ライオンのCM曲。人気のコマーシャルソング
洗剤、石鹸、歯磨きなどトイレタリー用品、医薬品、化学品を手がける日本の大手メーカー、ライオンがこれまでにCMで取り上げてきたCMソングをピックアップしました。
聴いたことはあるけど、思い出せない。
耳に残る名曲の数々です。
ぜひチェックしてみてください。
ライオンのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
頬杖Bialystocks

ソフランエアリスを使えば、洗濯物がどのようにやわらかくなるのかを、坂口健太郎さんと小松菜奈さんの姿を通してアピールするCMです。
坂口健太郎さんはギターを弾き、小松菜奈さんは本を読みながら完成を待っていて、そこからリラックスにつながるような柔らかさが実現される期待もイメージされますよね。
そんな映像で表現されている穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、Bialystocksの『頬杖』です。
ベースが印象的に響き、そこからさまざまな楽器が加わっていくという構成で、音や声が重なってくる様子から温かさが感じられますよね。
Angel’s COMINGt.a.p.

1996年、ライオン株式会社より発売のシャンプー「Hair」のCMに当時の宝塚歌劇団研究科一年生が出演することに。
同時にCMソングをCDリリース。
t.a.p.はそのために選ばれ、結成されたユニットです。
メンバーは当時花組の速水リキ、当時月組の月船さらら、雪組から華宮あいり、星組から月丘七央が選ばれました。
あの素晴らしい愛をもう一度ザ・フォーク・クルセダーズ

ライオンの企業テレビCM「働く女性への応援歌」篇のCM曲はザ・フォーク・クルセダーズの「あの素晴らしい愛をもう一度」です。
CMでは通勤電車帰りの働く女性が歌っています。
時がたっても色あせることのない、誰もが聴いたことのあるこの名曲、合唱で歌ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
Je te veuxSatie

香りとデオドラントのソフランで使われていた曲です。
サティが酒場でピアノを弾いて生計を立てていた頃に、シャンソン歌手のために作曲したポピュラー・ソング。
のちにピアノ独奏用に編曲されました。
原題は「Je te veux(ジュ・トゥ・ヴ)」で、他に「あなたが欲しい」や「あなたが好き」など、さまざまな邦題が付いています。
サティの人気曲です。
ラクに行こうぜ忌野清志郎

中外製薬からLIONに譲渡されたドリンク剤グロンサンのテレビCMです。
高田純次がイメージキャラクターをしていた印象が強いと思いますが、なんと2004年には忌野清志郎がイメージキャラクターを勤めていました。
春の歌藤原さくら

ライオンが協賛する映画3月のライオン~のコマーシャルソングです。
もともとスピッツが歌っていた「春の歌」を藤原さくらがカバーしています。
3月のライオンは幼いころに交通事故で家族を失い心に傷をおった若手のプロ棋士が学校の部活動やさまざまな人との交流を通じて成長していくストーリーだそうです。
このタイトルなら、協賛はライオンしか考えられないですよね。
ボレロ

LION「トップ超コンパクト洗剤」の「小さな洗剤の大きな仕事」篇です。
ラヴェルの名曲ボレロを採用しています。
ベース音がドラム式洗濯機の振動を伝えているようで、さぞや汚れ落ちの良い洗剤なのだろうなぁと見ている人は思ってしまいそうですね。



