【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア
5月は春から初夏へと移り変わる季節。
彩り豊かな花々が顔を出し、たくさんの動植物に出会える季節ですよね。
また、端午の節句や母の日など、高齢者の方にもなじみ深いイベントが盛りだくさん。
こちらの記事では、そんな楽しい5月を感じられる壁面飾りのアイデアを紹介します。
5月のイベントや花や野菜など、季節ごとの風物詩を取り入れた壁面飾りを施せば、高齢者の方にも季節感を味わえていただけるはず。
ぜひ、すてきな壁面飾りのアイデアを見つけてくださいね。
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【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア(31〜40)
立体的な睡蓮

公園や寺院などの池や沼に咲く睡蓮は、幻想的な雰囲気を感じます。
開花の時期には、高齢者の方も睡蓮を見学をしに行く方もいらっしゃるかもしれませんね。
水のイメージがあるので、6月の折り紙作品にもピッタリな花です。
睡蓮は、細長いものや丸みがある花びらが特徴的ですよね。
折り紙を折ってからカットするときれいな花びらが作れますよ。
花びらのパーツを重ねると、睡蓮の花が完成します。
さらに折り紙で葉も作り、花に添えてくださいね。
6月のカレンダーに貼るのもおススメですよ。
雨の日のかたつむり

指先の訓練に最適な壁飾り、「雨の日のかたつむり」をご紹介します。
紙を折る、細く切った折り紙で輪を作る、はさみで紙を切る、といったさまざまな工程は、その都度手からさまざまな刺激が脳へ送られることで、脳の活性化につながります。
また、手を使った作業は、手を使わない作業と比べて脳の血流量も良くなることから、認知機能の低下予防に効果が期待できると言われています。
楽しみながら脳トレの効果も期待できますので、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
かたつむりと紫陽花

6月の梅雨の時期を連想する生き物といえば、かたつむりを連想する方も多いのではないでしょうか?
また、植物といえば、紫陽花ですよね。
その2つの作品を室内の壁に飾れば、高齢者の方も季節を感じた生活ができるかもしれませんよ。
画用紙や折り紙を使って、壁面飾りを作ってみましょう。
かたつむりのグルグルと渦を巻いた殻も、ねじった折り紙で作ると立体感がある作風のものが作れますよ。
紫陽花はくしゃくしゃと、折り紙を丸めて作るとこんもりとしたお花が作れます。
指先や手をたくさん使うので、高齢者の方と一緒に作る作品としてもおススメですよ。
かみなり様
雨といえば、雷を伴った雷雨も降るときがありますよね。
6月の梅雨の時期にももちろん、雷雨はあります。
梅雨の時期に起こる雷は「雷が鳴ると梅雨が明ける」とも言われていますよ。
梅雨の時期の末期によく起こることから言われているそうです。
そういった雑学ネタも交えながら、高齢者の方とかみなり様の壁面飾りを作ってみてはいかがでしょうか?
画用紙でかみなり様を作り、羊毛フェルトでぐるぐるとした特徴的な髪の毛を作りましょう。
かみなり様のお顔も高齢者の方に描いていただくと、個性がある作品が作れそうですね。
水色の輪飾りで、雨を表現するのもおもしろいですよ。
マリーゴールド
梅雨の雨が降る中でも、パッと鮮やかな黄色やオレンジの花を咲かせるマリーゴールド。
6月の憂うつな気持ちも吹き飛ばしてくれそうな、折り紙のマリーゴールドを作ってみましょう。
折り紙を折ってカットすると、マリーゴールドの花びらが作れますよ。
初めに折り紙を丸めて、くしゃくしゃにするとより花びらの質感が出せます。
何枚か花びらを作り重ねてください。
マリーゴールドの幾重にもなる花びらの特徴を表現できます。
葉も作り、マリーゴールドの花と一緒に飾ってくださいね。
マリーゴールドのある室内は明るい雰囲気になり、高齢者の方の気持ちも晴ればれとするような作品ですね。
【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア(41〜50)
梅雨
色とりどりの傘がかわいらしい、梅雨をテーマにした壁飾りのアイディアをご紹介します。
千代紙を丸く切り、折りたたんで傘を作ります。
傘の取っ手は同系統の色を使うと統一感が出てきれいですよ。
続いて画用紙を使って雨粒を作ります。
水滴の形に切り抜いたら、膨らみに切り込みを入れます。
重ねて貼ることで立体感のある粒ができますよ。
最後は青い画用紙に傘と雨粒を貼って完成です。
難しい行程がないため、高齢者施設の作業療法としてオススメです。
グループで会話を楽しみながら、季節の作品を作ってみてはいかがでしょうか。
蛍袋とホタル
みなさんは蛍袋というお花をご存じでしょうか?
5月から7月にかけて咲くお花で、ちょうどホタルが飛ぶ時期と重なるそうですよ。
そのため、子供がホタルを釣り鐘型地の花の中に入れて遊んだことから、蛍袋の名前になった説もあるそうです。
6月にピッタリな蛍袋とホタルを折り紙で作ってみましょう。
最近では、身近で見かけることが少なくなったホタル。
蛍袋とホタルの作品づくりなら、高齢者の方も自分が幼い頃の思い出も思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
作品をつくりながら、高齢者の方の懐かしいお話をたくさん聞いてみましょう。







