【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。
リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。
色あせないメロディと心にしみる歌詞で、今もなお多くの人々を魅了し続けていますよね。
カラオケで味わい深い曲を歌いこなしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、昭和歌謡曲のなかでも特に胸を打つ男性歌手の楽曲に焦点を当ててご紹介します。
昭和の名曲の数々は、聴く人の心にそっと寄り添い、情景を鮮やかに描き出してくれます。
日々のプレイリスト作りやレパートリー探しに、ぜひご活用ください!
- 男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 昭和の懐メロ。人気ランキング
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング
【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(21〜30)
雨あがりの夜空にNEW!RCサクセション

忌野清志郎さんと仲井戸麗市さんを中心とする日本を代表するロックバンド、RCサクセション。
1980年1月に発売されたシングル『雨あがりの夜空に』は、フォーク色からロックバンドへの鮮やかな転換を告げた記念碑的な作品です。
荒々しくもキャッチーなギターリフと、しゃがれた声のボーカルが絡み合い、聴く者の心を一気に引き込みます。
自動車の故障をモチーフに、焦燥感や解放感を重ね合わせたダブルミーニングの歌詞は、なんともいえない切実さとユーモアに満ちています。
NHKの音楽アーカイブ番組などで忌野清志郎さんを象徴する楽曲として紹介され、世代を超えて親しまれてきました。
思い通りにいかない現実を抱えながらも走り出したい衝動に駆られたとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
夢芝居NEW!梅沢富美男

大衆演劇の女形として観客を魅了してきた梅沢富美男さん。
1982年11月に発売されたデビューシングルは、作詞作曲を小椋佳さんが手がけ、大ヒットを記録しました。
恋愛を演劇の舞台に見立てた独自の世界観が魅力で、梅沢さんの渋い低音と役者ならではの艶やかな表現が見事にマッチしています。
1983年には大王製紙エリエールのCMソングにも起用され、後年に再録されたバージョンはテレビ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』のオープニングも飾りました。
カラオケの定番として、スナックなどでしっとりと歌い上げたい方にオススメです。
覚えやすいメロディですが、間の取り方や低音の響かせ方が鍵になるので、じっくりと歌い込んで情景を表現してみてください。
宇宙戦艦ヤマトNEW!ささきいさお

誰もが知る昭和のSFアニメ金字塔のオープニングを飾る名曲ですね。
本作は1974年11月に発売されたシングルで、テレビ放送にとどまらず劇場版などのタイアップを通じて広く愛されてきた作品です。
歌手のささきいさおさんが、圧倒的な歌唱力で力強く歌い上げていますね。
阿久悠さんによる宇宙への壮大な旅立ちと使命感を帯びた詞の世界観と、宮川泰さんによる行進曲調のメロディが見事に融合しています。
ささきさんの重厚で明瞭な低音ボイスは、聴く人に勇気と感動を与えてくれるでしょう。
同窓会や職場の仲間とのカラオケで、みんなで心をひとつにして大合唱したいかたにおすすめの1曲です。
堂々とした声で勇壮な雰囲気をぜひ楽しんでみてください!
ダンシング・オールナイトNEW!もんた&ブラザーズ

強烈なハスキーボイスと骨太なグルーヴで日本の音楽シーンに衝撃を与えた、もんた&ブラザーズのメジャーデビュー作『ダンシング・オールナイト』。
1980年4月に発売された本作は、オリコンシングルチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
夜の危うい恋を描いた切ない歌詞と、ロックやソウル、ブルースが絡み合うサウンドが、都会的で大人のムードを漂わせています。
ディスコ的な高揚感と歌謡曲の哀愁が見事に融合した名曲で、カラオケで情感たっぷりに歌いこなせば、その場をドラマチックに演出できるでしょう。
しわがれた声質をいかしてワイルドに表現したい方や、熱っぽく盛り上がりたい夜にぴったりの1曲です。
大都会NEW!クリスタルキング

圧倒的なツインボーカルで日本中を席巻したクリスタルキング。
彼らが1979年11月に発売したシングルで、118万枚以上の売上を記録した大ヒット曲をご紹介します。
本作はムッシュ吉﨑さんの渋い低音と、田中昌之さんの突き抜けるような高音が交差する劇的な展開が魅力です。
地方から見知らぬ街へ向かう若者の希望や孤独を見事に表現していますよね。
アルバム『クリスタルキング』にも収録されており、ラジオ番組『コッキーポップ』のテーマ曲やサントリー「クラフトボス」のCMソングとしても親しまれています。
カラオケで力強い歌声を見せつけたい方や、友人同士でパートを分けて熱唱したい方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
勝手にシンドバッドNEW!サザンオールスターズ

曲がかかった瞬間、全員のテンションが上がる、日本を代表するロックバンドによる記念すべきデビュー作です。
桑田佳祐さん独特のボーカルと、ラテンやロックが混ざり合った華やかなサウンドが魅力的ですよね。
海辺の情景や若者の高揚感が入り混じった世界観は、聴く人を一瞬で熱狂させます。
1978年6月当時に発売された楽曲で、1stアルバム『熱い胸さわぎ』にも収録されています。
2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されたことでも知られています。
2003年の再発売時にはチャートで1位を獲得するなど、時代を超えて愛されている本作は、カラオケでみんなで盛り上がりたい時におすすめです。
サビの合いの手を大合唱すれば、日頃の疲れも吹き飛びますよ。
学園天国NEW!フィンガー5

教室の熱気をそのまま閉じ込めたような、昭和を代表する大ヒットナンバーです。
1974年3月に4枚目のシングルとして発売されたフィンガー5の代表曲。
学校での席替えをめぐる少年たちのドキドキや競争心が、ソウルフルな掛け声とキレのあるリズムにのせて鮮やかに描かれています。
映画『ウォーターボーイズ』の主題歌や、小泉今日子さんによるドラマ主題歌のカバーなどでもおなじみですよね。
洋楽のノリを感じさせるキャッチーなメロディは、誰もが思わず合いの手を入れたくなる魅力にあふれています。
カラオケでみんなと一体になって盛り上がりたいときや、明るい気分で1日をスタートさせたいときに、ぜひ聴いてほしい一曲です!
長崎は今日も雨だったNEW!内山田洋とクールファイブ

しっとりとした情緒と哀愁が漂う名バラード。
長崎の夜の街を背景に、相手を追い求める未練と孤独を描き出した、昭和ムード歌謡の傑作です。
内山田洋とクール・ファイブのメジャーデビュー作として、1969年2月に発売されたシングルです。
前川清さんの低く渋いボーカルと、それを包み込むような重厚な男声コーラスが絶妙に絡み合い、心に深い余韻を残します。
同年の日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、一躍全国的な人気を集めました。
特定のタイアップはないものの、夜の社交場や有線放送を通じて広く親しまれ、ご当地ソングの定番としても定着しているんですよ。
ひとりでお酒をたしなむ静かな時間に、じっくりと耳を傾けたい方にオススメです。
俺ら東京さ行ぐだNEW!吉幾三

シンガーソングライターとして独創性にあふれる、吉幾三さん。
1984年11月に発売された大ヒットシングルです。
この楽曲は、都会への強い憧れと田舎への思いを、コミカルな話し言葉のリズムに乗せて表現しています。
方言をそのままポップスの中心に置き、畳みかけるように歌い上げるアプローチは、日本語ラップの先駆けともいわれていますね。
本作のヒットを受け、1985年には松竹配給の同名映画が公開されるなど、映像作品とのタイアップも話題になりました。
2016年に32年ぶりに7インチアナログ盤として再発されるなど、長く愛されています。
演歌らしいこぶしがなく軽快なビートで歌いやすいので、カラオケで楽しく盛り上がりたい人にオススメですよ!
君は天然色NEW!大瀧詠一

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。
1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。
分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。
松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。
明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。
いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。



