【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。
リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。
色あせないメロディと心にしみる歌詞で、今もなお多くの人々を魅了し続けていますよね。
カラオケで味わい深い曲を歌いこなしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、昭和歌謡曲のなかでも特に胸を打つ男性歌手の楽曲に焦点を当ててご紹介します。
昭和の名曲の数々は、聴く人の心にそっと寄り添い、情景を鮮やかに描き出してくれます。
日々のプレイリスト作りやレパートリー探しに、ぜひご活用ください!
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【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(31〜40)
ワインレッドの心NEW!安全地帯

1983年11月に発売されたシングルで、安全地帯の大ブレイクのきっかけとなった大ヒット曲です。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが担当し、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマに起用されていました。
都会的な大人の色気を感じさせるメロディと、危うい恋愛心理を描いた世界観が魅力的な本作。
のちに2010年にも再録音版が発売されるなど、長きにわたり愛され続けています。
力強さと切なさが同居する玉置さんのボーカルは圧巻で、カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方や、夜の静寂の中でじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
あなた自身の表現で名曲の奥深さを味わってみてくださいね。
卒業NEW!尾崎豊

若者のリアルな心情に寄り添う楽曲で人気を集めたシンガーソングライターの尾崎豊さんが、1985年1月に発売したシングル『卒業』。
同年3月に発売されたアルバム『回帰線』の先行シングルでもあります。
学校生活が終わりを告げる場面で、決してまじめではなかった日々の様子や、管理されることへのいらだち、自由への渇望が描かれています。
若者ならではの熱く燃え上がるような感情を込めた尾崎さんの歌唱も印象的ですね。
ドラマなどのタイアップではありませんが、多くのメディアで取り上げられ続けています。
窮屈に感じていた生活から解き放たれ、本当の意味での自由を探し求めるすべての人にオススメしたい名曲です。
クリスマス・イブNEW!山下達郎

日本のポップス史に燦然と輝く、冬の定番バラードですよね。
洗練されたコード進行と透明感のあるメロディー、幾重にも重ねられたコーラスワークが、雪の降る夜の静かな情景を見事に描き出しています。
クリスマスの夜に恋人を待ち続ける切ない心情が表現されており、華やかな季節の裏側にある寂しさにそっと寄り添ってくれます。
もともとは1983年6月に発売されたアルバム『MELODIES』に収録され、同年12月に山下達郎さんのシングルとして発売された作品です。
JR東海の「クリスマス・エクスプレス」CMシリーズに起用されたことで浸透し、ギネス世界記録に認定されるほどのロングセラーとなりました。
冬の澄んだ空気を味わいながら、ひとりで夜を過ごしたいときにぴったりの一曲ですよ。
青春時代NEW!森田公一とトップギャラン

誰しもが一度は経験する、過ぎ去っていくかけがえのない時間への郷愁を誘う名曲です。
卒業や別れの予感、そして何かを終えて次の場所へ向かう心情が、親しみやすいメロディにのせて心地よい温度感で描かれています。
1976年8月に発売された、作曲家の森田公一さんが率いるバンド、森田公一とトップギャランの大ヒットシングルです。
発売後も時間をかけて浸透しミリオンセラーを記録し、翌1977年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
当時のテレビ番組のエンディング曲として起用されたほか、本作をモチーフとした単発ドラマが作られるほど大きな反響を呼びました。
かつての学生時代の友人関係や、人生の節目にふと思いをはせたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
昴NEW!谷村新司

日本のみならずアジア圏でも広く愛される昭和歌謡の傑作、谷村新司さんの『昴』。
1980年4月に発売されたシングルで、オリコン年間ランキングでも上位に入る大ヒットを記録しました。
のちに『ザ・ベストテン』などの音楽番組を通じて全国に浸透し、1987年には本作で『NHK紅白歌合戦』のソロ初出場を果たしています。
孤独や旅立ち、宿命といった普遍的なテーマを壮大なオーケストラサウンドに乗せて歌い上げるスケールの大きさが魅力です。
胸に響く低音から高音へと感情を込めて歌い上げるため、カラオケでじっくりと歌いこみたい方にぴったり。
人生の節目や新たな門出を迎えるときに、決意を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
あずさ2号狩人

普段は昭和歌謡を聴かない人でも『あずさ2号』は「このメロディー、聞いたことがある!」となるほどよく知られている名曲。
この歌は兄弟デュオの狩人が1977年(昭和52年)に発表したシングルです。
一番の聴きどころは、兄の加藤久仁彦さんと弟の加藤高道さんによる絶妙なハーモニー。
特にサビ終わりのかけあいのような部分は、思わずカラオケで歌いたくなるような気持ちのよいメロディーなんですよ!
昭和歌謡が好きな人同士でカラオケに行った時には、ぜひこの曲を選んでみてくださいね!
長い夜松山千春

フォークシンガーとして1970年代から1980年代にかけて人気を集めた松山千春さん。
1981年(昭和56年)に発表された彼の『長い夜』は、フォークシンガーとしてはめずらしいロックのテイストが混じった曲です。
この歌のギターは、松任谷由実さんやさだまさしさんのスタジオミュージシャンとして活躍した松原正樹さんがギターとして参加しており、松山さんの歌と同じくらい松原さんのギターが泣きのメロディーを奏でていて心に染みるんですよ!
春の哀歌荘司史郎

昭和の歌謡界を彩る名曲の一つ。
失われた愛と春のはかなさを描いた歌詞が、聴く者の心に深く響きます。
コロムビアレコードからリリースされた本作は、荘司史郎さんと作曲家、古関裕而さんの音楽人生を変えた重要な1曲とされています。
1980年2月のインタビューで、古関裕而さんは荘司史郎さんの歌唱を評価。
福島市の古関裕而記念館では、楽譜などが展示されているそうです。
春の訪れとともに感じる切なさや哀愁を味わいたい方にオススメの1曲ですよ。
星屑のステージチェッカーズ

昭和アイドルバンド曲のなかでも「青春の切なさ×ロックの勢い」が最高に映える名曲。
TBSドラマ『うちの子にかぎって…』第1期の主題歌で、チェッカーズ初のドラマタイアップ曲だったそうです。
他の曲とは違い、ゆったりとしたテンポなので落ち着いて歌えるのが特徴です。
歌詞を見ながら丁寧に歌えますが、ラスサビで急に転調して音が上がっているので、転調後は歌うときのテンション感を一つ上げて歌ってみてください!
ブルー・シャトウジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1957年(昭和32年)にリリースされた、ジャッキー吉川さんとブルー・コメッツによる『ブルー・シャトウ』。
この曲はいかにも歌謡曲という雰囲気を感じさせてくれる暗めのメロディーが魅力。
しかし、Bメロでは少しだけ明るい雰囲気に変わるので起伏があって全然飽きないんですよ。
ボーカルを複数のメンバーで担当しているので、ハモリパートもあってたまりません!
このうれいのあるメロディーは聴けば聴くほど味が出てくるんですよ!



