心に染みわたるK-POP、韓国女性アーティストの名バラード
あなたはどんな曲を聴いた時に感動しますか?
すみきった伸びやかな女性ボーカルならではの高音を聴くと心が浄化されるそうな、スーっと染みわたる感覚がありますよね。
特に韓国の歌手は情感にあふれた熱い歌い方をする人も多く、グッと心を揺さぶられてしまいます。
そんな中でも女性ボーカルの名バラードを厳選しました!
日常に寄り添う親近感あふれるものからバラードならではの壮大なスケール感のあるものなどなど……感動必至ですよ!
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心に染みわたるK-POP、韓国女性アーティストの名バラード(51〜60)
Don’t Say Good ByeDavichi

感情的で切ないバラード。
韓国の女性デュオのダビチによる2011年8月の楽曲で、リリース直後から各種チャートで高順位を記録しました。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの繊細かつ力強いハーモニーが魅力で、ミニアルバム『Love Delight』に収録。
物語性の強いミュージックビデオも話題となり、サスペンス要素を含んだ展開に引き込まれます。
失恋の切なさに共感したいとき、心から離れない人がいるときに聴きたい1曲です。
Spring, Again홍진영(ホン・ジニョン)

荒れ果てた花壇に再び花が咲くように、希望の光を歌に込めた全羅南道光州市出身のホン・ジニョンさん。
2006年にガールズグループ「SWAN」でデビューした後、トロット歌手として頭角を現し、韓国のトロットシーンをけん引する存在となりました。
トロットならではの哀愁を残しつつ、ポップスの要素も加味した新しいサウンドと、花が芽吹くような前向きなメッセージが魅力的です。
本作は2025年に発表した待望の新作バラードで、ファンの心に春を呼び起こす楽曲に仕上がっています。
人生の春を待ち望む人々に響く名曲ですよ。
Bye bye my blueYerin Baek

優しい雰囲気の中に心揺さぶる切なさを秘めたバラード。
韓国のシンガーソングライター、ベク・イェリンさんの2016年のEPに収録された楽曲です。
ピアノの優しい旋律と温かみのある歌声が響きわたります。
自身への不安や寂しさを抱えつつも、愛する人への思いをつづった歌詞が胸に迫ってきます。
ドラマ『愛の不時着』のサウンドトラックも手がけたベク・イェリンさん。
この曲でも、彼女の繊細な感性が光ります。
恋に悩む人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
春の夜、一人静かに聴きたくなる、そんな楽曲です。
Fix make-upCha ga eul

女性バラードの定番曲であり、感情を揺さぶられるヒットバラードの『Fix My Makeup』。
もともとロックバンドのメンバーとしてデビューしたものの、バラードシンガーとなったWAXさんによる楽曲です。
日本デビューの際には『赤い糸』と題して、松本隆さんが日本語詞を手掛けられているのですね。
「与えてもらってばかりで何もできなかった」「どうしてこんな私を愛してくれたの」といった切なさが刺さる別れの歌。
さまざまなアーティストにカバーされていますが、2023年5月1日にチャ・ガウルさんがカバーしました。
彼女の情感あふれるボーカルはエモーショナルで、より歌詞に入り込む深みにはまります。
HeavenHYNN

圧倒的な歌唱力を誇り、韓国を代表する女性ソロシンガーの筆頭ともいえるエイリーさんのデビューシングル。
こちらをオーディション番組『スーパースターK 2016』でTOP3となった、HYNNことパク・ヘウォンさんが2023年5月14日にカバー、リリースしました。
どんなことがあっても、大切な人となら乗りこえていけるという揺るぎない愛を歌ったラブバラッド。
人を思う強い気持ちが響いてきます。
ミュージックビデオの後半部分では、マイクを外してダイレクトに歌声を響かせるシーンも圧巻です。


