ビー玉の遊び方
この記事では、「ビー玉を使った遊び」を紹介します!
子供たちのおもちゃとして人気の「ビー玉」。
弾いたり・転がしたりして遊んだり、自由研究では「ビー玉迷路」を作った方も多いのではないでしょうか?
今回は、みなさんも知っている「定番のビー玉ゲーム」を中心に、ビー玉を使ったいろいろな遊び方を紹介します。
「ビー玉の遊び方が知りたい」という方はもちろん、「ビー玉を使った工作アイデアを探している」という方もぜひ、チェックしてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 子供も大人も夢中になる!ビー玉転がしの手作りアイデア集
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 子供の頃に流行った懐かしい遊び
- 【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 輪ゴムで作る動く!回る!飛ぶ!楽しい手作りおもちゃ
- 日本の伝統遊び「だるま落とし」を作って遊べる!手作りアイデア集
- 【子供とつくる】手作り外遊びのおもちゃ特集
- 【子供向け】本日の手作り工作アイデア集
- 小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
- 中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
- 暇つぶしにぴったり!3人で楽しめるゲームまとめ
- 【楽しい球技】ボールを使った遊び・ゲームスポーツまとめ
ビー玉の遊び方(11〜20)
ビー玉はどっちゲーム

50代から60代くらいの世代では、多くの人たちが一度はしたことがある『ビー玉はどっちゲーム』です。
コップの位置を動かす時の動かし方によって、どちらに入っているのか分りにくくすることができると盛り上がります。
コップを動かしている手の動きから、見ている人の意識をずらすようにすると、どちらに入っているのか分りにくくなりますよ!
ビー玉アクセサリー

親子で『ビー玉アクセサリー』を作ってみませんか?
作る前に、ビー玉で作ったアクセサリーの作品例をいくつか見ておくと、子供自身がどのような形やタイプにするかはっきりとしたイメージが持てるのでオススメ!
子供たち自身で完成図などを用意しておいても楽しいと思います。
ビー玉を焼く工程はあぶないので、ご両親と一緒に挑戦しましょう!
ビー玉コマ

ビー玉が4つと接着剤があればできる、ビー玉で作るコマです。
まずビー玉を2つずつ、それぞれを接着剤でくっつけます。
そしてよく乾いたらその2つを接着剤でつけたらでき上がり!
よく乾かしてから回してみると……きちんとコマになっています。
それぞれ違う色のビー玉を使うと回した時にカラフルできれいな色になりますよ。
ビー玉ゴルフ

フェルトなどの素材でゴルフ場を作ることで、本格的なゲームとしてもとても楽しく遊べます。
段差などをうまく作り上げると克服しなくてはいけないポイントが増えて楽しいですよ。
バンカーや池などの位置を変えて、新しいコースを作れるようにしておくと創意工夫する力にもなります。
コースの設定は順番に子供にさせてあげ、難しいポイントを自分なりに作るなどすればより盛り上がりそうです!
キャップカーリング

2018年の冬季オリンピックで一躍人気のスポーツとなった『カーリング』。
そのカーリングをビー玉を使って、テーブルの上で遊んじゃいましょう!
ペットボトルのキャップにビー玉を入れ、ビー玉が出ないサイズに丸をくり抜き、キャプの底にくっつけます。
そして色画用紙で得点を書いた円を置けばできあがり!
キャップにはチームごとの違いがわかるよう、マスキングテープなどで色を分けましょう。
コロコロ体操選手

どのようにして動くのかについて知らないで、この不思議な動きを見た時には、大人でも「エッ」と驚いてしまいます。
子供には、動きの原理をあとから見せてあげると新しい発見があり、とても新鮮な気持ちになるのではないでしょうか?
『コロコロ体操選手』は、とても子供に人気があります。
外側に付ける絵を工夫して、競争したりするととても楽しいですよ。
ビー玉の遊び方(21〜30)
ビーダマン

1993年にタカラトミーが発売したビーダマン。
二頭身のパーツを組み立てて人形を作り、頭部や腹部の穴に入れたビー玉を発射するおもちゃです。
メカニカルかつキュートな見た目が特徴的で、当時の小学生を中心に爆発的な人気を記録しました。
ビー玉を飛ばすというシンプルな遊びに競技性を加えたものや深い物語性を持つものが発売されるなど、奥深いキャラクター性を生み出しています。
アニメや漫画、テレビゲームに採用されるなどのメディアミックスが展開されたことでも話題を集めた商品です。


