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K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌

韓国の歌・K-POPといえばグッとくるような泣ける歌もとても多いものですよね。

韓国人の方にもバラードは特に人気です。

そんな韓国の歌で思わず涙がこぼれてしまうような、泣ける歌を厳選してピックアップしました!

失恋ソングから、励まされるような曲、絆のうたまで、いろいろな形の泣き歌があります。

人によって涙腺をくすぐられるポイントはそれぞれだと思いますが、「泣き」のポイントにこだわっていますのでぜひ、歌詞の対訳も読みながらどっぷり浸ってくださいね。

K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌(71〜80)

PLAYLucy

[MV] LUCY – 놀이 (PLAY) / ENG, JPN sub
PLAYLucy

職場と自宅の往復、そんな生活に疲れている方も多いのではないでしょうか。

そこで紹介するのが『PLAY』です。

こちらはオーディション番組から誕生したバンド、LUCYがリリースした作品。

曲中では疲れているひとに、子供の頃のように気楽に遊んでみようと伝えています。

その奥深いメッセージにグッとくるでしょう。

またあえてラフな感じで始まる楽器演奏も、遊びを表現しているようですてきです。

それからサラリーマンが子供に戻るというストーリ―が展開されるMVも必見です。

SOFA(소파)Crush

[MV] Crush(크러쉬) _ SOFA(소파)
SOFA(소파)Crush

『Beautiful』で有名なR&Bシンガー、Crushさんの2014年にリリースされた楽曲です。

ストリングスがいい感じの美しいバラード。

失恋ソングで、一緒に過ごしたソファに一人座り、帰ってきてほしい気持ちをつづっています。

本当に好きだったのなら忘れようとしても忘れられないものですよね。

別れた直後に聴くとあまりにも共感しすぎて涙が止まらなくなると思います。

BTSのジョングクさんがカバーしたバージョンもステキなのでそちらもぜひ聴いてみてくださいね。

ButterflyBEAST

BEAST(비스트) – ‘Butterfly’ MV
ButterflyBEAST

BEASTという名前どおり野性的でパワフルなイメージが強い彼らですが、こんなしっとりたバラードもぴったりなんですね。

青い花の中から「My Butterfly」といいながらも送り出すその様子が、本当は悲しい思いをはなむけにしているようで涙を誘います。

K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌(81〜90)

MoonASTRO

아스트로(ASTRO) – 꿈속의 문(Moon) : Memory of the Moon
MoonASTRO

思い出と希望に満ちた追悼ソング。

ボーイズグループASTROと、故ムンビンさんと親交のあった22組のアーティストが共演し、2025年4月に彼の二周忌を期にリリースされたデジタルシングルです。

ASTROのメンバーが作詞に携わり、ジンジンさんが作曲を手がけた本作は、静かに心に響くバラードとなっています。

メンバー全員による丁寧な歌唱と、ゆったりとした心地よいメロディラインが印象的です。

BTSのRMさんがSNSで本作を取り上げるなど、多くのアーティストからも称賛されており、大切な人を思う気持ちが深く込められた楽曲として、多くの方の心に届くことでしょう。

YOU KNOW ME BETTERkei

[오아시스 (OASIS) OST Part 5] Kei (케이) – YOU KNOW ME BETTER MV
YOU KNOW ME BETTERkei

2021年に活動休止したアイドルグループ、Lovelyz。

2010年代に活躍したグループで、それぞれの分野で各メンバーが活躍していますね。

そんなLovelyzのメンバーであるケイさんは、ミュージカル女優や歌手として人気を集めています。

そんな彼女の新曲が、こちらの『YOU KNOW ME BETTER』。

ミュージカル女優らしく、感情がしっかりとこめられたボーカルは感動を誘います。

泣ける曲を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

auditory hallucination,Jang Jae-in(feat. NaShow)

[Kill Me Heal Me O.S.T] Jang Jae-in – auditory hallucination, 장재인 – 환청, DMC Festival 2015
auditory hallucination,Jang Jae-in(feat. NaShow)

韓国MBCで放送され高視聴率を記録した韓国ドラマ『KILL ME HEAL ME』の挿入歌。

愛憎劇の劇中に効果的に使われ、女性シンガーソングライターJang Jae-inさんの切なく哀愁あふれる歌声が印象的な一曲です。

SEVENTEENが新人賞を受賞した2016年のソウル歌謡大賞でメンバーのチョン・ウォヌさんがラップ部分をパフォーマンスしたことでも話題に。

사랑이었다(愛だった)지코 (ZICO) (Feat. LUNA of f(x))

It Was Love (Feat. LUNA) (사랑이었다 (Feat. 루나 of f(x)))
사랑이었다(愛だった)지코 (ZICO) (Feat. LUNA of f(x))

ゴリゴリのヒップホップから切ない系のバラードまで幅広くソングライティングを手がける若き天才、ジコさんが楽曲をプロデュース。

f(x)の歌姫ルナさんが歌い上げています。

間奏の叫ぶような高音で感情の高まりが表現されており、元AKB48の篠田麻里子さん演じるシーンとの相乗効果を生んでいます。