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低音ずっしり の検索結果(181〜190)
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。
低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。
それが、こちらの『Have a nice day』。
音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。
とはいえ、imaseさんの楽曲。
やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。
福音wotaku

圧の強いオルガンに心奪われてしまいますよ!
『ジェヘナ』『マフィア』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんによる作品で、2021年に発表されました。
荘厳かつダークなサウンドアレンジとゴスペル調に仕上げられたボーカルワーク……曲としての完成度と統一感、センスに驚かされます。
wotakuさんの音楽性ってこういうところがすごいんですよね。
もちろん低音もしっかりと鳴っていますので、じっくりと味わってください。
クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの18作目の配信限定シングルで2022年4月11日リリース。
このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とても魅力的な高次倍音成分のある軽やかな歌声が魅力的なシンガーさんなので、「本当にこれ、声の低い自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんがボーカルメロディで使われている音域、音程は低い音が中心なので恐れることはありません!
というより、むしろ低音域が得意な方が歌う方が歌いやすいメロディだと思います。
でも、もしご本人の歌のようなニュアンスを出したい場合、できるだけ軽めの発声で、声を上顎に当てるようにして出してみてください。
きっと原曲に近いニュアンスになると思います。
‘LEMON MELON COOKIETAK

甘酸っぱい恋心を届けてくれる一曲です。
TAKさんの『LEMON MELON COOKIE』は、エレクトロポップのさわやかさと丁寧な重低音が見事に調和しています。
お菓子をモチーフにした歌詞は、好きな人への思いを優しく表現。
時には切なく、時には軽やかに揺れ動く感情が、サウンドの強弱とともに現れています。
爽快な重低音とともに、甘い恋の思い出にひたってみては。
Yearning In SecrecyBereaved

2004年発表のミニアルバム『孤憤の狼獣』収録。
高速でリズムを刻むパワフルなドラムとそれに負けずにブラストビートを刻むハードエッジなギターのアンサンブルを背に、激しくスクリームするボーカルのデスボイスがマッチしていて、いい感じに仕上がっています。
さくらケツメイシ

春の定番とも言えるこの曲。
キーは低く、声を張る必要がないので、声が低い男性にもぴったりな曲です。
しかし、ラップ部分はテンポが早いため、慣れていないと難しいかもしれません。
思わず体を揺らしてしまうような名曲ですね。
Swampiri

低音ボイスを持った女性シンガーといえば、iriさんをイメージする方も多いのではないでしょうか?
しかし、iriさんはR&Bシンガー……。
ポップスに比べて圧倒的に難易度が高く、いくら低音女性といっても歌いこなせない楽曲が大半です。
そこでオススメしたいのが、新曲の『Swamp』。
本作はオルタナティブR&Bに仕上げられているため、いつものiriさんの楽曲よりも遥かに歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
しっかり低音パートも健在なので、低音女性はぜひレパートリーに加えてみてください。
Sad sound effect

悲しい旋律が光る、サッドソングによるサウンドエフェクトです。
ピアノのメロディーラインがとても悲しげですから、少し聴いただけで気持ちの落ち込みを感じる事ができます。
しんみりとした悲しみを表現したい時などに、特に向いているでしょう。
シュガーサーフおいしくるメロンパン

少年のような透明感のハイトーンボイスをフィーチャーした哀愁のあるギターロックサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、おいしくるメロンパンの楽曲。
1stアルバム『thirsty』に収録されている楽曲で、軽快で疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。
ギターのカッティングと絶妙に絡み合うスラップ、ジャジーなフレーズ、速いビートのまま突き抜けるメロディアスなプレイなど、まさにベースのクールさをこれでもかと感じられるのではないでしょうか。
バッキングのプレイも含めて曲全体のベースに耳をすませてほしい、中毒性のあるロックチューンです。
AmySiM

レゲエパンクバンドと称されるほどの広い音楽性を取り込んだオルタナティブサウンドで人気を博している4人組ロックバンドSiMの楽曲。
2ndミニアルバム『LiFE and DEATH』に収録されている楽曲で、ラウドなビートの中で光る軽快なギターサウンドなど、バンドの自由な音楽性が感じられるのではないでしょうか。
突然ビートが変わる間奏では、エフェクターを使ったベースならではのサウンドが楽しめますよ。
テクニカルなイメージが強いベースソロとは違った、低音を生かしたアンサンブルがクセになるロックチューンです。
低音ずっしり の検索結果(191〜200)
MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)SKRYU

TikTokでのバイラルヒットをキッカケに、一気に有名になったラッパー、SKRYUさん。
一発屋で終わることはなく、その後もコンスタントに新作をドロップしてはヒットを記録していますよね。
こちらの『MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)』はそんな彼の新曲。
ラップが主体の作品ですが、フックはラップではなくボーカルの要素が目立ちます。
どちらのパートにせよ、音域が狭く、低音を強調したようなボーカルラインやフロウが多いので、低音男性にとってはうってつけの作品と言えるでしょう。
鼓動HSP

EDMビートに体が勝手に動き出してしまいそう!
鼻そうめんPことHSPさんによる楽曲で、2024年8月に発表されました。
ズンズンと響く重低音が印象的なエレクトロチューンで、聴いているだけで心が踊ります。
また歌詞に込められた未来への希望に心打たれるんです。
サーバー攻撃によってダウンしていたニコニコ動画の復活を祝う形で公開された本作は、多くのファンの心を掴みました。
ぜひともボリューム大きめで楽しんでください!
浪漫飛行米米CLUB

1990年4月リリースの米米クラブ、10作目のシングル。
この曲を歌っている、米米のボーカル、カールスモーキー石井は、非常に深みのある低音が魅力的なシンガーなので、声が低い男性、低音に自信のある男性がカラオケで取り上げるネタとしては絶好のもののひとつでしょう。
ハイトーンが出てこないからと安心していると、サビの後半部分などに「それなりに高い音」も出てくるので、苦しい方はキーを落として歌ってみてください。
魅力の低音ボイスを存分に生かせる曲ですよ!
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
折り合い星野源

星野源さんの配信限定シングルで、2020年6月リリース。
最近の曲にしては珍しいほどにサビでも高音主体のメロディに移行しない曲で、星野さんの低音ボイスが存分に楽しめる曲に仕上がっています。
とくに1分50秒あたりからのRAPパート(?)では、まさに「これがイケボ!!」と言っても過言でないような低音ボイスによるRAPが披露されており、ここは低音が得意な男性がカラオケで歌っても「魅せ場」にできるパートではないでしょうか。
飽和小林太郎

シンガーソングライター、小林太郎さんの楽曲で2012年リリース。
この小林さんのボーカルも、いわゆる甘い声の低音ボイスではなく、少しディストーションのかかったような歪んでドスの効いた、とてもパワフルな低音ですね!
オルタナ系のバンドのシンガーによくあるタイプと言ってしまえばそうなんですが、ただ力任せに熱唱するのではなく、曲の要所要所では、しっかりと歌えているところに小林さんのボーカルの懐の深さを感じます。
TECH_ME_H1GHERShu

熱く激しい、そしてパワフルな1曲です!
VocaTECHといジャンルに属する本作は、Shuさんによる楽曲。
硬質なテクノビートに巡音ルカのクリアなボーカルが乗る、まさにHiTECHなスタイルが特徴的です。
疾走感のあるエネルギッシュなサウンドに、サイバーな世界観や技術進化への高揚感を描いた歌詞が融合。
高速ビートに乗せて響く重低音は体感必須ですよ。
熱いエネルギーを欲しいときにオススメ!
心音福山雅治

福山雅治さんの12作目のオリジナル・アルバム『AKIRA』の収録楽曲で、アルバム発売に先駆けてデジタルシングルとして2020年11月9日に先行配信されました。
その魅力的な低音ボイスによる歌唱では定評のある福山さんですが、その魅力はこの楽曲でも健在。
とても魅力的な低音ボイスを聴かせてくれています。
Aメロ部分などで聴ける、少々語りかけるような歌唱も特徴的で魅力的です。
ただ、楽曲の中では高音部ではファルセットを使った柔らかい表現も使われており、そこがカラオケで歌う時にネックになる方も少なからずおられるかもしれませんね。
でも、この楽曲を歌いこなすには、しっかりした低音ボイスとファルセットによる柔らかい高音は欠かせません。
ぜひ発声の切り替えを習得した上で歌ってみてください!
糸中島みゆき

中島みゆきさんの35作目のシングルで1998年2月リリース。
女性ボーカル曲ですが、中島みゆきさんの太い芯のある声で原曲が歌われていることもあり、また楽曲全編を通してそんなに高い音も出てこないので声の低い男性が歌ってもきっといい感じで聴かせられると思います。
女性ボーカル曲なので、カラオケで男性が歌う時にはオクターブ下で歌うことになると思いますが、それで最低音付近がキツイときは、キーを+2ぐらいの設定にして歌うといいでしょう。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION、14枚目のシングルで2010年3月リリース。
少し素朴な声が魅力でもあるアジカンの曲だけあって、普段あまり歌うことに縁のない低音男子にも取り上げやすい素材の曲でしょう。
曲の導入部などとても低い音域で歌われていますが曲を一聴したところ、Voの後藤さんの最も得意な音域は「サビで出てくる中高域なんだろうな」という印象です。
この高音部、不用意に歌うと喉に負担をかけてしまう危険性があるので、歌われる時のキー設定には少し注意が必要かも。
高音が細くならない程度のキー設定を見つけるのがかっこよく聴かせる上でのコツかもしれません。

