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K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌

韓国の歌・K-POPといえばグッとくるような泣ける歌もとても多いものですよね。

韓国人の方にもバラードは特に人気です。

そんな韓国の歌で思わず涙がこぼれてしまうような、泣ける歌を厳選してピックアップしました!

失恋ソングから、励まされるような曲、絆のうたまで、いろいろな形の泣き歌があります。

人によって涙腺をくすぐられるポイントはそれぞれだと思いますが、「泣き」のポイントにこだわっていますのでぜひ、歌詞の対訳も読みながらどっぷり浸ってくださいね。

K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌(61〜70)

Smile FlowerSEVENTEEN

[M/V] SEVENTEEN(세븐틴)-웃음꽃(Smile Flower)
Smile FlowerSEVENTEEN

SEVENTEENの3rdミニアルバム『Going Seventeen』に収録された代表曲。

美しくてはかないメロディーと雰囲気で、発表された当時はそれまでのセブチのイメージをくつがえすような感じもあって、新境地だったと思います。

ウジさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、離れても笑顔でいようというメッセージが込められています。

2017年4月にはミュージックビデオもリリースされ、練習生時代からの成長を映し出す内容で話題に。

900日目のデビュー記念日にVライブでパフォーマンスされるなど、SEVENTEENとファンの絆を象徴する1曲になりました。

春の出会いと旅立ちの季節に聴きたい、心温まるバラードです。

Because I Love YouKang Minkyung

강민경 (KANG MIN KYUNG) – 사랑해서 그래 (Because I Love You) MV
Because I Love YouKang Minkyung

とても上品な印象を受ける失恋ソングですね。

愛しすぎて相手を縛りすぎてしまったというヘビーな内容。

相手への未練も感じます。

「忘れられない、どうすればいいの?」そんなふうに歌うのは、韓国女性デュオグループ、Davichiのカン・ミンギョンさん。

自分自身の体験を重ねて曲に込めたそうです。

邦題は「愛してるから、そう」です。

HeavenAilee(에일리)

天才と言われるたぐいまれな歌唱力でデビュー前から注目されていた、エイリーさんのデビューソング。

好きな人といるだけでこの世は天国になるという、最高の愛を唄っているラブソング。

このMVの解釈は諸説あるようですが、彼は亡くなったのではないかと。

彼女は新しい人と出会いますが、見つめるその表情は優しく、幸せになる彼女を祝福しているように見えます。

Because of YouAFTER SCHOOL

After School – Because of You MV (HD)
Because of YouAFTER SCHOOL

かわいいアイドルというよりはキレイなお姉さんたちというイメージが強いAfter Schoolの3rdシングル。

失恋のバラードですが、失った悔しさを表す部分は力強く、思いがこみ上げる様子がメンバーたちのとめどなく、あふれる涙によって表現されています。

Sorry (Dear.daddy)f(x)

f(x)の1stミニアルバムNUABOの中からの一曲。

父親への正直な気持ちをうたった心温まるバラードソング。

父親に素直になれない娘の正直な気持ちをクリスタルとルナが歌い、心のなかのざわめきが痛いほど伝わってくるメッセージ性の高い曲です。

The SongBTOB

비투비 (BTOB) – ‘노래 (The Song)’ Official Music Video
The SongBTOB

BTOBらしい美しいメロディーと安心感を覚えるミディアムバラード。

4年ぶりの完全体カムバックとなった彼らが、2022年にリリースした3枚目フルアルバム『Be Together』のタイトル曲で、自然に織り込まれた曲のタイトルがすてきですね。

恋愛にも通じますが、ファンとの絆を感じさせる歌詞がじんわりと心に響きます。

「君のため」や「歌い続ける」といった嬉しい言葉もまた涙を誘うんですよね。

メンバーみなさんの優しい歌もやわらかい気持ちにさせてくれる、BTOBイズムが詰まった愛の歌。

感涙です。

Moon and SunriseBoA

琴線に触れるメロディラインにBoAさん作詞の泣かせる歌詞が見事にはまった一曲。

歌詞は韓国から日本に来て間もないためか、すべてひらがな表記でしたが、「涙」だけが漢字で書かれているところにBoAさんの作詞家としての才能がうかがい知れます。

その後、少女時代のティファニーさんが韓国語でカバーしたことでも話題になりました。