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ベース主役 の検索結果(51〜60)
ヒーローまなつ

ベースを手にマイクを前にするバンドメンバーは珍しく、まなつの『ヒーロー』はその際立った例です。
町田市出身のこのバンドは、いたやボーイの渋いボーカルと心地よいベースプレイで魅了します。
2020年のアルバムからのこの曲は、逆境に負けずに歩みを進める強さを表現。
聴く人にエネルギーを与える曲となっています。
クライマックスに向けての盛り上がりは、リスナーを熱くさせるに違いありません。
『ヒーロー』でまなつの熱意が伝わってくることでしょう。
VIPMrs. GREEN APPLE

キャッチーでノリのいい曲調とギャップのある、攻撃力の高い歌詞が特徴的な『VIP』。
ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で2015年にリリースされたミニアルバム『Variety』に収録されています。
厳しいリリックが「そのままでいいのか」というメッセージに聞こえてくるので、自然と自分の人生を省みちゃうんですよね。
ベースソロは落ち着いた内容で、大サビへ向けての溜めを作っている印象。
縁の下の力持ち、そういうプレイングです。
銀河BREIMEN

BREIMENの『銀河』は2025年にリリース、キーボードを中心とした独特な浮遊感の音色が印象的な楽曲です。
どの楽器もやわらかさがありつつもキレのある演奏で、不思議な世界観を演出しています。
ボーカリストの高木祥太さんによるベースラインは複雑に動き回るフレーズで、他の楽器と重なるような音だからこそ、曲の世界にしっかりと溶け込んでいますね。
低音で曲を支えつつも、キレのあるフレーズで曲の世界観を構成する重要なパーツになっている印象です。
後半にはギターソロと重なり合いながらうねるようなベースソロも披露していますから、ベーシストであれば必聴ですよ!
DiamondsPRINCESS PRINCESS

ポップな曲のベースですが、リズムとテンポキープがなかなか厄介な曲。
Bメロではベーシストが気持ち良くなるような高音フレーズもあり、上手に弾けたらかっこいいですね。
ギターソロの出だしところは、グダグダにならないようにしっかり弾きましょう。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの3作目のデジタルシングル曲。
テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のために書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるビートと爽快なメロディがアニメへの期待感を高めてくれますよね。
ベースは基本的にルート弾きが多いため技術的には難しくありませんが、サビなどでブレイクを多用するため音を出すところと切るところをハッキリ演奏すると曲が締まりますよ。
休符となるところも多いため、ベースの存在感と抑揚が出しやすい作品です。
ベース主役 の検索結果(61〜70)
愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。
ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。
アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!
とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。
また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。
そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。
MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!
ベース理論初心者向け超丁寧に解説1

ベースの練習というと楽器を弾くというのが普通ですが、こういう理論を知っておかないと、いざオリジナルをやろういった時につまずいてしまいます。
ベースがどういう役割を担っているのかわかりやすく説明されています。
Super Groupあつこ(少年ナイフ)

海外でも活躍し続ける女性三人組のパンクユニット、少年ナイフです。
その名前が表す通りまるで少年のような初期衝動が詰め込まれた楽曲に仕上がっています。
ベテランにもかかわらずコレほどのパワーを保ち続けるのは脱帽ものですね。
そんなに好きじゃなかった関根史織/Base Ball Bear

通称「ベボベ」のベーシストで紅一点の関根史織。
カワイイルックスに注目が集まりがちだがリスペクトするベーシストは「ナンバーガールのベーシスト中尾」ということもあり本人は男らしいベースラインを奏でています。
Blue JeansHANA

ちゃんみなさんプロデュースでデビューを果たしたHANAの2ndシングル『Blue Jeans』。
ストレートなロックナンバーとは違ったフレーズなので、初心者ベーシストはもちろん経験者であっても弾いていて新たな発見があるのではないでしょうか。
全体を通して難しいフレーズがなく音数も少ないため挑戦しやすいですが、それだけに音を伸ばす長さを意識しないと、本来ベースが生み出すはずのタイト感が薄れてしまうので注意しましょう。
楽器がさらに楽しくなるきっかけをくれるであろう作品です。
世界五分後神話有形ランペイジ

ソングライターであり、DJやボカロPとしても活動するsasakure.UKさんが2011年に自らが主宰して結成したロックバンドの有形ランペイジ。
生のバンドでは演奏困難とされるボーカロイド楽曲を人力で表現するというコンセプトですから、彼らの楽曲はとにかくテクニカルで変拍子も満載、並のプレイヤーでは太刀打ちできないほど。
こちらで紹介している『世界五分後神話』も例にもれず複雑な楽曲展開でどの楽器も高度なテクニックを要求されるものです。
ベースに注目すると楽曲全体的に動き回るベースが耳に残りますし、スラップを駆使したテクニカルなソロも盛り込まれています。
ベースの可能性を感じさせるプレイですから、ぜひチェックしてみてください。
pineapple!Chilli Beans.

大人気トリオ、Chilli Beans.の『pineapple!』は彼女たちにとって4枚目のEP作品『the outside wind』に収録された、楽しげで爽やかな夏を感じる楽しげな楽曲です。
ギターのカッティングと掛け合うようにベースが響き、全体でグルーヴ感を演出していますね。
ベースラインとしてはゆるやかに音を刻んでいくような構成ですが、小節の最後やソロのパートでは軽やかなキレのある音が奏でられています。
このゆるやかさとキレのギャップが、この曲におけるベースの魅力ですね。
花垣武道

和久井健さんによる漫画原作のアニメ『東京リベンジャーズ』その主人公、花垣武道の声マネはいかがでしょうか。
2021年に放送され話題を呼んだこの作品、知っている方は多いので、リアクションももらいやすいはずです。
花垣武道の声自体に「ものすごい特徴がある」というわけではないので、印象的なセリフを抽出、そのシーンの雰囲気が出るようマネるのが吉。
その際は、声質よりもイントネーション、感情の変化を意識してみましょう。
永遠の不在証明東京事変

スリリングなミステリーの世界にひたれるのがこちらの楽曲です。
東京事変による本作は、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の主題歌として書き下ろされました。
2020年2月に先行配信され、同年4月に発売されたEP『ニュース』に収録。
真実と嘘が交錯するような危うい空気感を、鋭いバンドアンサンブルで見事に表現しています。
そして亀田誠治さんのうねるようなベースラインが曲の推進力を生み出しており、スパイ映画さながらの緊迫感を演出しているんですよね。
日常に刺激がほしいときにぴったり!
浮舟アッコ(GO!GO!7188)

ライブではブサイクコールが起こるというGO!GO!7188の代表曲がこの浮船です。
私は結構彼女たちの顔が好きなのですが、一種のパフォーマンスとして行っているのでしょうね。
非常に力強い日本語ロックに仕上がっています。

