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素敵なCMソング

KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】

大手化粧品メーカーのKOSEのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね。

それぞれの商品がターゲットとするユーザー層に合わせて人気の女優さんが出演されており、印象に残っているという方も多いかもしれません。

同時に、使用されている楽曲もターゲット層に合わせて選曲されており、CMで使用された楽曲が気になると話題になることも少なくありません。

そこでこの記事では、これまでKOSEのCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!

近年起用されたNiziUやINIなど若い世代に人気のアーティストの楽曲はもちろん、CMの雰囲気に合わせて制作されたオリジナル楽曲もピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】(31〜40)

「秋のキャンペーン」TVCM 1982年

OK!マリアンヌビートたけし

ビートたけしライブ「野戦病院1985」vo.7
OK!マリアンヌビートたけし

残念ながら、こちらはCM動画が見つかりませんでしたが、コーセー’82キャンペーンソングに起用された楽曲です。

3万枚を超えるヒットソングです。

作詞は大津あきら、作曲は鈴木キサブローという豪華タッグによって制作され1982年に発売した楽曲です。

ビートたけしは現在、バラエティはもちろん映画監督としても大成功をしており、若い世代の方は歌手活動をしていた時期をあまり知らない人も多いです。

輝いていますよね。

当時お笑いタレントが化粧品のCMに出ることはかなり珍しかったと思います。

Run For Your Life倖田來未

【CM】倖田來未 – VISEE(歌曲:Run For Your Life)
Run For Your Life倖田來未

倖田來未の36作目のシングルとして2007年に発売されました。

4曲入りシングルとなっており、この曲の作詞は倖田來未本人が手掛けました。

コーセー・ヴィセ CMソングに起用された曲で、PVはロサンゼルスにて撮影された迫力のあるものになっており、2人の女性の物語を描いた内容となっています。

サウンド・オブ・ミュージック奥田民生

奥田民生「サウンド・オブ・ミュージック」(Official Music Video)
サウンド・オブ・ミュージック奥田民生

奥田民生の16枚目のシングルとして2004年に発売されました。

作詞・作曲・編曲すべて奥田民生が手掛けており、音楽の魅力を奥田民生ワールド全開の言い回しでもって歌った歌詞になっています。

コーセー エスプリークCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。

VISSE TVCM

evolution浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / evolution (Short Ver.)
evolution浜崎あゆみ

これも懐かしいですね!

全盛期の浜崎あゆみさんご本人が登場する平成のCMです。

20作目のシングルとして2001年に発売されました。

彼女の変名、CREAという名義で自身が作曲を担当した曲です。

メタリックな食虫植物が登場しそこへ虫が飛び込みます。

食虫植物は美しく刺激的な瞳とまつげを表現し、虫はその目に吸い込まれるように引きつけられる男性をイメージしているのではないでしょうか?

一度形を作ったら崩れないというストレートで大胆な商品アピールですね!

YELLOW稲葉浩志

稲葉浩志が2016年にリリースしたダウンロード・シングルで、コーセー「スポーツ ビューティ」CMソングとして書き下ろされた、爽快かつ疾走感のあるロックナンバーです。

CMでの歌詞は明るすぎて稲葉自身の好きなバランスではなくなっているので正反対に近い歌詞に変更されており、配信と同時にショートムービーも公開されており、過去のソロライブ映像を加工した内容になっています。

KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】(41〜50)

夏女ソニアもんたよしのり/大橋純子

もんたよしのりwith大橋純子が1983年に発売した楽曲で、当時同じ事務所に所属していた大橋純子とのデュエット曲です。

コーセー’83夏のキャンペーンCMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは最高16位を記録しました。

夏らしい熱いデュエット曲になっています。

ドキ・ドキ・サマー・ガールタケカワユキヒデ

タケカワユキヒデの6枚目のシングルとして1982年に発売されました。

コーセー化粧品CMソングに起用された曲で、タケカワのソロ名義の曲ではありますが、演奏にはミッキー吉野、浅野孝已、TALIZMANというゴダイゴのメンバーが参加していました。

この曲の作曲はタケカワユキヒデ、編曲はミッキー吉野が手掛けています。