小学生向け!低学年にオススメのたのしいなぞなぞ
好奇心が旺盛で元気がいっぱいの小学校低学年の子供たち。
新しいことを学ぶのが楽しくて、友だちと遊ぶのも大好きですよね。
まだまだ思考も柔軟で、面白いことを考えるのが得意です。
こちらでは低学年が楽しめる小学生向けのなぞなぞを紹介します。
なぞなぞは考える力を育て、言葉の遊びを楽しめますよ。
身近なものが登場するいろいろな面白いなぞなぞを楽しみながら、友だちや家族と一緒にいっぱい頭を使って考えてステキな時間を過ごしてくださいね!
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小学生向け!低学年にオススメのたのしいなぞなぞ(11〜20)
ふつうレベルのなぞなぞ

なぞなぞが好きな子供たちの中には、初心者向けの優しいなぞなぞに慣れてしまった子もいるのではないでしょうか?
そこで、初心者向けから少し難易度を上げたレベルのなぞなぞに挑戦してもらいましょう。
いつもと違う問題に戸惑いながらも、目を輝かせながらなぞなぞを楽しんでもらえそうですよね。
ちなみになぞなぞは、思考力を鍛えることにも有効だそうです。
なぞなぞは子供たちが自分たちで答えを考える時間を、作れるからだそうです。
また、問題から単語や表現から覚えることで、語彙力の向上にもなりますよ。
いろいろななぞなぞの問題を通して思考力や語彙力を高めていきましょう。
意味わかるかな?

問題から、さまざまな角度から考えて答えを出すなぞなぞが好きな子供たちも多いようです。
いつも同じような問題になってしまったり、なぞなぞに慣れてしまった低学年の子供たち向けにオススメな問題をご紹介します。
いつものなぞなぞに、もう一ひねりを加えてみましょう。
問題を出す人と同じことを言ってもらう問題なら、いつもとなぞなぞに子供たちも新鮮さを感じるかもしれませんよ。
例えば、最初の何回かは問題を出す人に色を言ってもらい、子供たちにも同じ色のことを言ってもらいましょう。
最後になぞなぞの問題を出します。
ここがひっかけになっており、なぞなぞの答えを言ってしまっては不正解。
答えではなく、なぞなぞの問題をそのまま言うのが正解ですよ。
楽勝!?小学1年生向けなぞなぞ

家族と一緒になぞなぞで楽しむなら、小学1年生の子供たちにも簡単に解けるような問題もオススメですよ。
大人数でおこなうなぞなぞは、周りの方と会話をしながら遊ぶこともありますよね。
なぞなぞを通して、考えてることや答えを発言するといった、お互いの考えや気持ちを伝える場面もあるかと思います。
なぞなぞは、こういったコミュニケーションが増えるチャンスですよ。
子供と忙しくて会話をする時間が少ないご家庭も、小学1年生向けのなぞなぞで、気軽にコミュニケーションをはかってみてはいかがでしょうか?
どんなに走り回っても紐がとけないスニーカーがあるのはなぜ?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
スニーカーのヒモって、履いている間に解けてしまう事がありますよね。
解けたら結べば良いのですが、両手に荷物を持っている時などには、ヒモが解けたまま歩くことになり、脱げそうになるは、ヒモにつまずいて転びそうになるは……、地味に困った記憶のある方も多いでしょう。
そんなヒモタイプのスニーカーについてのクイズがこちらです!
どんなに走り回ってもヒモが解けないスニーカー……夢のような商品ですね。
しかし実は、そんな夢のような商品を子供たちはすでに履いているんですよ。
自分のスニーカーを見れば答えが分かるかも!
子猫を逆さまにすると子猫。子犬を逆さまにしたら何になる?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
動物にまつわるクイズに挑戦してみましょう。
子猫を逆さまにすると子猫、子犬を逆さまにすると……?
という問題ですが、きっとみなさん「子猫はこねこ……確かに逆から読んでも子猫だな」と考えてから問題に取り組まれる事でしょう。
しかしその考え方でいくと、子犬は「こいぬ」なので、反対からは読めず頭を悩ませてしまうはず。
そこで、ひっかけクイズという事を思い出しましょう。
その思考こそが、ひっかけなのです。
事実を事実のまま答えれば、それが正解ですよ。


