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合コンで盛り上がるパーティーゲーム。楽しいレクリエーション

合コンを盛り上げるのに必要なものといえば、やはりパーティーゲームです。

山手線ゲームや王様ゲームなど、昔から遊ばれているものはたくさんありますが、そろそろマンネリ気味になっていませんか?

今回はそんなあなたにぜひ知ってほしい合コン向けのゲームをご紹介いたします。

合コンで盛り上がるパーティーゲーム。楽しいレクリエーション(11〜20)

暴走トロッコと作業員

思考実験コンセンサスゲーム「暴走トロッコと作業員」
暴走トロッコと作業員

1967年にイギリスの哲学者、フィリッパ・フットさんが示した思考実験をテーマにしたコンセンサスゲーム。

線路上に複数の作業員がいて、このままでは大事故になる場面でスイッチを切り替えれば1人を犠牲にして、多くの命を救うことになる。

果たしてスイッチを切るべきなのか、それともそのままにすべきなのか。

このジレンマを最初に個人で考え、その後グループで1つの結論を導く過程がポイント。

立場や価値観の違いが明確に現れるため、話し合いが盛り上がる魅力的なテーマです。

暴走トロッコと作業員と太った男

思考実験コンセンサスゲーム「暴走トロッコと作業員と太った男」
暴走トロッコと作業員と太った男

トロッコ問題をさらにアレンジさせたのが、線路脇に立つ太った男を突き落とせばトロッコを止められるというテーマです。

もし突き落とせば多数の命が助かるが、直接その人を犠牲にする決断を下さなければならない。

選択肢はシンプルですが、命の重さや行為の倫理を問うものです。

グループで話し合えば結果を重視するか、行為そのものを重視するかという観点で意見が分かれ、白熱した議論が生まれます。

クラスメイトで話し合うことで、それぞれの価値観を深く掘り下げられるアイデアです。

生存者たち

コンセンサスゲーム「生存者たち」ストーリー編
生存者たち

とつぜんの遭難事故に直面した自分たちが、生き延びるためにどのような判断を下すかを考えるコンセンサスゲーム。

テーマは実際に起きたウルグアイ空軍機571便遭難事故で、映画『生きてこそ!』から発想された内容です。

参加者は生存者の一員となりロベルトが提案する行動にどう応じるか、また限られた食料や極寒の環境をどのように乗りこえるかを議論していきます。

話し合いを通して危機的な状況での協力や価値観の違いを体験でき、チームで意見をまとめる力や判断力が試されるため学校や研修でも盛り上がる学びのある取り組みになるでしょう。

重要な場面での立ち回りや意見が楽しめるテーマです。

見えない侵略者

コンセンサスゲーム「見えない侵略者」ルール説明編
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。

安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。

メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。

発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。

クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。

雪山での遭難

コンセンサスゲーム「雪山での遭難」ルール説明編
雪山での遭難

みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。

しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。

墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。

操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。

持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。

生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。

制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。

順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。