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結束バンド の検索結果(81〜90)

Terminal04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「Terminal」(Official Music Video)
Terminal04 Limited Sazabys

春の別れの季節に聴きたい、04 Limited Sazabysによる疾走感あふれるロックナンバー。

2015年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムランキングで6位を記録しています。

GENさんのハイトーンボイスが切なさを際立たせながらも、スピード感のあるサウンドが感情を前へと押し出してくれる1曲です。

歌詞では自己嫌悪や孤独感と向き合いながらも、未来を閉ざさずに進もうとする姿が描かれています。

悲しみに沈みきらず、次の一歩を踏み出す勇気をくれる点が卒業シーズンにぴったり。

涙を流しながらも笑顔で送り出したい、そんな卒業ライブや追いコンで演奏すれば、会場全体が熱い感動に包まれることまちがいなしのナンバーです。

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

ストレートに心に響くギターロックナンバーです。

『フルドライブ』『ないものねだり』などのヒット作でも知られているロックバンド、KANA-BOONの楽曲で、2013年にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されています。

桜の咲く季節に大切な人のことを思い出す切ない曲で、聴いていて胸がぎゅっと締め付けられます。

卒業に別れはつきものですが……笑顔でさよなら、したいですね。

演奏が比較的簡単なので、バンド初心者にもオススメできます。

Oh My Darlin’中ノ森BAND

中ノ森BAND – Oh My Darlin’【MV】
Oh My Darlin’中ノ森BAND

中ノ森BANDは、2004年に結成され2008年に解散したバンドです。

本作はテレビドラマの主題歌として採用された楽曲。

ミドルテンポで比較的ゆったりしたサウンドですが、気持ちよく体を動かしたくなる楽曲です。

冒頭リフレインされる歌詞とメロディがとても綺麗。

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

北海道発のバンド、KALMAの『さくら』は、卒業という節目にふさわしい1曲です。

別れの寂しさや新生活への不安を抱えた心に寄り添い、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

『さくら』のような温もりあるメロディが勇気づけてくれるでしょう。

シンプルで疾走感のあるアンサンブルなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなし。

KALMAは3ピースバンドですが、音源にはピアノも入っているので、キーボードを加えた4人で演奏するのもいいですね。

ハッピーエンドバウンダリー

ハッピーエンド/みのべありさ【MV】
ハッピーエンドバウンダリー

2013年に大阪で結成されたスリーピースバンド。

声が高過ぎずて心地がよく、メッセージを心にダイレクトに伝えてくれているような感覚になります。

なんだか上手くいかずモヤモヤとした気持ちの方にオススメな一曲です。

結束バンド の検索結果(91〜100)

雛の歌Half time Old

Half time Old「雛の歌」Music Video
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。

8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。

歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。

ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。

ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。

泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。

バイバイモンキーニューロティカ

ニューロティカ「バイバイモンキー」PV
バイバイモンキーニューロティカ

パンクロックバンドのニューロティカが贈る青春の別れの歌。

力強いギターリフと疾走感あるドラムが、卒業を迎える学生たちの胸の高鳴りを表現しています。

ボーカルATSUSHIさんの歌声には、新しい世界への期待と不安が込められているようです。

本作はアーケード音楽ゲーム『pop’n music 17 THE MOVIE』に採用されました。

卒業ライブや追いコンで演奏するのにピッタリな1曲。

友人との別れを惜しみつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる楽曲です。

Black CherryAcid Black Cherry

Janne Da Arcのボーカルとして活動していたyasuさんのソロプロジェクト。

恋愛のステップを表す「ABC」を略称にするために、その頭文字になるように選ばれた単語は、まさに「エロ」をコンセプトとしたロックプロジェクトにふさわしい過激さを表現しています。

また、メンバーは固定されていないもののレコーディングやライブには歴戦のミュージシャンが参加しており、それぞれのファンも取り込み大きな話題を呼びました。

2017年から活動休止状態となっていますが、再開が待ち望まれているアーティストです。

CHERRY BLOSSOME10-FEET

10-FEETの楽曲の中から、卒業にピッタリな曲を1つ選ぶとすればこの曲がピッタリ!

2002年リリースの彼らのファーストアルバム『springman』に収録された曲でありながら、いまだにライブでもよく演奏される定番の1曲なので、ご存じの方も多いかもしれません。

終わりがきたらまた始まりがくる、そんな人生の真理のようなメッセージが込められたこの曲の歌詞からは、卒業してまた新しい環境でも頑張る力がもらえるはず!

ライブで演奏するときは、京都大作戦で毎年おこなわれている、客席でタオルを投げる演出を取り入れてみてはどうでしょうか?

世界が終るまでは…WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終るまでは…WANDS

1990年代のビーイングアーティストブームの中心的存在で、現在でも精力的に活動している3人組ロックバンド、WANDS。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された8thシングル曲『世界が終るまでは…』は、アニメ人気も手伝ってミリオンセラーを記録したことからWANDSの代表曲としても知られていますよね。

AメロとBメロを抑え目に歌い、サビで一気に解放されるようなメロディーラインは、歌っていても聴いていても盛り上がるポイントなのではないでしょうか。

世代の方でなくてもカラオケで歌ってほしい、時代を越えて愛されているアニメソングの名曲です。

DAYBREAK男闘呼組

1988年にジャニーズ事務所のメンバーで結成された4人組のロックバンド、男闘呼組。

高橋和也さんがベースボーカルを担当するこのバンドは、キーボードがメンバーに入っていることもあり、ポップなサウンドが魅力なんです。

またベースボーカルにしては比較的めずらしく、指弾きでプレイされているのもいいですね!

バンド名に負けない男らしいサウンドがテンション上げてくれますよ。

ちなみに実は彼ら、2022年7月から2023年8月までの期間限定で活動を再開したんです!

ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDEN「ジターバグ」Music Video
ジターバグELLEGARDEN

2008年に惜しまれながらも活動休止に入ったパンクバンドELLEGARDEN。

洋楽に影響を受けたバンドは多くいても、実際にパンクロックというジャンルの中で互角に戦えるバンドはそういません。

ELLEGARDENは間違いなくその数少ないバンドのうちの一つです。

『Salamander』や『Space Sonic』といった攻撃的的な楽曲や、『Pizza Man』といった王道パンク。

『ジターバグ』『高架線』など日本語の楽曲たちの、やさしい歌詞に心を救われた人は多いのではないでしょうか。

GREENDAYなどのポップパンクが好きな人には必聴のバンドです。

ウォントBiSH

楽器を持たないガールズバンドと言われる音楽グループ、BiSHの失恋ソングです。

別れた男に対して、私と別れたことを後悔しろという強気な姿勢で始まる歌詞ですが、元彼の横顔を思い出したり、嫉妬したり、後悔したり、失恋のぐちゃぐちゃした気持ちを力強く歌った楽曲です。

CAMERA! CAMERA! CAMERA!Flipper’s Guitar

CAMERA! CAMERA! CAMERA! – カメラ!カメラ!カメラ! – / FLIPPER’S GUITAR【Official Music Video】
CAMERA! CAMERA! CAMERA!Flipper's Guitar

小沢健二と小山田圭吾という驚異の天才が組んでいた奇跡的なバンド「フリッパーズギター」。

その楽曲はいまも色あせることなく、CMやテレビのBGMとして使用されているので耳にする機会も多いと思います。

仲が悪いと噂されている2人ですが、いつか奇跡の再結成を見せてくれることを期待しています。

SIGNALKELUN

Kelun – Signal Official Video (Ending 7 Gintama)
SIGNALKELUN

ロックバンドKELUNが2007年にリリースしたこちらの楽曲は、アニメ『銀魂』第6期のエンディングテーマです。

ギャグ要素の強いこのアニメをしっかりかっこよく、しっかりドラマチックに仕立て上げています。

4年間の活動のみで、2009年に解散した彼らですが、銀魂ファンには忘れられないバンドになったのではないでしょうか?