生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。
生きていれば誰だって悩みや不安を抱えることはあると思います。
そんな立ち止まってしまった時に、生きる希望や元気をくれる楽曲を紹介していきます!
たくさんのアーティストの方が「人生とは」についてそれぞれの考えを音楽に乗せて歌っています。
自分が一番しっくりくるもの、生きることを肯定的に捉えられる楽曲が一つでも見つかったら嬉しく思います。
音楽や歌は心の支えになる時が来ると思うので、ぜひ最後までご覧ください!
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生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。(1〜10)
世界に一つだけの花SMAP

SMAPの楽曲で、個性の大切さを優しく伝える温かい楽曲です。
2003年3月にリリースされ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。
草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用され、多くの人の心に響きました。
歌詞の中には、それぞれの個性を大切にすることの素晴らしさを教えてくれる内容があります。
心が折れそうな時や自信を失いかけた時に、自分の価値を再確認させてくれる曲です。
一度聴いたら忘れられない、心に寄り添う歌詞とメロディが魅力的ですね。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVERが贈る歌は、人生の苦難や喜びを通して、つながりの大切さをたたえる温かなメッセージです。
生きることの面白さや予想外の連続を肯定的に捉え、挑戦を続けることの大切さを訴えかけています。
2021年2月にリリースされたこの楽曲は、映画『水上のフライト』の主題歌としても使用され、多くの人の心に響きました。
仲間や大切な人たちとの絆の重要性を歌うこの曲は、立ち止まってしまった時や、自分を諦めそうになった時に聴くと、きっと元気をもらえるはずです。
アイデア星野源

日々の悩みや不安を抱える人々に寄り添う、星野源さんの心温まる楽曲です。
2018年12月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌としても使用されました。
前向きな発想や解決法を見いだすことの大切さを歌い上げ、毎日を夢を持って生きることを励ましています。
悲しみの中でも希望や美しさを見いだせるというメッセージが込められており、人生で直面する障害に対して、創造的な解決策を見つけることの重要性を示唆しています。
本作は、立ち止まってしまった時や元気が欲しい時に聴くと、心に響く1曲となるでしょう。
生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。(11〜20)
生活は大変さとうもか

日々の暮らしの重さに押しつぶされそうで、思わずため息が出てしまうこと、ありますよね。
そんなやるせない気持ちを抱えている方に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのさとうもかさんが2024年10月に公開したアルバム『ERA』のオープニングを飾るナンバーです。
日々の支払いや人間関係など、生活のリアルな悩みを赤裸々につづりながらも、どこか軽快でおしゃれなサウンドに救われる方は多いはず。
「無理しなくていいんだよ」と、張り詰めた糸をふっと緩めてくれるようなメッセージが胸の奥深くまで染み込んできます。
毎日を必死に生き抜いて、頑張ることに疲れてしまったら、本作を聴いて肩の力を抜いてみてくださいね。
水平線back number

切なさと希望が入り混じった歌詞が心に染みる楽曲です。
コロナ禍でインターハイが中止になった高校生たちへの応援ソングとして制作されました。
失われた機会への悲しみや苦悩を優しく包み込むような温かいメロディが印象的です。
2020年8月にYouTubeで公開された後、多くの人々の心を捉え、2021年8月に正式配信されました。
本作は、挫折を経験した方々の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。
back numberの温かな魅力が詰まった、心温まる応援ソングとなっています。
生きてることが辛いなら森山直太朗

冒頭の衝撃的な歌い出しに誰もが耳を疑い、そして心をつかまれるバラードです。
独自の視点で世界を切り取る森山直太朗さんが歌う本作は、生きる苦しみと喜びを包み隠さず表現した名曲。
詩人の御徒町凧さんが1997年ごろに書いた詩を、森山さんが偶然目にしたことで楽曲化されました。
2008年8月に16枚目のシングルとして発売され、首都医校、大阪医専、名古屋医専のCMソングとしても話題になりましたよね。
逆説的な言葉で「生きること」を肯定するメッセージは、深い悩みを抱えている人の心にこそ響くはず。
無理に元気を出そうとするのではなく、静かに自分の心と向き合いたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
今日までそして明日から吉田拓郎

人生の迷いや葛藤を抱えながらも、一歩ずつ進んでいく等身大の姿を描いた吉田拓郎さんの名作。
自分自身の生き方を淡々と振り返る内容は、聴く人の心に静かに寄り添います。
1971年7月にシングルとして発売された本作は、1970年のアルバム『青春の詩』に収録されていた楽曲です。
1972年の映画『旅の重さ』だけでなく、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』で起用されたことから、世代を超えて耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ただ生きていくという姿勢は、私たちの背中を優しく押してくれます。
明日への活力が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
人生の応援歌として、ずっと大切にしたい1曲だと思います!

