RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。

リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。

色あせないメロディと心にしみる歌詞で、今もなお多くの人々を魅了し続けていますよね。

カラオケで味わい深い曲を歌いこなしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、昭和歌謡曲のなかでも特に胸を打つ男性歌手の楽曲に焦点を当ててご紹介します。

昭和の名曲の数々は、聴く人の心にそっと寄り添い、情景を鮮やかに描き出してくれます。

日々のプレイリスト作りやレパートリー探しに、ぜひご活用ください!

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(11〜20)

ルビーの指輪寺尾聰

日本の歌手で俳優の寺尾聰さんの通算6作目のシングルで1981年(昭和56年)2月リリース。

作詞は松本隆さん、作曲は寺尾さんご本人が手がけられました。

同年の第23回日本レコード大賞・大賞、金賞を始め、数々の音楽賞を獲得した昭和の大ヒット曲でした。

当時の人気音楽番組、『ザ・ベストテン』では12週連続1位を獲得したロングセラーのヒット曲となりました。

楽曲全編を通して起伏の少ないメロディですが、それを寺尾さんは、淡々と、そしてドラマティックに歌唱され、今あらためて聴いてみても、寺尾さんの深い歌唱表現力を強く感じられる昭和の名曲です。

上を向いて歩こう坂本九

1985年8月、九ちゃんの愛称で親しまれていたお茶の間の人気者が、突然の飛行機事故で帰らぬ人となりました。

みんながその訃報に悲しんでいるとき、「悲しいときこそ上を向くんだよ」と優しく語り掛けてくれたのもまたその彼の歌でした。

昭和歌謡の金字塔であるこの曲をカバーしたアーティストは多く、古くは植木等さんやRCサクセション、最近では宇多田ヒカルさんや桑田佳祐さんらそうそうたるメンバーが名を連ねます。

「幸せは下にはないよ、いつも上を見上げるんだよ」という曲の永遠性が各時代のアーティストを放っておかないのでしょう。

未聴の方はいないと思います。

いろいろな思いとともに聴き直したい名曲です。

ふれあい中村雅俊

男らしい低音ボイスがきれいな中村雅俊さん。

彼が1974年(昭和49年)にメジャーデビューシングルとしてリリースした『ふれあい』は、彼が終始しっとりと歌い上げる落ち着いた雰囲気がすてきな1曲。

この歌は日本テレビのドラマ『われら青春!』の挿入歌にもなったんですよ。

過ぎ去った日々を懐かしむ心の内を詩的につづった美しい歌詞もとても魅力的。

キャッチーなサビはありませんが、このような歌謡曲も味わい深くてたまりませんよね!

ジュリアに傷心チェッカーズ

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

ソロでの活動でも有名な藤井フミヤさんがボーカルを務めた、チェッカーズ。

彼らの『ジュリアに傷心』は1984年(昭和59年)に大ヒットしたポップな1曲。

特にホーンセクションを効果的に使ったイントロのメロディーが非常にかっこいいですよね!

この曲は最近でも若い世代の人がカラオケで歌っているのをたまに耳にします。

覚えやすいメロディーなので、歌謡曲をカラオケで歌ったことがない人もよかったら挑戦してみてくださいね!

神田川かぐや姫

神田川 (シングルバージョン)
神田川かぐや姫

フォークバンドの南こうせつとかぐや姫が1973年(昭和48年)にリリースした『神田川』。

この曲はまるで小説を読んでいるかのような美しい歌詞が魅力。

ちなみにこの歌詞は南こうせつさんが自身の青春を振り返って30分たらずで書き上げたそうです。

この内容を短時間で書けるのは驚くべき才能ですよね!

思わず涙が出そうになる美しいメロディーと歌詞は、世代をこえて語りつがれています。

ぜひ、今の若い世代の人も聴いてみてはいかがでしょうか?