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イケボ・高音など魅力がいっぱい!オススメの男性歌い手まとめ

ニコニコ動画の歌ってみた動画から始まった、歌い手という活動スタイル。

今ではYouTubeや各ライブ配信サービスなど、たくさんの歌い手がさまざまなプラットフォームで活動していますよね!

また歌う曲もボカロ曲だけでなく、J-POPも歌っていたりと、どんどん活動の幅を広げています。

そんなこともあり、今や大人気の歌い手シーンですが、この記事ではオススメの男性の歌い手を紹介していきますね!

中性的でハイトーンが魅力の歌い手、イケボ、ロック感のある歌い手など、さまざまな歌い手をピックアップしました。

これから歌い手を聴き始めるという方はもちろん、歌い手好きのあなたも新たな歌い手との出会いがあるかもしれません。

イケボ・高音など魅力がいっぱい!オススメの男性歌い手まとめ(41〜50)

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (Full ver.)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに採用されていました。

これを歌う福山雅治さんも、とても深みのある低音ボイスが魅力の一つのシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このしっとりしたバラード楽曲でも存分に楽しめます。

静かな曲調とどこまでも染み渡るような歌声が絶妙にマッチした歌曲ですね。

THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『THE DAY』MUSIC VIDEO(アニメ「僕のヒーローアカデミア」第1クール OPテーマ)
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?

テンポもかなり速いので、いざ歌う!

となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。

また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。

この切り替えがまたかっこいいですよね!

曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。

音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!

歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!

Happy EnderTHE BEAT GARDEN

THE BEAT GARDEN – 「Happy Ender」Official Music Video
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。

アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。

その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。

そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。

力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。

ぜひチェックしてみてください。

over the top宮本浩次

長年にわたって活躍するエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。

最近はソロでも活躍しており、独創性にあふれた音楽性やボーカルから、若い世代にも支持を受けています。

そんな宮本浩次さんの新曲であるこちらの『over the top』は、高音ボーカルを味わうにはうってつけの作品です。

本作はトレンドのファルセットこそあまり登場しませんが、代わりに力強いミックスボイスが何度も登場します。

男性なら一度は憧れる力強い高音ボーカルを味わえるので、ぜひチェックしてみてください。

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Music Video】
差し色Bialystocks

生茶のCMで起用された楽曲『差し色』。

インディーズ時代から注目を集めていたバンド、Bialystocksの名曲で、CMによりリバイバルヒットしました。

そんな本作の魅力はなんといってもサビ部分。

優しい歌声から展開されるファルセットは、非常に心地よく、得も言われぬた多幸感を与えてくれます。

高音が気持ち良いだけではなく、どことなく感じさせるブラックミュージックの意匠も本作の魅力の1つと言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。