【子守歌】子供の寝かしつけにおすすめ!赤ちゃんを眠りに誘う歌
子どもを寝かしつけたりあやしたりするときに歌われる「子守歌」。
揺籃歌(ようらんか)ともいわれ、ゆったりとした雰囲気で落ち着いた旋律の曲が多いのが特徴です。
子どもは、大人の思うように眠りについてはくれませんよね。
うとうとしているのに寝られずぐずったり、ようやく寝たと思ったらすぐに起きてしまったり……。
この記事では、日本の子守歌やクラシックをはじめ、寝かしつけにピッタリの曲を紹介します。
お子さんがリラックスできる子守歌を、ぜひ探してみてください。
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【子守歌】子供の寝かしつけにおすすめ!赤ちゃんを眠りに誘う歌(41〜50)
この子のかわいさ

こちらは静岡県の発祥の子守歌です。
なかなかクセのあるテクニカルな歌い方は、マネしてみてもおもしろいかもしれません。
こちらも日本のメロディ感が印象的で、静岡の地名が豊富に出てくるので、この歌が歌い継がれてきた歴史も感じられる渋くかっこいい子守歌です。
五木の子守歌

熊本県球磨郡五木村に伝わる『五木の子守歌』。
この歌は子守をする少女が、自分の不幸な生い立ちなどを歌詞に織り込み、自らをなぐさめるために歌った「守り子歌」とされています。
本来は語りかけるように歌うもののため、楽譜に表すことは難しいものの、戦後に古関裕而さんが曲をつけ、1953年にはレコードとして発売されました。
なくないよ坊ややよ

鹿児島県の奄美発祥の子守歌。
シンセサイザーの音に三線の音色が重なる、民族的な情緒あふれるイントロからはじまる1曲です。
方言が使われた地方色の強い歌詞が印象的ですが、まさしくこれぞ日本の子守歌というような和のメロディの1曲ですね。
地方のみならず、他の出身の方も挑戦してみてはいかがでしょうか?
眠りの精ヨハネス・ブラームス

アントン・ツッカルマグリオが作った『ドイツ民謡集』から、ヨハネス・ブラームスが編曲した中の1曲『眠りの精』。
ドイツで広く信じられている眠りの精、ザントマンの言い伝えについての曲ですね。
ザントマンは地元ドイツでは、眠らない子供に対してのおどしに使われるそうです……。
ベイビー・マインフランク・チャーチル

ディズニー映画『ダンボ』の作中で、おりに入れられたダンボのお母さんが、会いにきたダンボに歌っていた曲がこの『ベイビー・マイン』です。
お母さんが何度も「泣かないでね」とやさしく言っていて、母親の子供への愛情が伝わる涙をそそるシーンでした。
2019年に公開された映画の日本版エンドソングでは、竹内まりやさんがこの曲を歌うことでも話題となりましたね。



