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低音ひびく の検索結果(51〜60)
どろんKing Gnu

さすが2020年をリードするロックバンド、歌詞やルックス、メロディーラインも最高にキレッキレなのですが、今回はベースに注目してみましょう。
ベースをよく聴けば、リズム、ボーカルとの絶妙な混ざり合いがわかりますよね。
がっつり低音でバンドの音圧をかせぎつつも、自信もメロディを奏でる、縁の下の力持ちというには豪快すぎる、最高にパンチの効いたベースです。
そしてやはりKing Gnuといえば低音ボーカル、この2声の重なりも彼らのサウンドには欠かせない武器ですね!
Blow Your CoverNumber_i

女性から絶大な支持を集めるアイドルグループ、Number_i。
King & Prince時代とは打って変わって、本格的なヒップホップスタイルが印象的な彼ら。
現在でも基本的にスタイルを変えずに多くのヒットナンバーを生み出していますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blow Your Cover』。
彼らの楽曲のなかでは、珍しくR&Bを主体にしたバラードで全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
低音が多い楽曲というよりは中低音が多い楽曲なので、より響かせたいという方は、口に手をおいてブレスが出た状態で発声できているか確認してみましょう。
出ていれば倍音で歌えているので、その状態をキープしながら歌うことを心がけてみてください。
春霞猫は液体

京都発の4ピースロックバンド、猫は液体。
オーソドックスな邦ロックを主体とした作品で、界隈では注目を集めています。
そんな猫は液体の楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『春霞』。
声が低いボーカルではないため、意外に気づきにくいのですが、本作はほとんどが中低音域で構成されています。
キーを調整すれば、低音ボイスを持った男性の声の厚さや包容感をしっかりと演出できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
摩天楼iri

Iriさんの配信シングルで2022年1月19日リリース。
iriさんと言えば、そのハスキーでボーイッシュな歌声がとても魅力のシンガーさんですが、その歌声はこの楽曲の中でも存分に楽しめます。
彼女のことを知らない人がこの歌声を聴いたら「もしかして男性ボーカル??」と思ってしまうような、この野太い歌声は非常に魅力的だと思います。
低音女子の皆さんの中にも、彼女のような歌声や歌唱に憧れる人も多いのではないでしょうか。
もし皆さんがカラオケ等でこの曲を歌われるときは、ボソボソとした歌声にならないようにご注意くださいね!
i(dont)knowlilbesh ramko

歪んだ電子音と重低音がクセになるんですよ!
インターネット発の次世代クリエイター、lilbesh ramkoさんによる作品で、2023年8月に発売されたアルバム『終末collection』に収録されています。
ハイパーポップの流れをくむ電子的なサウンドが基盤となっており、ウーファーで聴くとうねるようなベースや過激なビートが全身に響きます。
この楽曲は、曖昧で整理できない感情をそのままポップソングへと昇華させているのが魅力です。
尖ったクラブミュージック的な音響でありながら、メロディはとてもキャッチーなんですよね。
夜のドライブや、ひとりでどっぷりと音の世界に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
爆音で鳴らして、本作の持つカオスな浮遊感を楽しんでみてください!
低音ひびく の検索結果(61〜70)
3XLNumber_i

音楽に熱狂したいとき、この重低音があなたを満足させてくれるはずです!
日本のグループNumber_iによる作品で、2026年1月に配信リリースされました。
メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを担当したことで話題になった、グループ初となる恋愛ソングです。
体を芯から揺らしてくれる低音と、ピュアな恋心を表現したキャッチーなメロディの絡み合いがかっこいいですよね。
聴いているうち自然と肩が揺れてしまいます。
ドライブをしながら流すのにぴったりじゃないでしょうか。
音量を上げて、曲の世界観に飛び込んでしまいましょう!
phonky townPlayaPhonk

ずっしりと響くひずんだベースとカウベルの音色がクセになる、ダークで刺激的なダンスナンバーです。
デンマーク出身のプロデューサー、PlayaPhonkさんによる代表的な作品で、2021年3月にシングルとして広く流通した楽曲です。
タイアップなどの大規模な宣伝がないにもかかわらず、SNSの短い動画を通じて一気に世界中へ広まりました。
かつてのサザンヒップホップの流れをくむ不穏な空気感と、疾走感あふれるビートが見事に融合しています。
中毒性の高いメロディは、聴くたびに体の奥底からアドレナリンがわき上がってくるような感覚になります。
深夜のドライブで気分を上げたいときや、重低音に身をゆだねて思い切りリズムに乗りたいという方にオススメです。
心音福山雅治

福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。
アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。
福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!
楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。
少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。
福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。
アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。
福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!
楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。
少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。
3月9日レミオロメン

サビ以外は全体的に音域が低く、シンプルな展開が魅力です。
深みのある低い声がよく似合う曲ですね。
しかし、サビでグッと高音が登場するので、声を出せるようにするかいっそのこと諦めてしまうか……(笑)。
一緒にカラオケに行った人にバトンタッチしてもいいかもしれません。
死ぬのがいいわ藤井風

2020年5月にリリースされた藤井風さんのファーストアルバム『HELP EVER HURT NEVER』収録楽曲。
スローテンポの非常にけだるい雰囲気の楽曲ですが、そのけだるさに拍車をかけているのが、藤井さんの低音を効かせた歌唱。
いわゆるイケボ的な低音ではありませんが、楽曲の中での低音ボイスの使い方として非常に秀逸なものになっていると思います。
曲の後半部分で歌唱が1オクターブ上がるところとのコントラストがまたこの曲の雰囲気に深みを与えているような気がします。
フルボコWANIMA

最近、音楽スタイルを大きく変えているバンド、WANIMA。
J-POPとパンクをミックスさせた一般層向けのバンドといった感じの彼らでしたが、最近はメタル、ラップロック、スカなど幅広い音楽性を取り入れており、そのハードなスタイルからファン層も大きく変化しました。
こちらの『フルボコ』はタイトルからもわかるように非常に攻撃性の高い曲調で、声の低い男性にピッタリな作品です。
音域は最低音がmid2Aとそこまで低くはありませんが、最高音がhiBなので、音域自体は狭め。
声の低い男性でも高さを気にすることなく歌える作品と言えるでしょう。
へびヨルシカ

ヨルシカの2025年1月17日リリース、『へび』。
以前リリースした『アポリア』から低めの楽曲をリリースし続けているヨルシカですが、今回の新曲も誰もが歌いやすい狭い音域にまとめられています。
本作はヨルシカの特徴である、めちゃくちゃに低いフレーズは登場しません。
低い作品というよりは音域の狭い作品といった感じで、それに合わせてか、ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものに仕上げられています。
演奏がやや静かなので、ボーカルが悪目立ちしないよう、フェードアウトや息づかいを意識して歌いましょう。
主人公SUPER BEAVER

イントロがなくいきなり入る曲なので、出だしの言葉をしっかり発音して迷わず声を出しましょう!
『主人公』の全体の音域は、D#3~G#4で低音女性さんはポイントさえつかめば歌いやすいはずです!
サビは4拍子でリズムをとった時に、1拍目、3拍目がアクセントになっています。
例えば、曲を聴きながらでいいので「12341234」と声を出しながら手をたたいてみてください。
慣れてきたら「1」の時に強く手をたたいてみてほしいのですが、タイミングが合ってきてたたきやすかったらそれがアクセントです。
その感覚が正解なので歌うときにもアクセント部分のところの声をしっかり出してみてください!
こんな感じで体を使って楽しく歌いましょうね!
カプセルaiko

aikoさんの新曲『カプセル』。
aikoさんというとファルセットをはじめとした高音のフレーズが印象深いかと思いますが、実は低音域にも魅力を持ったアーティストでもあります。
本作はそんなaikoさんの低音域を味わえる作品です。
音域はやや広めなのですが、それはBメロが高いだけであって、サビでは低音を主体としたボーカルラインに仕上げられています。
声量が落ちがちなサビなので、しっかりと倍音を意識して、音の小ささを音の広がりでカバーしましょう。
全体的にはクセのない歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPSの曲も高いイメージがあると思いますが、こちらの『ふたりごと』の高音は迷わず裏声で歌うとキレイにまとまると思いますよ!
Aメロは早口でラップっぽいので音程を取る意識よりは、リズムに乗って楽しんでいただきたいです。
後半にかけてボーカル野田さんの歌い方も盛り上がっている印象ですが、まずは自分の歌いやすいキーを探したり、高音は裏声に定着するようにしたりしてみましょう!
男子高校生の低音ボイスの生徒さんがよく歌っていたのでみなさんも諦めないで挑戦してみてくださいね!

