K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
韓国の歌・K-POPといえばグッとくるような泣ける歌もとても多いものですよね。
韓国人の方にもバラードは特に人気です。
そんな韓国の歌で思わず涙がこぼれてしまうような、泣ける歌を厳選してピックアップしました!
失恋ソングから、励まされるような曲、絆のうたまで、いろいろな形の泣き歌があります。
人によって涙腺をくすぐられるポイントはそれぞれだと思いますが、「泣き」のポイントにこだわっていますのでぜひ、歌詞の対訳も読みながらどっぷり浸ってくださいね。
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K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌(131〜140)
Counting DaysUrban Zakapa

切なさと希望が織りなす3年ぶりの新曲。
アーバンザカパの『Counting Days』は、失った人を思いながら過ごす日々を数える、心に染みる1曲です。
3人組R&Bグループによる繊細なハーモニーが、失恋の痛みと再会への願いを見事に表現しています。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ファンの期待に応えた完全体でのカムバック作。
恋人との別れを経験した人や、大切な人との再会を待ち望む人の心に寄り添う、温かみのある歌声が胸を打ちます。
本作を聴くと、失われた愛を数えることで感じる寂しさと、未来への希望が心に染み渡りますよ。
時間を信じたのYOUNHA(윤하)

日本でも活動経験のあるユンナさんが2013年にリリースしたアルバム『Subsonic』に収録されている1曲です。
『時間を信じたの』という意味のタイトルで、愛する人と一緒に過ごした時間を振り返り、ロックナンバーです。
じょじょに高まってくるサウンドと味わい深いギターの音色、ユンナさんの低音ボイスが合わさってじわじわと感情がこみ上げてきます。
別れはしても、過ごした時間は消えることなくたしかに存在する。
間違いなくしあわせだった時間が恋しくなって涙してしまいます。
GoodbyeEun Gaeun

魅力的な声の高さと豊富な表現力でリスナーの心をつかむボーカリスト、ウン・ガウンさんが2019年1月にリリースしたラブソング。
ファンの耳を温かく包むかのような、感情的なバラードです。
恋人との別れの後、愛情のこもった瞬間を忘れないという感情を表す悲しいバラードです。
この曲は、壮大なスケールのサウンドと甘いピアノのサウンド、そしてウン・ガウンさんのユニークな魅力的なトーンと感性を調和させることで悲しみを表現しています。
TimelessSG WANNABE

2004年にデビューしたグループ、エスジーワナビーの数々の賞を授賞した名曲。
別れの直前の心情を歌っていて、本当は別れたくないけど温かく見送る切ない男心に泣かされます。
一緒にいられなくても過ごした時間は間違いなくあったこと、ステキな思い出を作ってくれた感謝の気持ちが込められた1曲です。
こういった体験をしたときに聴くとより響くことと思います。
MBCのバラエティー番組『遊ぶなら何する?』の歌唱をきっかけに2021年にチャート逆走。
こういった歌モノが時をへて、さらに支持されていくのもなんだかステキですね。
헤어져줘서 고마워(Thank you for Goodbye)벤(BEN)

身長147センチという韓国の音楽界ではめずらしいかなり小柄な歌手、ベンさんです。
しかし「小さな巨人」と呼ばれる、圧倒的な歌唱力、声量でその実力をとどろかせています。
この曲は「別れてくれてありがとう」という、なかなかこじらせた恋の予感のする曲です。
付き合ってからもう愛を感じられなくなってしまい別れを決意しつつも、謝ろうとする男性との複雑やりとりがこの曲からイメージできます。
別れは悲しいですが、結局だせいで付きってもこの先どうにもならないならば、やめるというツラい決断も女性を成長させてくれる気がします。
불어온다(NOT THE END)Highlight

Highlightのおよそ4年ぶりのカムバックとなった、2021年サードミニアルバム『The Blowing』のタイトル曲。
失恋したり挫折を経験すると、どうしても次へ進むことが怖くなってしまったりすることもありますよね。
そんな大切な思い出や止まった時間を動かしてくれるような力を感じられます。
Highlightのハーモニーや美しいファルセットも印象的で聴けば聴くほど泣きそうに。
メンバーのイ・ギグァンさんが参加した温かい歌詞にもまたウルっとさせられます。
春が必ずやってきて芽吹くように、前向きな気持ちにさせてくれます!
Falling In LoveDavichi (다비치)

ダビチはイ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんによる女性デュオアーティストです。
ドラマ『僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~』挿入歌になりました。
愛する男性との別れを経験してからもなお、その男性が夢のような人で、記憶から消すことのできない男性というもの。
そう確信してしまった以上、この先も悲しみとともに生きていくと思うと悲しすぎます!
また、2人の見事な歌声の掛け合いがこの曲を魅力的なものにしています。


