【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。
リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。
色あせないメロディと心にしみる歌詞で、今もなお多くの人々を魅了し続けていますよね。
カラオケで味わい深い曲を歌いこなしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、昭和歌謡曲のなかでも特に胸を打つ男性歌手の楽曲に焦点を当ててご紹介します。
昭和の名曲の数々は、聴く人の心にそっと寄り添い、情景を鮮やかに描き出してくれます。
日々のプレイリスト作りやレパートリー探しに、ぜひご活用ください!
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【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(21〜30)
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

曲がかかった瞬間、全員のテンションが上がる、日本を代表するロックバンドによる記念すべきデビュー作です。
桑田佳祐さん独特のボーカルと、ラテンやロックが混ざり合った華やかなサウンドが魅力的ですよね。
海辺の情景や若者の高揚感が入り混じった世界観は、聴く人を一瞬で熱狂させます。
1978年6月当時に発売された楽曲で、1stアルバム『熱い胸さわぎ』にも収録されています。
2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されたことでも知られています。
2003年の再発売時にはチャートで1位を獲得するなど、時代を超えて愛されている本作は、カラオケでみんなで盛り上がりたい時におすすめです。
サビの合いの手を大合唱すれば、日頃の疲れも吹き飛びますよ。
学園天国フィンガー5

教室の熱気をそのまま閉じ込めたような、昭和を代表する大ヒットナンバーです。
1974年3月に4枚目のシングルとして発売されたフィンガー5の代表曲。
学校での席替えをめぐる少年たちのドキドキや競争心が、ソウルフルな掛け声とキレのあるリズムにのせて鮮やかに描かれています。
映画『ウォーターボーイズ』の主題歌や、小泉今日子さんによるドラマ主題歌のカバーなどでもおなじみですよね。
洋楽のノリを感じさせるキャッチーなメロディは、誰もが思わず合いの手を入れたくなる魅力にあふれています。
カラオケでみんなと一体になって盛り上がりたいときや、明るい気分で1日をスタートさせたいときに、ぜひ聴いてほしい一曲です!
【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(31〜40)
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

しっとりとした情緒と哀愁が漂う名バラード。
長崎の夜の街を背景に、相手を追い求める未練と孤独を描き出した、昭和ムード歌謡の傑作です。
内山田洋とクール・ファイブのメジャーデビュー作として、1969年2月に発売されたシングルです。
前川清さんの低く渋いボーカルと、それを包み込むような重厚な男声コーラスが絶妙に絡み合い、心に深い余韻を残します。
同年の日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、一躍全国的な人気を集めました。
特定のタイアップはないものの、夜の社交場や有線放送を通じて広く親しまれ、ご当地ソングの定番としても定着しているんですよ。
ひとりでお酒をたしなむ静かな時間に、じっくりと耳を傾けたい方にオススメです。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

シンガーソングライターとして独創性にあふれる、吉幾三さん。
1984年11月に発売された大ヒットシングルです。
この楽曲は、都会への強い憧れと田舎への思いを、コミカルな話し言葉のリズムに乗せて表現しています。
方言をそのままポップスの中心に置き、畳みかけるように歌い上げるアプローチは、日本語ラップの先駆けともいわれていますね。
本作のヒットを受け、1985年には松竹配給の同名映画が公開されるなど、映像作品とのタイアップも話題になりました。
2016年に32年ぶりに7インチアナログ盤として再発されるなど、長く愛されています。
演歌らしいこぶしがなく軽快なビートで歌いやすいので、カラオケで楽しく盛り上がりたい人にオススメですよ!
君は天然色大瀧詠一

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。
1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。
分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。
松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。
明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。
いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。
クリスマス・イブ山下達郎

日本のポップス史に燦然と輝く、冬の定番バラードですよね。
洗練されたコード進行と透明感のあるメロディー、幾重にも重ねられたコーラスワークが、雪の降る夜の静かな情景を見事に描き出しています。
クリスマスの夜に恋人を待ち続ける切ない心情が表現されており、華やかな季節の裏側にある寂しさにそっと寄り添ってくれます。
もともとは1983年6月に発売されたアルバム『MELODIES』に収録され、同年12月に山下達郎さんのシングルとして発売された作品です。
JR東海の「クリスマス・エクスプレス」CMシリーズに起用されたことで浸透し、ギネス世界記録に認定されるほどのロングセラーとなりました。
冬の澄んだ空気を味わいながら、ひとりで夜を過ごしたいときにぴったりの一曲ですよ。
青春時代森田公一とトップギャラン

誰しもが一度は経験する、過ぎ去っていくかけがえのない時間への郷愁を誘う名曲です。
卒業や別れの予感、そして何かを終えて次の場所へ向かう心情が、親しみやすいメロディにのせて心地よい温度感で描かれています。
1976年8月に発売された、作曲家の森田公一さんが率いるバンド、森田公一とトップギャランの大ヒットシングルです。
発売後も時間をかけて浸透しミリオンセラーを記録し、翌1977年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
当時のテレビ番組のエンディング曲として起用されたほか、本作をモチーフとした単発ドラマが作られるほど大きな反響を呼びました。
かつての学生時代の友人関係や、人生の節目にふと思いをはせたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。



