特定のアーティストやバンドを好きになると、歌手やメンバーの出身地が気になるという方はきっと多いでしょう。
自分と同郷だったりすると、なんとなく嬉しかったりするものです。
そこで今回は九州出身の演歌歌手、これをテーマとして記事を作成いたしました。
九州出身の歌手といえば福岡県だけ見ても井上陽水さん、松田聖子さんや郷ひろみさん、浜崎あゆみさんや椎名林檎さんにスピッツの草野マサムネさんなど多くの著名なミュージシャンを輩出している印象ですが、演歌歌手はどのような方がいるのか。
気になる方はぜひ記事をチェックしてみてください!
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【2026】九州出身の演歌歌手(1〜10)
さざんかの宿大川栄策

福岡県出身の演歌歌手として知られる大川栄策さん。
1969年にデビューし、1982年にリリースした『さざんかの宿』で一世を風靡しました。
この曲は1983年のオリコン年間シングルチャート1位を獲得し、同年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞。
大川さんの歌唱力と表現力は、演歌界のトップスターとしての地位を確立させました。
作詞・作曲も手掛ける多才な一面も。
ミュージカル『一休〜蓑笠と鼓〜』で主演を務めるなど、幅広い活躍も魅力です。
人生の哀愁や情感を豊かに表現する大川さんの歌声は、演歌ファンはもちろん、深い感動を求める方にもおすすめですね。
舟唄八代亜紀

熊本県八代市出身の八代亜紀さんは、1971年に「愛は死んでも」でデビューして以来、演歌を中心に数々の名曲を生み出してきました。
「なみだ恋」などのヒット曲で人気を確立し、1979年には代表曲として知られる楽曲で新境地を開拓。
1980年には第22回日本レコード大賞を受賞し、「演歌の女王」としての地位を不動のものにしました。
八代さんの魅力は何と言っても、感情を込めた表現力豊かな歌唱力。
演歌だけでなく、ポップスやジャズの要素も取り入れた独自のスタイルで、幅広い層のファンを魅了し続けています。
音楽活動以外でも絵画に深い関心を持ち、2003年には内閣総理大臣賞を受賞するなど、多才な一面も。
演歌ファンはもちろん、歌謡曲全般に興味がある方にもおすすめの歌手ですね。
限界突破×サバイバー氷川きよし

九州・福岡県出身の演歌界のプリンスとして知られる氷川きよしさん。
2000年2月に「箱根八里の半次郎」でデビューし、その独特の歌声と圧倒的な歌唱力で一躍人気者に。
2002年には「きよしのズンドコ節」で第44回日本レコード大賞金賞を受賞し、同年の紅白歌合戦に3年連続出場を果たしました。
演歌だけでなくポップスやロックなど、ジャンルを超えた多彩な音楽性も魅力的。
2006年には「一剣」で第48回日本レコード大賞を受賞するなど、数々の賞を総なめにしています。
全国コンサートツアーや座長公演など精力的に活動し、多くのファンを魅了し続けていますね。
演歌ファンはもちろん、新しい音楽にチャレンジしたい方にもおすすめの歌手です。
天城越え石川さゆり

熊本県飽託郡飽田村出身の石川さゆりさんは、1970年代初頭から演歌・歌謡曲の世界で活躍を続ける歌姫です。
1973年にデビューを果たして以降、その情感豊かな歌声で多くのファンを魅了してきました。
1986年にリリースした名曲は、石川さんの歌唱力を象徴する楽曲として、今なお広く歌い継がれています。
紅白歌合戦には過去に36回以上出場し、日本レコード大賞や日本歌手協会大賞なども受賞。
テレビ番組や映画出演、コンサートツアーの開催など、幅広い活動を展開しています。
深い感情と力強さを兼ね備えた歌声は、演歌ファンならずとも心を揺さぶられること間違いなしです。
無法松の一生 (度胸千両入り)村田英雄

福岡県浮羽郡出身の村田英雄さんは、浪曲と歌謡を融合させた独自のスタイルで戦後の歌謡界に大きな影響を与えた歌手です。
1961年に発表した楽曲が大ヒットし、戦後初のミリオンセラーとなりました。
その後も数々のヒット曲を生み出し、1962年には第4回日本レコード大賞特別賞を受賞。
60歳を過ぎてもその人気は衰えることなく、カラオケブームを迎えた1970年代にも注目を集めました。
浪曲の叙情性を維持しつつ、歌謡曲や演歌に新たな風を吹き込んだ村田さんの歌は、物語性と感情的な深みを持ち、聴衆の心を強く打つ力を持っています。
昭和の歌謡界を代表する歌手として、時代を超えて多くの人々に愛され続けている村田さんの楽曲は、演歌ファンの方にぜひおすすめですね。



