole My Gal』も、爽やかな味わいを強調してくれている印象ですね。


