【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集
5月にぴったりな、季節感ただよう工作や壁面アイデアをご紹介します。
桜の季節が終わり、5月の壁面アイデアに悩んでいる方にオススメの内容が詰まっています。
こどもの日にちなんだ工作アイデアもたくさん紹介しているので、お孫さんにプレゼントしたい方も参考にしてみてくださいね。
難しそうに見えても、実は切って貼るだけの簡単なアイデアがたくさんありますよ。
高齢者の方も気軽に楽しみやすい工作や壁面飾りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集(91〜100)
長方形の折り紙で作る藤の花

長方形に切った折り紙で作る、藤棚の壁飾りです。
まず、1枚の折り紙から5つの長方形ができるように印を入れ、何枚か重ねて切りましょう。
できた長方形の端にのりをつけて、三角を作るように角を合わせて貼り合わせると、それが花びらになります。
それらを紙テープなどに貼っていきます。
最初の先の部分は一つ、次から二つずつ貼り合わせ、最後に緑色の折り紙で作った葉っぱを貼ると、藤棚のできあがり。
シンプルな工程ながら、奥ゆかしくせいそに咲き誇る藤の花の美しさを再現してくれますよ。
雨あがり

梅雨のしとしと降っていた雨があがると、気持ちも晴ればれとします。
もちろん恵みの雨でもあるので、梅雨の時期も大切な期間でもあるので、雨を喜んでいる方もいますよね。
そんな雨が続く6月のならではの日常の一こまを、折り紙で表現してみてはいかがでしょうか?
雨あがりをイメージした、折り紙の制作をご紹介します。
閉じた傘やあじさいやてるてるぼうずも作ってみましょう。
完成品は、壁の飾りにしたり台紙に貼って飾ってもすてきですね。
高齢者の方も、作品の制作を通して季節を感じられそうです。
高齢者の方の梅雨にまつわるエピソードで、盛り上がるかもしれませんよ。
蛍袋とホタル
みなさんは蛍袋というお花をご存じでしょうか?
5月から7月にかけて咲くお花で、ちょうどホタルが飛ぶ時期と重なるそうですよ。
そのため、子供がホタルを釣り鐘型地の花の中に入れて遊んだことから、蛍袋の名前になった説もあるそうです。
6月にピッタリな蛍袋とホタルを折り紙で作ってみましょう。
最近では、身近で見かけることが少なくなったホタル。
蛍袋とホタルの作品づくりなら、高齢者の方も自分が幼い頃の思い出も思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
作品をつくりながら、高齢者の方の懐かしいお話をたくさん聞いてみましょう。
春のつるし飾り

春といえばたくさんのお花が咲いていますよね。
そのなかでも特に藤の花はむらさき色が特徴で、その美しさに目をうばわれる方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな藤の花をモチーフとした春のつるし飾りを作ってみましょう。
まずはむらさき色の画用紙を細いサイズに切っていきます。
それらをボンドでくっつけ、つなぎあわせます。
仕上がりは藤の花の垂れ下がっている特徴が再現されていて、まるで本物の藤の花を見ているようです。
お部屋の窓辺に飾るだけで、いっきに春の雰囲気があふれますよ。
カーネーション

母の日にプレゼントするお花、カーネーションを作ってプレゼントしてみましょう!
ご主人から奥さんへ、いつもお世話になっている介護施設のスタッフさんへプレゼントするのもいいですね。
お花紙を使ってふわふわなカーネーションを作ったり、花の形に切った画用紙をいくつも組み合わせて立体的なカーネーションを作ったりなど、作り方のアイデアはさまざま。
何本も作って花束にしてみたり、飾りとして他の工作と組み合わせてみたりしてみてくださいね。
かぶとのつるし飾り

端午の節句にはかぶとを飾り付けるもの、スタイリッシュな見た目の中に、力強く成長してほしいという願いが込められていますね。
そんなかぶとの飾りをつまみ細工で再現、布の模様にもこだわってカラフルな見た目で作っていこうという内容です。
土台に使用するのは厚紙で、三角形にカットしたものに布を貼り付けて、そこからかぶとの装飾を加えていきます。
折りたたんだパーツを組み合わせていくことで、全体にボリュームを生み出して、より立体的なかぶとに仕上げていきましょう。
パーツが増えるほどに、より細かい作業が必要になるので、しっかりと装飾されたかぶとを目指してもらうのがオススメですよ。
カラフル風車

5月の爽やかな風が吹く中にピッタリな、くるくる回る風車をご紹介します。
2枚の折り紙で、風車の羽を作っていきますよ。
1枚は柄や模様がある折り紙にするのがオススメです。
2枚の中心を貼り合わせ、向かい合う角と角に線を引き少し切れ目を入れます。
中心に四角形の折り紙をおき、切り込みを入れた角の部分を貼り合わせましょう。
竹串に和柄の折り紙を巻きつけて、棒を作り風車を付けてください。
子どもの頃に、風車を作ったことがある高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
子どもの頃に風車で遊んだ思い出で話で、盛り上がるかもしれませんよ。




