【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集
5月にぴったりな、季節感ただよう工作や壁面アイデアをご紹介します。
桜の季節が終わり、5月の壁面アイデアに悩んでいる方にオススメの内容が詰まっています。
こどもの日にちなんだ工作アイデアもたくさん紹介しているので、お孫さんにプレゼントしたい方も参考にしてみてくださいね。
難しそうに見えても、実は切って貼るだけの簡単なアイデアがたくさんありますよ。
高齢者の方も気軽に楽しみやすい工作や壁面飾りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集(161〜170)
願い事を書いたこいのぼり
5月の工作レクリエーションといえば、まっさきに思い浮かぶのがこいのぼりではないでしょうか?
こいのぼりにも作り方や遊べるもの、飾れるものなどいろいろとありますが、大きなこいのぼりのうろこに、みなさんの願い事や今後チャレンジしてみたいことを書いてもらうというのはどうでしょうか?
七夕の笹に短冊をつるすような、ミックスさせたアイデアですね。
うろこも色紙でカラフルに、いろいろな色を使って作ってみましょう。
◯◯さんは何を書いたのかな?とみなさんのお願い事を見るのもまた楽しいですよね。
風に揺れる花菖蒲

風に揺れる様子が美しい、花菖蒲の壁面飾りはいかがでしょうか。
こちらの花菖蒲は、風車の作り方で作られています。
青色や水色、紫色の折り紙や画用紙を使って風車を作りましょう。
内花弁に見立てた小さなパーツを取り付けると、さらに花菖蒲のお花に見えますね。
花菖蒲は沼やため池などの水辺に咲くため、背景は水色を使うといいですよ。
緑の画用紙で葉っぱを作り、先端にお花を配置しましょう。
このとき、透明の押しピンで留めるのがオススメ。
天気の良い日は外の空気を取り入れて、揺れる花菖蒲を楽しんでくださいね。
飛び跳ねる鯉のぼり

こいのぼりと言うと、大空を元気に泳ぐ姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回は躍動感がある、こいのぼりの折り紙の制作をご紹介します。
2枚の折り紙でこいのぼりの胴体と頭を作りますよ。
飛び跳ねているように仕上がるので、本物のこいのぼりのように見えますね。
柄のある折り紙を使うと、さらにこいのぼりの雰囲気が出ます。
高齢者の方もこいのぼりの制作をとおして、今までのこどもの日や端午の節句などを思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
完成品は、棒を付けて卓上こいのぼりにしたり、リースに貼り付けて飾るなど作品の幅が広がりますよ。
鯉のぼりつるし飾り

鯉のぼりは空を雄大に泳ぐ姿がすばらしく、春や初夏の風物詩でもあります。
そんな鯉のぼりを室内でも感じられるような、つるし飾りをつくってみましょう。
和柄の折り紙や普通の折り紙で鯉のぼりの胴体を作り、目を作りますよ。
さらに鯉のぼりをヒモに通して、ヒレや尾ひれを作って完成です。
何個か鯉のぼりを作って、一緒のヒモにつるすとまごいや、ひごいなどを見ているようですね。
室内でゆらゆら揺れる鯉のぼりのつるし飾りを見て、5月の訪れを感じている高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんよ。
鯉のぼりガーランド

こどもの日の飾り付けといえばこいのぼりが定番、カラフルな見た目が楽しさを際立たせてくれますよね。
そんなこいのぼりをイメージしたガーランドを、フェルトを使って作っていこうという内容です。
まずは土台のフェルトをこいのぼりの形にカットして、そこに色のフェルトや装飾のパーツを組み合わせていきます。
あとはそのこいのぼりをつなげれば完成ですが、風を受けている様子を表現するように、風車などの装飾と組み合わせるのもオススメですよ。
フェルトをピッタリと貼り合わせることを意識するのが、指先への集中力を高めるポイントですよ。
うろこが柏餅のこいのぼり
端午の節句に、かしわ餅を食べる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
かしわ餅は、縁起のいい食べ物で、食べることで男の子が無事に育つことを願う気持ちも込められています。
かしわ餅のうろこがかわいい、こいのぼりを作ってみましょう。
かしわ餅を折り紙でカットして作り、こいのぼりを画用紙で作っていきましょう。
かしわ餅がうろこの斬新なこいのぼりに、高齢者の方も制作が楽しめそうですね。
完成品は壁に貼って飾ってもいいですし、ヒモをつけてガーランドにしてもすてきですよ。
お花紙とセロテープで作る「藤の花 」

藤の花のつるし飾り、素敵ですね。
むらさき色の折り紙で作る花びらが、本物そっくりで見とれてしまいそう。
セロハンテープでくっつけるだけなので、簡単に作れちゃいますよ。
高齢者の方も楽しみながら作れるはず。
つるの部分も、好きな長さに切って形を整えるだけ。
完成したら、壁や天井に飾ってみましょう。
春の雰囲気たっぷりのお部屋に早変わり。
ゆったりとした気分で過ごせそうですね。
デイサービスなどでみんなで作るのも楽しいかもしれません。
かたつむりと紫陽花

6月の梅雨の時期を連想する生き物といえば、かたつむりを連想する方も多いのではないでしょうか?
また、植物といえば、紫陽花ですよね。
その2つの作品を室内の壁に飾れば、高齢者の方も季節を感じた生活ができるかもしれませんよ。
画用紙や折り紙を使って、壁面飾りを作ってみましょう。
かたつむりのグルグルと渦を巻いた殻も、ねじった折り紙で作ると立体感がある作風のものが作れますよ。
紫陽花はくしゃくしゃと、折り紙を丸めて作るとこんもりとしたお花が作れます。
指先や手をたくさん使うので、高齢者の方と一緒に作る作品としてもおススメですよ。
かみなり様
雨といえば、雷を伴った雷雨も降るときがありますよね。
6月の梅雨の時期にももちろん、雷雨はあります。
梅雨の時期に起こる雷は「雷が鳴ると梅雨が明ける」とも言われていますよ。
梅雨の時期の末期によく起こることから言われているそうです。
そういった雑学ネタも交えながら、高齢者の方とかみなり様の壁面飾りを作ってみてはいかがでしょうか?
画用紙でかみなり様を作り、羊毛フェルトでぐるぐるとした特徴的な髪の毛を作りましょう。
かみなり様のお顔も高齢者の方に描いていただくと、個性がある作品が作れそうですね。
水色の輪飾りで、雨を表現するのもおもしろいですよ。
こいのぼりと菖蒲
5月といえばこどもの日に掲げるこいのぼりですよね。
大空を悠々と泳ぐこいのぼりは日本の風物詩として、高齢者の方にとってもなじみ深いものでしょう。
今回はそんなこいのぼりと菖蒲の壁面飾りをご紹介します。
菖蒲は5月中旬頃に開花する花で、こいのぼりと並べて掲示すると相性がとてもいいですね。
こいのぼりはお好きな色で作りましょう。
ウロコはカラフルに作ると映えますよ。
こいのぼりにウロコを貼り付け、目を描いたら出来上がり。
菖蒲は1枚の折り紙を6等分に切り、一枚ずつ花びらを作っていきます。
花びらを組み合わせて茎と葉を取り付けたら完成。
5月の晴天にぴったりな壁面飾りで、高齢者施設を明るく彩ってくださいね。
【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集(171〜180)
こどもの日のつるし飾り

つるし飾りは、ひな祭りの際に糸の先に布製の人形などをつるして、ひな人形とともに飾ったものとされています。
今回は、こどもの日にちなんたもので飾ってみましょう。
5月こどもの日といえば端午の節句、かぶとや太刀、弓矢、のぼり旗に風車が思い浮かびます。
加えてしょうぶやかしわ餅も。
これらの型紙からフェルト生地に写してはさみで切り抜き、パーツを接着剤や両面テープで貼るだけ。
風車は、子供の頃に折り紙でも作りましたね。
かぶとやのぼり旗には、金色や柄物の布を使ってみるとさらに良いですよ。
すみれ
お庭や公園の花壇などでもよく見かけるすみれは、春に見ごろを迎える花です。
青色や黄色や白色など、色とりどりのすみれの花で、壁をすてきに飾ってみましょう。
じゃばら折りをした折り紙で、すみれの花びらを作ったら画用紙を軸として、すみれの花を貼り付けて作っていきますよ。
折り紙で茎や葉を作り、花びらを付けて横向きのすみれを作ってもいいですね。
ちょうちょやてんとう虫を作ってみてはいかがでしょうか?
すみれと一緒に飾ると、より一層春の雰囲気を感じられる壁飾りが作れますよ。
壁面飾りから季節を感じたり、すてきなすみれを見て、高齢者の方も明るい気持ちになりそうですね。
たんぽぽとつくし
春の訪れを室内でも感じられる、介護施設にオススメの壁面飾りです。
黄色の折り紙にシワをつけて、ふんわりとした質感を出しながら丸く整えます。
小さくカットした折り紙を貼り付けることで、たんぽぽの花のふわふわとした立体感を演出。
葉の部分は緑の折り紙を長方形にカットして葉脈の模様を描き、つながるように切り込みを入れます。
茎は細長くカットした折り紙を丸めることで、しっかりとした立体感を持たせるのがポイント。
草を表現するために、緑の折り紙をギザギザにカットしてランダムに配置しましょう。
つくしは、茶色の折り紙を使い、丸みを持たせながら作り、少し高さを変えて配置すると、より自然な風景に仕上がります。
シロツメクサ
シロツメクサは道端などに咲いている身近で見られる植物ですよね。
素朴な花ですが、小さな白い花が集まって咲いている姿はレース編みのように繊細で美しいです。
そんなシロツメクサを壁面がで表現してみましょう!
まずは折り紙を用意し、切ったり折ったりして花びらを作ります。
ポイントは花びらにカーブをつけること!
それらを重ねてひとつの花にしましょう。
葉っぱはハートに切って、それらを組み合わせることで四葉のクローバーが仕上がります。
幸運を運んでくれるシロツメクサなので、お部屋に飾ると運気が上がりそうですね。
タンポポの壁掛け

わざわざどこかへ出かけなくても、近くの公園や家の外で見かけるたんぽぽ。
見ると「春だなぁ」と思わせてくれる、そして黄色い花が元気やパワーをくれる存在ですよね。
そのたんぽぽの壁飾りを作ってみるのはどうでしょうか?
細長く切った色画用紙を用意して、端から細く切り込みを入れていきます。
切り落とさないように注意して切り込みを入れていきますが、誤って切ってしまってものり付けできるので大丈夫です。
切り込みを入れたら端からしっかりと巻いていき、接着剤で止めて乾かしましょう。
乾いたら切り込みをていねいに開け、たんぽぽの花に仕上げていきます。
木製のマドラーをトレリスのように組み、その上にたんぽぽの葉、花と付けていきましょう!
チューリップとちょうちょ
ペーパークイリングを使って立体的に仕上げるチューリップとちょうちょの壁面飾りです。
赤や黄色などの2種類の紙を長方形にカットし、端に両面テープを貼ります。
それを竹ぐしに巻き付け、くるくるとクイリングして花びらの輪を作ります。
輪の中にパーツを配置し、ボンドで隙間なく接着することで立体的なチューリップが完成。
葉っぱも同様にクイリングを使い、くるっと巻くことで柔らかい動きを出すのがポイントです。
ちょうちょを作る際は、羽の色や大きさを変えながらクイリングしましょう。
触覚の部分は細い紙を小さく巻き付けるとリアルに見えます。
指先を細かく動かす作業が多いため高齢者の方の手先を動かす運動にもなるでしょう。
チューリップと風車
春の雰囲気を感じさせるチューリップと風車の壁面飾りは、明るく温かみのあるデザインが魅力です。
赤や黄色の折り紙をカットしてチューリップの花びらを作ります。
花びらの先に切り込みを入れて、のりで重ねるように接着することで、立体感が生まれます。
くきや葉は緑色の折り紙で作り、壁に配置すると、春の草花が広がったような印象になります。
風車は土台や十字のパーツを切り出し、風車の形に組み立てていきます。
プロペラの部分を細かくカットし、窓や装飾を加えて接着すると、より立体的に。
チューリップの鮮やかな色と風車のデザインにより、春の温かさを感じられる壁面飾りです。
チューリップひな
チューリップは春には欠かせない花のひとつ、さまざまな色の花が力強く咲く様子からは、春の幸せも伝わってきますよね。
そんなチューリップの花とひな祭りのモチーフを組み合わせた、春を強く感じられる工作です。
土台はチューリップの形にカットした画用紙で、ここに折り紙で服や装飾などを加えて、ひな祭りのモチーフに仕上げていきます。
メインのふたつは切込みを入れてから貼り合わせて立体的にするなど、周りよりも目立つように作るのがポイントですね。
葉っぱのパーツや周りのチューリップなど、全体を華やかに仕上げていきましょう。
パンジー
園芸植物のなかでも人気の高いパンジーの壁面飾りは、春らしい雰囲気を演出できますよ。
長方形にカットした折り紙を8等分に折り、丸やハート型に切り取って花びらを作ります。
これを重ねてのりで接着すれば、鮮やかなパンジーが出来上がります。
花びらの中心に濃い色の折り紙で模様をつけると、パンジー特有の色合いが作れるでしょう。
厚紙を土台として作ったら花びらを接着。
葉は緑色の折り紙をギザギザにカットし、パンジーの周りに添えましょう。
花びらと葉を分けて配置することでパンジーが咲き誇る春の庭を演出できます。
黄色やピンクなどお好きな色で春らしい壁面飾りを作ってみてはいかがでしょうか。
フラワーボックス

5月はお花がきれいな季節でもあり、第二日曜日は母の日でもあります。
プレゼントにもぴったりな、フラワーボックスを作ってみるのはどうでしょうか?
材料は、100円ショップで売っているふた付きの木製ボックスを使うととても見栄えもよく、きれいに仕上がります。
ボックスをそのまま使うのもいいのですが、アクリル絵の具などで塗ってみるとより一層オリジナリティが出せますね。
造花は茎の部分を取ってお花だけを使います。
木製ボックスに入れ、接着剤で留めればできあがりです。
お好みのお花、造花を選んで作ってみてくださいね!













