LiSA(リサ)の名曲・おすすめの人気曲
アニメソングで有名なLiSA。
「ソードアート・オンライン」「Angel Beats!」「ニセコイ」などの作品の曲を担当しておられます。
もちろん、アニメの挿入歌・オープニングテーマのほか、さまざまな曲を取り上げています。
LiSAのカッコイイ歌声をお楽しみあれ!
LiSA(リサ)の名曲・おすすめの人気曲(41〜50)
unlastingLiSA

落ち着いた雰囲気でLiSAがじっくりと歌い上げるバラード『unlasting』。
激しいバンドサウンドのイメージがある方はこの曲を聴くとまた違った印象のLiSAの一面を見られます。
重厚感のあるキックとベースが曲に深みを生み出し、透き通るLiSAの歌声が最高の曲です。
ハウルLiSA

LiSAは、『紅蓮華』のように激しくロックな曲のイメージが強いかもしれませんが、優しい雰囲気の曲もうまく歌いこなすアーティストです。
『ハウル』は、優しい明るさがあふれるミディアムバラードで、自分でいることの大切さや前へ進むことの喜びを教えてくれます。
前を向けなくなった時は、この曲に励ましてもらいましょう。
CONFIDENCE DRIVERLiSA

この曲が収録されたシングル『oath sign』の表題曲が重心の低い、力強さと切なさを兼ね備えた曲であるのに対し、B面のこの曲は非常にストレートで疾走感あふれるロックナンバーです。
作曲はUNISON SQUARE GARDENの田淵智也氏。
rapid life シンドロームLiSA

ただただかっこよくて、私たちの手を引いて走っていく、そんなLiSAらしいと言える1曲です。
どこまでも聴いた人を盛り上げ、あおっていくパワーを持った曲に仕上がっていながら、お茶目ですこしクスッとしてしまうような落差を持った聴いていて楽しい、そして元気をあたえてくれる曲です。
シルシ(ED)LiSA

5期Mother’s Rosario編18話-24話のエンディング曲。
5期ヒロインのユウキとアスナの出会いと冒険、そして刻々と死に向かってゆき、悲しくも充実した最後を迎えたユウキの想いが表現されたSAOで一番の名曲。
この曲がバックで流れる後半のシーンは涙なしでは語れません。
Shouted SerenadeLiSA

情熱的で力強いメッセージが魅力の、LiSAさんの楽曲。
アニメ『魔法科高校の劣等生』のオープニングテーマに起用された『Shouted Serenade』はリスナーに前向きな影響を与える、熱いシャウトが印象的な作品です。
自己実現を促す歌詞は、現実と向き合いながらも、夢に向かって前進しようとする決意にあふれています。
パワフルなハイトーンボイスのお手本になる、めちゃくちゃにかっこいいロックチューンです。
ブラックボックスLiSA

宇宙船を象徴する言葉で描かれた歌詞が印象的な1曲。
失われたものや後悔、孤独といったテーマを繊細に表現しています。
LiSAさんの力強い歌声と、amazarashiの秋田ひろむさんが手がけた歌詞が見事に調和しているんです。
2024年8月にシングルリリースされ、アニメ『NieRVer1.1a』第2クールのオープニングテーマに起用されました。
人生の岐路に立つ方や、自分の道を模索している人にピッタリ。
LiSAさんの歌声に、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれませんよ。
Sex DanceLiSA

なんとも危ないタイトルですが、当時はこんなストレートなタイトルや、歌詞もなんでもありだった時代です。
英語だからなんとなく聴き流していましたが、今になって少しはリスニング能力がついた私が聴いてみると、いやはやなんとも危ないです。
そんな自由な時代の申し子がユーロビートなのです。
Thousand EnemiesGirlsDeadMonster starring LiSA

テレビアニメ『Angel Beats!』の第5話挿入歌として使用された楽曲です。
この楽曲から作中バンド「GirlsDeadMonster」のVo.がLiSAに変わりました。
力強く高らかに響く歌唱は当時視聴者に衝撃を与えました。
炎LiSA

社会現象を巻き起こした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。
その主題歌としてLiSAさんが担当したのが、今回ご紹介する壮大なバラードです。
この楽曲は、かけがえのない存在を失った悲しみを乗り越え、託された希望を胸に未来へ向かう強い意志が歌われています。
その感動的なテーマは多くの人の心を打ち、2020年10月のリリースからわずか2ヶ月後には第62回日本レコード大賞で大賞に輝きました。
本作の力強くも切ないメロディは、秋の感傷的な雰囲気と見事にマッチしますよね。
落ち葉が舞う風景や澄んだ夜空を切り取ったエモーショナルなYouTubeショートのBGMとして、これ以上ないほどピッタリではないでしょうか。


