K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
韓国の歌・K-POPといえばグッとくるような泣ける歌もとても多いものですよね。
韓国人の方にもバラードは特に人気です。
そんな韓国の歌で思わず涙がこぼれてしまうような、泣ける歌を厳選してピックアップしました!
失恋ソングから、励まされるような曲、絆のうたまで、いろいろな形の泣き歌があります。
人によって涙腺をくすぐられるポイントはそれぞれだと思いますが、「泣き」のポイントにこだわっていますのでぜひ、歌詞の対訳も読みながらどっぷり浸ってくださいね。
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K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌(51〜60)
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。
別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。
作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。
サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。
ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。
ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。
叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。
LONELY씨스타(SISTAR)

健康的なセクシーさで人気を博したSISTARのラストシングル。
失恋を歌った曲ですが男性役の姿はなく、終始別れを惜しむようなメンバーの姿が映し出されています。
夏曲が多かった彼女たちが、最後にビーチシーンで記念撮影をしているのをみるとこみ上げるものがあります。
Toy (Japanese ver)Block B

7人組男性アイドルグループBlock Bの日本5thシングル。
サビ部分で5人が微動もせず整然と並んでいるようすは陳列された「Toy」を思わせます。
そして選ばれたジコさんが「利用しろ」と女の子に引きずられていく背景には「trash only no recycling(ごみのみリサイクルしない)」の文字。
最後は最初と同じようなゴミ捨て場に行きつくと言う展開にブロビらしい皮肉さを感じますが、その心情を思うと泣けてしまいます。
Us, AgainSEVENTEEN

ファンへの深い思いを詰め込んだ楽曲が2020年6月に公開されました。
柔らかなピアノとアコースティックギターの音色に、SEVENTEENの繊細なボーカルが重なり、穏やかで感傷的なバラードに仕上がっています。
本作はメンバーのウジさんが制作陣として参加し、困難な状況でもともに歩んでいくという強いメッセージが込められています。
ドキュメンタリーシリーズ『SEVENTEEN: Hit The Road』の一環として制作された非公式曲ですが、メンバーが手書きで記した歌詞がミュージックビデオに映し出され、ファンへの真摯な思いが伝わってきます。
大切な人と離れていても心はつながっている、そう感じられる瞬間に聴いてほしい1曲です。
K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌(61〜70)
Feel SpecialTwice

2019年にリリースされたTWICEのナンバー。
一見号泣ソングではないように思えますが、注目すべきは歌詞です。
メンバーの思いや心情がこめられていて、さまざまなバッシングを浴びながらも「つらくてくじけそうな時もファンがいるから頑張れる、あなたの存在が力になっているよ」と歌っています。
グッときちゃいますよね。
ミナとチェヨンの見つめ合っているシーンも涙腺をくすぐります。
支え続けているペンのパワーとともに、強くて美しくなったTWICEの魅力があふれた1曲です。
Story of night fall(가을밤 떠난 너)Kassy(케이시)

ケイシーさんは女性ソロアーティストです。
2019年リリースのアルバム『Rewind』から、涙が出そうな1曲です。
タイトルを訳すと「秋の夜、去っていった君」という、寒い冬を前に身も心も冷えてしまいそうなイメージです。
ケイシーさんのハスキーで大人っぽい歌声で、秋に去って行ってしまった彼氏を何年も忘れられずにいる女性の気持ちを歌います。
時間がたてば大丈夫かと思っていたのに、いつまでも彼を待ってしまうという、悲しい気持ちにやりきれなくなります。
우연인 듯 운명(But it’s Destiny)10cm

Netflixを通じて日本でもヒットしたドラマ『愛の不時着』のOSTで、二人が出会った物語の始まりが描かれています。
歌っているシプセンチは韓国のインディーズ界から生まれたアーティストでK-POPペンにも根強く支持されています。
叙情的なピアノの音色や複合的なアンサンブルが絡み合って、ドラマの世界観をより魅力的に彩った楽曲。
偶然だけれど運命、そんな奇跡にふわりと思いをはせるような美しさに包まれますね。
移り変わる空の景色とともに聴いていたいバラードです。


