KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】
大手化粧品メーカーのKOSEのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね。
それぞれの商品がターゲットとするユーザー層に合わせて人気の女優さんが出演されており、印象に残っているという方も多いかもしれません。
同時に、使用されている楽曲もターゲット層に合わせて選曲されており、CMで使用された楽曲が気になると話題になることも少なくありません。
そこでこの記事では、これまでKOSEのCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきますね!
近年起用されたNiziUやINIなど若い世代に人気のアーティストの楽曲はもちろん、CMの雰囲気に合わせて制作されたオリジナル楽曲もピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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KOSE(コーセー)の歴代人気CM曲。化粧品のコマーシャルソング【2026】(21〜30)
ちょうちょうレイラ
新垣結衣さんが出演するBIOLLISのCM「森の散歩」編には、有名な童謡『ちょうちょう』が起用されています。
シンガーのレイラさんが、英語の歌詞で歌っています。
子供の頃に聴いたり歌ったりしていた『ちょうちょう』とは全然違う、おしゃれなアレンジがされているので、一瞬聴いただけではなんの曲か見当がつかないですよね。
新しい洋楽なのかと思ってしまうほど、これまであなたが持っていた『ちょうちょう』のイメージをガラッと変えてしまう1曲です。
閃光 -ひかり- のVEILMAX

MAXの9枚目のシングルとして1998年に発売されました。
作編曲に横山輝一を迎え、ラテンのリズムが取り入れられたダンスナンバーになっています。
オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。
KOSE「VISEE」CMソングに起用された曲で、MAXらしいキレキレのダンスが印象的な曲です。
iNumber_i

2024年リリースの『No.O -ring-』に収録されたこの曲は、君と一緒にいられれば、たった一握りの幸せがあるだけでいいと、欲張ることなく身の回りの幸せを噛み締めるようなメッセージが込められたバラードです。
そうした温かい歌詞に加え、ミドルテンポで進行していくブラスも取り入れた幸せな雰囲気も魅力的なんですよね。
この曲は2025年に雪肌精のCM「i Bright. 雪よりも透きとおれ。」篇に起用されました。
Number_iの3人も出演しており、真っ白な衣装を身にまとって、雪景色の中歩く様子が印象的です。
色つきの女でいてくれよザ・タイガース

ザ・タイガースの通算17枚目のシングルとして1982年に発売されました。
「コーセー化粧品」春のイメージソングであり、テレビCMにはザ・タイガースも出演しました。
作詞は阿久悠が手掛けており、ザ・タイガースとしては12年ぶりにオリコンチャートトップ10にランクインした曲となっています。
真剣(マジ)SUNSHINEHey! Say! JUMP
こちらの楽曲はコマーシャルのために書き下ろされたCMソングです。
オフィシャルには書き下ろしという記載がないので、実質タイアップされた楽曲という解釈をしていますが、彼らはKOSEのイメージキャラクターなのでCMのイメージに注力して曲をリリースしているという見方をしています。
実際イケメンぞろいの彼らが宣伝しているので、自然と広告に目がいってしまう人も多いと思います。
CM内で踊られているダンスは紫外線から身をまもる日焼け止めをイメージしたダンスでしょうか?
ほんのり伝わってきませんか?
1000万回のキス倉木麻衣

倉木麻衣の35枚目のシングルとして2011年に発売されました。
KOSE「エスプリーク プレシャス」CMソングに起用された曲で、作詞は倉木麻衣本人が手掛けています。
オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しており、片想いのもどかしい気持ちと、前向きに頑張ろうとする希望を歌った、ちょっと切ないミディアムチューンになっています。
TOKIO EXPRESS早見優

早見優の22枚目のシングルとして1987年に発売されました。
コーセー化粧品・秋のキャンペーンソングに起用された曲で、この曲をきっかけにコーセーの化粧品のキャンペーンソングを3回連続で務めています。
元気でハツラツとした印象もありながら知的さもある早見優は当時、男性から絶大な人気を誇っていました。


