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素敵なボカロ

【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域

カラオケでボカロ曲が歌いたいとき、一つの選曲基準になるのは「その曲のメロディーに自分の声の高さが合っているか」ですよね。

キーの高い作品が多いボカロシーン、高音に自信がない方にとっては難易度が高いものが多い印象なんじゃないでしょうか。

そこで今回この記事では、メロディーの音域が低めで構成されている楽曲を探し、ピックアップしてみました!

最後までチェックして、ぜひ自分に合ったものを見つけてみてくださいね!

【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域(1〜10)

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール 2024 , HACHI – DONUT HOLE 2024
ドーナツホールハチ

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。

疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。

米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。

歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。

後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。

酔いどれ知らずKanaria

【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
酔いどれ知らずKanaria

2022年5月にリリースされたボカロ楽曲で、GUMIさんが歌唱する中毒性の高いJ-POPです。

ジャジーで妖艶な雰囲気の中、夢と現実、争い、恋愛の危うさを独特のフレーズで描いたミリオン達成のヒット作ですね。

『酔いどれ知らず』は、とくに中学生~高校生くらいの世代の方に人気なイメージがありましたね。

曲全体の音域はA3~D5と、ボカロの中ではとても落ち着いていて、曲自体もさらっと歌えるような雰囲気なので、力まずに歌いやすいと思いますよ。

また、2分14秒という曲の短さで覚えやすいのもいいところですね。

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

2011年に発表された、孤独な恋心がテーマの切ないラブソングです。

40mPさんが手がけたこの楽曲は、相手のために自分を偽り続ける主人公の苦悩が描かれています。

自分の感情を押し殺して笑顔を見せるピエロのように、望まれる姿を演じ続ける切なさが胸に響くんです。

主人公の心情を思いながら歌うと、泣けてきてしまうかも。

切なく美しいメロディをぜひ丁寧にたどってみてください。

乙女解剖DECO*27

DECO*27 – 乙女解剖 feat. 初音ミク
乙女解剖DECO*27

2019年にリリースされた6thアルバム『アンドロイドガール』収録のヒット曲です。

思春期の危うい感情、恋愛の痛みやドキドキを、ボカロ特有の生々しい言葉と疾走感あるサウンドで表現し、若い世代から圧倒的な支持を集める名曲ですね。

テンポは速すぎず曲に乗りやすい雰囲気です。

サビの後半に階段を上がるような音域が高くなる部分がありますが、それ以外はとても落ち着いている音域で歌いやすいと思いますよ。

高い部分は、裏声で一つずつ音を当てるイメージでアクセントするといいですね。

シャルルバルーン

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルバルーン

2016年に発表された曲で、切ない別れを描いた歌詞とエモーショナルなメロディが支持され、YouTubeの総再生数は1.3億回を突破した歴史的ヒットボカロ曲です。

バルーン、須田景凪さんのセルフカバーも非常に人気で、カラオケでは男性が原曲キーのままオクターブ下で歌う方がとても多く感じます。

曲自体は、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、男性目線での別れとその後を描いた儚くも美しい楽曲に仕上がっています。

サビ部分の急に音が上がるところにみなさん苦戦しがちですが、張り上げずにうまく裏声をつかうとスムーズに歌えますよ。