【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア
5月は春から初夏へと移り変わる季節。
彩り豊かな花々が顔を出し、たくさんの動植物に出会える季節ですよね。
また、端午の節句や母の日など、高齢者の方にもなじみ深いイベントが盛りだくさん。
こちらの記事では、そんな楽しい5月を感じられる壁面飾りのアイデアを紹介します。
5月のイベントや花や野菜など、季節ごとの風物詩を取り入れた壁面飾りを施せば、高齢者の方にも季節感を味わえていただけるはず。
ぜひ、すてきな壁面飾りのアイデアを見つけてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集
- 【高齢者向け】室内で楽しむ鯉のぼり。壁飾りアイデアまとめ
- 【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。5月の工作アイデアまとめ
- 【高齢者向け】5月にちなんだ折り紙をご紹介!
- 【高齢者向け】5月のカレンダー制作。端午の節句や母の日・季節の花など5月を彩るモチーフ
- 【高齢者向け】5月のオススメイベント。盛り上がるアイデアまとめ
- 【高齢者向け】室内で楽しむ6月の壁面飾り。紫陽花・かたつむり・蛍で壁面を彩ろう
- 【保育】5月に作って飾ろう!壁面製作アイデア集
- 【高齢者向け】簡単鯉のぼり製作。さまざまな素材を使った楽しいアイデア集
- 【高齢者向け】春に包まれる。4月に楽しみたい壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】5月を楽しもう!オススメレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。桜の壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集
【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア(81〜90)
切って貼るだけ 立体的な折り紙の紫陽花

紫陽花がふんわりと咲いたような立体感のある工作アイディア「切って貼るだけ立体的な折り紙の紫陽花」をご紹介します。
折り紙やお花がみを使ってひとつずつ花びらを貼っていくので、仕上がった時の達成感はしっかり味わえますよ。
全体の形を整えるのがちょっとしたコツで、手を動かしながら自然と集中できます。
落ち着いた色味でまとめれば、梅雨の室内も柔らかい印象に早変わり。
お部屋の一角にそっと飾るだけでも、季節の雰囲気が感じられて気持ちが和みます。
見た目の可愛らしさと、丁寧に作る楽しさがちょうどよく合わさった工作です。
切り紙の藤

藤棚は風に揺れる姿がすてきで、人々の心を魅了しますよね。
春に藤棚を見に行くことを楽しみにしている方や、今ではお出かけが難しくなってしまったけど、藤棚の名所を巡った経験のある高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
こちらの記事では室内で楽しむ、切り紙の藤の花をご紹介します。
どんな天候でも、外出が難しい方でも楽しめるのが工作の魅力ですよね!
青や紫、薄紫の折り紙で小さな花びらを作っていきますよ。
鉛筆で線を描いてから切るといいでしょう。
花びらはあえてのりで留めずそのままにしておくことで、ふわふわ軽やかに揺れる花を表現します。
みなさんで協力してたくさんの花びらを作って、すてきな藤棚を作りあげてくださいね!
和風折り紙で作る鯉のぼり

100均などでも簡単に手に入る和風折り紙で作った立体的なこいのぼりがこちらです。
こいのぼりの本体を最初は平面的に作るのですが、切り込みをいれてそこを折ることによって最終的に立体になるのが楽しいところです。
こいのぼりの棒は、つまようじや串などを使ってコピー用紙を巻いて作ります。
切り込みを入れていた本体に接着剤を塗り、その部分に棒を取り付けましょう。
カラフルな和紙柄がとてもかわいく、玄関や居間に置くと雰囲気が明るくなりそうです。
子どもの日つるし飾り

100円ショップの材料で作る、こどもの日にちなんだつるし飾りです。
4種類の飾りを作るので、順に説明していきますね。
まずはこいのぼりです、長方形に切ったフェルトの尾をVの字に切り取り、同じくフェルトで作ったうろこと目を貼ったら完成です。
続いてはかしわ餅。
白いポンポンと、葉っぱの形に切ったフェルトを両面テープで貼るだけです。
花菖蒲は小さいポンポンを4つ糸を通し、真ん中にもポンポンをつけたら出来あがりです。
5月人形は2つのポンポンと折り紙で作った兜を糸で通し、折り紙で作った鎧を貼りつけ、顔にデコレーションシールを貼ったら完成です。
準備も、作業も手軽ですし、見た目もかわいらしいので、作っていて楽しいですよ。
折り紙で作る藤の花

壁や天井からつるすことで、パッと室内が明るくなる藤の花のアイデアです。
紫や薄紫、黄緑や緑の折り紙を用意したら、お花と葉っぱを折っていきましょう。
お花は通常の折り紙を半分に切ったサイズで作りますよ。
縦長に半分に折り、広げてさらに両端を真ん中の線に沿って折ります。
少し細かい作業もありますが、手先を器用に使うことで認知症予防につながりますよ。
藤の花は数がたくさんあるほどボリュームが出てすてきに仕上がるので、ぜひ高齢者のみなさんで手分けして作ってくださいね。
【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア(91〜100)
折り紙やお花紙で作る藤の花

ゆらゆら揺れる姿が美しい藤の花を作りましょう。
動画はお花紙で作っていますが、折り紙でもきれいに作れますよ!
中心の軸の部分は紫色の画用紙を細長く切って作ります。
折り紙は動画を参考に、3種類の大きさに切って用意しましょう。
半分に折ってお花の形を描いたら、線に沿って切ります。
開いて半分に折ったらのりをつけて、軸に貼っていきますよ。
大きさ順に互い違いになるように折り返して貼ることで、どこから見てもきれいに見えますね。
淡い紫や赤紫、ピンクの折り紙で鮮やかなつるし飾りを作ってみてください!
揺れる藤の花

立体的な形がリアルな、藤の花のつるし飾りはいかがでしょうか?
紫と薄紫、黄緑の折り紙と竹串、ヒモを用意しましょう。
お花は通常の折り紙の4分の1サイズで作るので事前に切って用意しておいてくださいね。
色表で半分に折り、さらに2度半分に折ります。
鉛筆で花びらの形を描いて切り取りましょう。
竹串を使って花びらの先端を丸くカーブさせます。
小さな棒状のパーツを作り花びらに取り付けたら花の完成です。
細長く切った黄緑の折り紙に貼り合わせて立体的な花の形を作っていきますよ。
ひもを取り付けて窓辺につるすと、風に吹かれてゆらゆら揺れる姿が楽しめますね。
新聞ちぎり絵 紫陽花

新聞紙のカラー写真や色が付いた画像で、紫陽花のちぎり絵作品を作ってみましょう。
指先を使って新聞をちぎり、貼り付ける新聞ちぎり絵。
たくさん指先を使うので、高齢者の方の脳に刺激を与え活性化にも期待ができます。
また、新聞紙を使うので準備も楽にできるのもいいですね。
紫陽花の下絵に、お好みの色の新聞紙を置いていただきましょう。
椅子に座って、「この色はどうかな」や「あの色がいいかも」など、あれこれお話ししながら作れそうですね。
周りの方とも交流が深まるかもしれませんよ。
水仙とバラのリース

水仙は春の序盤まで咲く花で、バラは春の終わりごろに咲く花ということで、時期がずれていてもどちらも春を代表する花だといえますよね。
そんな水仙とバラを組み合わせて華やかな見た目にした、シンプルでありつつも立体的なリースです。
リースの土台や茎のパーツが平面なところもポイントで、これによって水仙とバラの花の立体感を強調しています。
それぞれの花は細かい折り目をつけたり、切込みや折り曲げることもしっかりと意識し、立体感が出るように形を整えていくのが大切ですよ。
睡蓮の咲く池

水面に咲く姿が美しい6月のオススメの睡蓮の咲く池の壁面を紹介します。
花紙を重ね合わせ花を作っていきましょう。
黄色い花紙を折って切り込みを入れたら筒状にクルクルと丸めて花の芯を作ります。
睡蓮の花と花の芯を貼り合わせたら完成です。
大きな水色の模造紙に睡蓮を貼って緑の画用紙で葉を切って作ってみるのもオススメです。
6月ならではの、すてきな壁面を作ってみてくださいね!
完成したら玄関やお部屋に飾ると華やかさが出ますよ。
立体チューリップのリース

折り紙で立体的なチューリップを作ってみましょう。
チューリップの折り紙の作り方は、たくさんありますよね。
チューリップの形にカットして、のりで貼り付けて組み立てて作っていきますよ。
厚紙や画用紙で、リースを作ります。
葉と茎を付けたチューリップを、リースに貼り付けていきましょう。
高齢者の方のお好みの位置に、チューリップを貼り付けると、作る楽しさがより感じられますね。
かわいいチューリップの作品に高齢者の方も満足していただけそうです。
持ち帰って、自宅に飾ってもいいですね。
立体的な折り紙のあやめ

立体的なあやめが美しい、折り紙の工作をご紹介します。
準備するものは緑色の和紙、手芸用ワイヤーと紫色の折り紙です。
まずは花を作りましょう。
折り紙を縦横、斜めに折って線をつけます。
この線に沿って折り紙をたたんだら、辺を一つずつ折って開きます。
形が整ったら、指先で曲げながら開くと、花ができますよ。
続いて茎です。
和紙に接着剤をつけ、ワイヤーと花を一緒にくっつけます。
葉の部分は和紙を細長く切り、上端を整えましょう。
そろったら花、葉を花器に飾り付けます。
きっと折り紙で作ったとは思えないような出来栄えに満足されることでしょう。
指先を使う行程や、バランスを見て飾り付ける作業は認知機能の低下予防としても効果が期待できますよ。
立体的な睡蓮

公園や寺院などの池や沼に咲く睡蓮は、幻想的な雰囲気を感じます。
開花の時期には、高齢者の方も睡蓮を見学をしに行く方もいらっしゃるかもしれませんね。
水のイメージがあるので、6月の折り紙作品にもピッタリな花です。
睡蓮は、細長いものや丸みがある花びらが特徴的ですよね。
折り紙を折ってからカットするときれいな花びらが作れますよ。
花びらのパーツを重ねると、睡蓮の花が完成します。
さらに折り紙で葉も作り、花に添えてくださいね。
6月のカレンダーに貼るのもおススメですよ。
簡単こいのぼり2種

切り絵で立体的なうろこのこいのぼりを、作ってみましょう。
折り紙や画用紙を折って、切り込みを入れていきますよ。
ハサミで切り込みを入れる場所を変えると、いろいろなデザインのうろこが作れそうですね。
できたうろこを、このぼりの胴体となる用紙に貼り付けたり、そのままうろこを伸ばして胴体にするなどできますよ。
少しの工夫で、2種類のこいのぼりが作れます。
準備するものも少なく、気軽に作れそうですね。
高齢者の方も、完成品を持ち帰って自分の部屋に飾る楽しみもある作品です。
簡単藤の花

小さな花のパーツをたくさん組み合わせて作る、藤の花をご紹介します。
通常サイズの折り紙を4分の1サイズに切り、鶴を作る要領で折り進めていきます。
お花の表面になる側のみ両側に開いて折ったら、お花の完成。
お花や葉っぱをたくさん作って組み合わせれば、すてきな藤の花のつるし飾りの出来上がりです。
こちらの作品はたくさんのパーツが必要なため、高齢者施設のレクリエーションに最適です。
ぜひみなさんで手分けして作ってみましょう!



