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心に染みわたるK-POP、韓国女性アーティストの名バラード

あなたはどんな曲を聴いた時に感動しますか?

すみきった伸びやかな女性ボーカルならではの高音を聴くと心が浄化されるそうな、スーっと染みわたる感覚がありますよね。

特に韓国の歌手は情感にあふれた熱い歌い方をする人も多く、グッと心を揺さぶられてしまいます。

そんな中でも女性ボーカルの名バラードを厳選しました!

日常に寄り添う親近感あふれるものからバラードならではの壮大なスケール感のあるものなどなど……感動必至ですよ!

心に染みわたるK-POP、韓国女性アーティストの名バラード(11〜20)

Because I am a woman (여자이니까 )BEN

[MAJOR9/벤] 벤(BEN) ‘여자이니까(Because I am a woman)’ Color LIVE
Because I am a woman (여자이니까 )BEN

​『ホテルデルーナ』などのOSTでも注目、バラードの女王と呼び声も高いシンガー、ベンさんが2021年にリリースした『Because I Am a Woman』。

1991年にバンド、K.I.S.Sがリリースし大ヒットした名曲をリメイクしています。

原曲はどこか温かみも感じられるムードですが、このリメイクでは叙情的なメロディとともに、ベンさんの情感豊かなボーカルが切なさを引き立てています。

別れはどんなときだってつらく愛すれば愛するほどに苦しさも感じるもの。

そんな恋心が描かれた心情に胸がキュッと締めつけられます。

包容力がこめられた深い愛が響くバラード、感涙です。

Flower Tea (꽃차)OH MY GIRL

오마이걸 – 꽃차(OH MY GIRL ‘Flower Tea’) 《영동대로 K-POP CONCERT》 – 201018
Flower Tea (꽃차)OH MY GIRL

アイドルがダンスや振り付けなしに歌唱だけで勝負!!ってなかなかないことだと思います。

この曲『Flower Tea (꽃차)』は2020年にリリースされたOH MY GIRLの7枚目のミニアルバム『NONSTOP』の1曲目に収められている1曲。

「寒い日もずっとあなたのそばにいます。

そして花茶を届けます」のような歌詞は切なくも心温まる物語風の歌詞。

和訳の歌詞はネットにたくさんあふれていますが、韓国語のままでもジーンと伝わるものがある1曲です!

Longing For The One I LostHYNN

HYNN(박혜원) ‘이미 지나간 너에게 하는 말 (Longing For The One I Lost)’ ㅣ Official MV
Longing For The One I LostHYNN

切なさと希望が織り交ぜられた、心に響くラブバラード。

実力派シンガーソングライターのヒンことパク・ヘウォンさんが、2024年12月にリリースしたこん身の1曲です。

失った恋人への未練や後悔、再会への切ない願いを歌い上げています。

ヒンさんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みや懐かしさを見事に表現。

人気バンド、DAY6のヨンケイさんが作詞を手掛けているのも注目ポイントです。

感情豊かなボーカルと共感を呼ぶ歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

過去の恋愛を振り返りたくなったときや、大切な人への思いを新たにしたいときにぴったりの曲。

ヒンさんの魂の込もった歌声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

Beautiful WomanLee Ye Joon

シンガー、イ・イェジュンさんが2025年1月にリリース。

愛する人を失った後の深い悲しみと後悔を歌った切ないバラードです。

シンプルでありながら感情的な強さを感じさせる編曲が施され、イ・イェジュンさんの透き通った歌声が印象的。

別れの瞬間や「もう一度愛してほしい」という願いが、ピアノとストリングスの美しいハーモニーとともに表現されています。

失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な人への思いをかみしめたいときにぴったりの1曲ですね。

You won’t forget meKIM CHAEHYUN

김채현 (Kep1er) ‘넌 날 잊지 못할거야’ MV | Official
You won't forget meKIM CHAEHYUN

Kep1erのメインボーカルとして透きとおる歌声を響かせるキム・チェヒョンさん。

グループ活動とはひと味違う、彼女の個性が光る初のソロシングルとして2025年12月に公開されたのがこちらの作品です。

バンドサウンドをベースにしたバラードに仕上がっており、別れのあとに残る喪失感や未練といった複雑な感情を丁寧に歌い上げています。

チェヒョンさんの繊細でありながら芯の強いボーカルが、胸を締めつけるような切なさを表現していて引き込まれますね。

ドリームアスカンパニーなどの共同プロジェクトの一環として制作され、レコーディングの裏側を映したビハインド映像も公開されて話題になりました。

冬の冷たい空気に溶け込むようなナンバーなので、静かな夜にひとりでじっくりと聴くのがオススメです。