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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集

5月にぴったりな、季節感ただよう工作や壁面アイデアをご紹介します。

桜の季節が終わり、5月の壁面アイデアに悩んでいる方にオススメの内容が詰まっています。

こどもの日にちなんだ工作アイデアもたくさん紹介しているので、お孫さんにプレゼントしたい方も参考にしてみてくださいね。

難しそうに見えても、実は切って貼るだけの簡単なアイデアがたくさんありますよ。

高齢者の方も気軽に楽しみやすい工作や壁面飾りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集(61〜70)

雨あがり

【工作ネタ】雨あがり~after the rain~(6月壁面飾り 高齢者レク デイ 作業療法OT 保育)(かさ・てるてる坊主・あじさい)(おりがみ origami DIY 簡単工作)
雨あがり

梅雨のしとしと降っていた雨があがると、気持ちも晴ればれとします。

もちろん恵みの雨でもあるので、梅雨の時期も大切な期間でもあるので、雨を喜んでいる方もいますよね。

そんな雨が続く6月のならではの日常の一こまを、折り紙で表現してみてはいかがでしょうか?

雨あがりをイメージした、折り紙の制作をご紹介します。

閉じた傘やあじさいやてるてるぼうずも作ってみましょう。

完成品は、壁の飾りにしたり台紙に貼って飾ってもすてきですね。

高齢者の方も、作品の制作を通して季節を感じられそうです。

高齢者の方の梅雨にまつわるエピソードで、盛り上がるかもしれませんよ。

雨の日のかたつむり

【輪飾り工作ネタ】雨の日のかたつむり Snail on a rainy day(6月壁面飾り・輪飾りでかたつむり・あじさい・雨粒)(高齢者レク デイ 作業療法 創作 折り紙 DIY origami)
雨の日のかたつむり

指先の訓練に最適な壁飾り、「雨の日のかたつむり」をご紹介します。

紙を折る、細く切った折り紙で輪を作る、はさみで紙を切る、といったさまざまな工程は、その都度手からさまざまな刺激が脳へ送られることで、脳の活性化につながります。

また、手を使った作業は、手を使わない作業と比べて脳の血流量も良くなることから、認知機能の低下予防に効果が期待できると言われています。

楽しみながら脳トレの効果も期待できますので、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。

かたつむりと紫陽花

6月の梅雨の時期を連想する生き物といえば、かたつむりを連想する方も多いのではないでしょうか?

また、植物といえば、紫陽花ですよね。

その2つの作品を室内の壁に飾れば、高齢者の方も季節を感じた生活ができるかもしれませんよ。

画用紙や折り紙を使って、壁面飾りを作ってみましょう。

かたつむりのグルグルと渦を巻いた殻も、ねじった折り紙で作ると立体感がある作風のものが作れますよ。

紫陽花はくしゃくしゃと、折り紙を丸めて作るとこんもりとしたお花が作れます。

指先や手をたくさん使うので、高齢者の方と一緒に作る作品としてもおススメですよ。

かみなり様

雨といえば、雷を伴った雷雨も降るときがありますよね。

6月の梅雨の時期にももちろん、雷雨はあります。

梅雨の時期に起こる雷は「雷が鳴ると梅雨が明ける」とも言われていますよ。

梅雨の時期の末期によく起こることから言われているそうです。

そういった雑学ネタも交えながら、高齢者の方とかみなり様の壁面飾りを作ってみてはいかがでしょうか?

画用紙でかみなり様を作り、羊毛フェルトでぐるぐるとした特徴的な髪の毛を作りましょう。

かみなり様のお顔も高齢者の方に描いていただくと、個性がある作品が作れそうですね。

水色の輪飾りで、雨を表現するのもおもしろいですよ。

マリーゴールド

梅雨の雨が降る中でも、パッと鮮やかな黄色やオレンジの花を咲かせるマリーゴールド。

6月の憂うつな気持ちも吹き飛ばしてくれそうな、折り紙のマリーゴールドを作ってみましょう。

折り紙を折ってカットすると、マリーゴールドの花びらが作れますよ。

初めに折り紙を丸めて、くしゃくしゃにするとより花びらの質感が出せます。

何枚か花びらを作り重ねてください。

マリーゴールドの幾重にもなる花びらの特徴を表現できます。

葉も作り、マリーゴールドの花と一緒に飾ってくださいね。

マリーゴールドのある室内は明るい雰囲気になり、高齢者の方の気持ちも晴ればれとするような作品ですね。

梅雨

色とりどりの傘がかわいらしい、梅雨をテーマにした壁飾りのアイディアをご紹介します。

千代紙を丸く切り、折りたたんで傘を作ります。

傘の取っ手は同系統の色を使うと統一感が出てきれいですよ。

続いて画用紙を使って雨粒を作ります。

水滴の形に切り抜いたら、膨らみに切り込みを入れます。

重ねて貼ることで立体感のある粒ができますよ。

最後は青い画用紙に傘と雨粒を貼って完成です。

難しい行程がないため、高齢者施設の作業療法としてオススメです。

グループで会話を楽しみながら、季節の作品を作ってみてはいかがでしょうか。

蛍袋とホタル

みなさんは蛍袋というお花をご存じでしょうか?

5月から7月にかけて咲くお花で、ちょうどホタルが飛ぶ時期と重なるそうですよ。

そのため、子供がホタルを釣り鐘型地の花の中に入れて遊んだことから、蛍袋の名前になった説もあるそうです。

6月にピッタリな蛍袋とホタルを折り紙で作ってみましょう。

最近では、身近で見かけることが少なくなったホタル。

蛍袋とホタルの作品づくりなら、高齢者の方も自分が幼い頃の思い出も思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。

作品をつくりながら、高齢者の方の懐かしいお話をたくさん聞いてみましょう。