RAG Music
素敵な音楽

生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。

生きていれば誰だって悩みや不安を抱えることはあると思います。

そんな立ち止まってしまった時に、生きる希望や元気をくれる楽曲を紹介していきます!

たくさんのアーティストの方が「人生とは」についてそれぞれの考えを音楽に乗せて歌っています。

自分が一番しっくりくるもの、生きることを肯定的に捉えられる楽曲が一つでも見つかったら嬉しく思います。

音楽や歌は心の支えになる時が来ると思うので、ぜひ最後までご覧ください!

生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。(31〜40)

生きる feat. 可不水野あつ

生きることへの葛藤や希望を描いた心に響く1曲。

「生」に対して前向きな気持ちは少なからずあるけれど、不安で引きこもる主人公の姿に、多くの人が共感するでしょう。

でも、「まだ生きたい」という強い思いが込められているところも印象的ですよね。

2021年7月にリリースされたこの曲は、iTunes StoreのJ-Popチャートで海外でも高評価を得ました。

生きづらさを感じている人や、自分の存在意義を見いだしたい人に寄り添う1曲。

優しいメロディと透明感のある歌声に包まれながら、自分と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

つづいていくよジョナゴールド

ワルツのように忙しい日々、観覧車のように巡る季節。

ジョナゴールドさんの新曲は、変わりゆく世界の中で一貫性を見いだす試みを描いています。

「昨日から今日へ、今日から明日へ」という歌詞は、人々のつながりと連続性の大切さを強調。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、ワンマンライブで初披露されて以来、ファンの声に応えて音源化が実現しました。

MVは青森県の廃線をロケ地に、葛藤や不安を抱えながらも前に進む姿を映し出しています。

新しい環境に飛び込む人や、自分の道を模索している人に寄り添う、心温まる1曲です。

SUGOI MUSIC入野自由

【フルサイズ公開】入野自由「SUGOI MUSIC」/ベストアルバム「15」
SUGOI MUSIC入野自由

聴く人の心に勇気と自信を注ぎ込む、パワフルな応援ソング!

入野自由さんの力強い歌声と、エネルギッシュなサウンドが一体となって、リスナーを前向きな気持ちにさせてくれます。

2024年6月にリリースされたアルバム『15』に収録された本作は、入野さんご自身が作詞作曲を手掛けています。

「放て走れ間違いなどない」といった歌詞が、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。

新しいことに挑戦する時や、自信をなくしてしまった時に聴くのがおすすめ。

きっと背中を押してくれるはずです!

リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラ「リルラ リルハ」【short ver.】
リルラ リルハ木村カエラ

一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディと可愛らしい楽曲の世界観で多くの同姓から人気を集めている木村カエラの代表曲。

今自分が生きているこの瞬間を大切にしようという力強い気持ちが表現された名曲です。

home木山裕策

どこまでも響き渡るような透明感のある歌声と力強いビブラートで性別にかかわらず人気を集めている木山裕策の最大のヒット曲。

自分が帰るべき場所をこれからも守りながら生きていくという熱い思いがつづられたバラードナンバーです。

生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。(41〜50)

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの魂を揺さぶる歌声とやさしさにあふれた歌詞が、深い絆や支え合いの大切さを教えてくれる楽曲です。

暗闇の中で光を見つけ出す喜びや、その光によって目覚めることが描かれており、聴く人の心に強く響きます。

2002年6月にリリースされたこの曲は、ゲームソフト『キングダム ハーツ』のエンディングテーマとしても使用され、大きな話題を呼びました。

アルバム『DEEP RIVER』に収録されているこの曲は、宇多田ヒカルさんの代表作の一つといえるでしょう。

落ち込んでいるときや、大切な人と一緒に聴きたいときにぴったりの1曲です。

誕生中島みゆき

人生の再出発を決意し、新しいパートナーとの未来へ踏み出す人の背中をそっと押してくれる、中島みゆきさんの楽曲です。

たとえ一人でも生きていける強さを持っていても、誰かと共に歩む人生はもっと豊かになるという、温かいメッセージが込められていますよね。

この楽曲は1992年3月に映画『奇跡の山 さよなら、名犬平治』の主題歌として公開された作品で、アルバム『EAST ASIA』にも収められています。

過去の経験から一歩を踏み出すのが怖くなっている心にも、壮大な調べが優しく染み渡り、新しい愛を祝福してくれるようです。

互いの存在そのものを肯定しあえるような未来が、目の前に広がっていくような気がしませんか?