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ザ・タイガース の検索結果(81〜90)
Dazed and ConfusedLed Zeppelin

ヤードバーズの晩年を率いていたジミー・ペイジが、スタジオ・ミュージシャンのジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムとロバート・プラントという2人の無名の若手を得て、ブルースを超えた未知の音楽を作ろうと画策したのがレッド・ツェッペリンです。
わずか9日間で録音された1stアルバムの中で、一際妖しく光るのが、アメリカン・フォークを改作したこの曲で、不穏なベースラインと人々の叫びのように響き重なるギター、鬼気迫るドラミングと高音域のボーカルという4人の個性が拮抗した凄まじい一曲に仕上がっています。
デイ・ドリーム・ビリーバーTHE TIMERS

89年発表のアルバム『TIMERS』収録。
アメリカのバンドThe Monkeesが67年にリリースしたシングルの日本語カバー。
エースコック「スーパーカップ」CMソング。
88年に結成された4人組ロックバンド。
元々はRCサクセションの発売予定だったシングルが発売中止になった事に対する抗議のためにメンバーを集めたのがきっかけで結成されました。
フリフリ田辺昭知とザ・スパイダース
1965年に発売されたスパイダースのデビュー曲。
当時の名称はまだ田辺昭知とザ・スパイダースでした。
ロングヘアーやエレキギターといった単語がちりばめられた歌詞が時代のムードを反映しています。
当時流行していたR&BやR&Rをルーツとした黒っぽいビートはいま聴いてもクールですね。
この曲からGSがはじまったともいわれる名曲です。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

革命的なアート・ロックの金字塔として、世界中のロックファンを魅了した1曲です。
イギリスのロックバンド、ザ・フーによる本作は、壮大なシンセサイザーのリフレインと力強いギターサウンドが印象的な8分を超える大作。
1971年6月にシングルとして世に送り出され、同年8月にはアルバム『Who’s Next』の締めくくりを飾りました。
英国チャートで9位、米ビルボードで15位を記録する快挙を達成。
1971年2月のロンドン・ヤング・ヴィック・シアターでの初披露以来、ライブの定番曲として愛され続けています。
緊張感と解放感が交錯する壮大なサウンドスケープは、人生の岐路に立ったとき、または新たな一歩を踏み出そうとするときに聴くのがおすすめです。
Gimme All Your Lovin’ZZ Top

1969年の結成以来、一度もメンバー・チェンジを経験することもなく激動の時代を駆け抜けるも、2021年にオリジナル・メンバーのベーシスト兼ボーカリスト、ダスティ・ヒルさんが惜しくもこの世を去ってしまったことが記憶に新しいZZ TOP。
豊かなあごヒゲをたくわえたルックスで有名な彼らはテキサス出身の3人組で、初期はブルースに根差した音楽性のサウンドを鳴らしていました。
度重なるツアーと強烈なライブ・パフォーマンス、卓越したテクニックを持つ3人によるアンサンブルが評判を呼んで1973年のサード・アルバム『Tres Hombres』が全米チャート8位と初のトップ10入りを果たし、人気バンドの仲間入りを果たしました。
とはいえ彼らのすごいところはここからで、ローカルな南部出身のバンドに留まることはなく、80年代以降は従来のブルース・ロックにシンセサイザーを大胆に導入するという試みを実践し、1983年の8枚目となるアルバム『Eliminator』はアメリカだけでも1,000万枚という特大ヒットを放ちました。
一見保守的なイメージのサウンドながら、柔軟な姿勢で貪欲に新しい音楽を取り込んだ彼らはそのコミカルなキャラクターで日本でも有名となり、CM出演なども果たしています。
アメリカン・ロックの粋が詰まったような彼らのアルバムを、まずはベスト盤などからでもチェックしてみてはいかがでしょうか。
Wouldn’t Be NiceThe Beach Boys

ビートルズの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」と並び称されるビーチ・ボーイズの大傑作「Pet Sounds」の冒頭を飾る一曲。
夢の中のような浮遊感あるサウンドに豊かなコーラスワークがきらめく、ロックが最も輝いていた時代の名曲であり、陽気なカリフォルニア・サウンドだけではない、ブライアン・ウィルソンの深みある作曲能力を堪能できます。
Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

「Wouldn’t It Be Nice」はビーチボーイズのアルバム「ペットサウンズ」の一曲目に収録されています。
1966年に発表しました。
これまでのサーフサウンドとは全く逆のこのアルバムはビートルズの「ラバーソウル」に影響を受けて作られたそうです。
ブライアン・ウィルソンの最高傑作と呼ばれる一枚です。
ザ・タイガース の検索結果(91〜100)
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

革ジャンにリーゼントというスタイルで登場、約2年半という短い活動期間ながら絶大な人気を誇り、日本の音楽史にその名を残すキャロル。
最高のロックスター、矢沢永吉さんがベース兼ボーカリストとして在籍していたことでも知られています。
フォークと歌謡曲が中心だった1970年代の日本の音楽業界にロックバンドとして商業的な成果を収めるだけでなく、その破天荒な活動が社会現象にまでなった伝説的なバンドです。
そんなキャロルの代表的な楽曲といえば、この『ファンキーモンキーベイビー』でしょう。
軽快なロックンロールであり、矢沢さんのメロディ・センスはもちろん、日本語と英語詞をミックスさせた歌詞をロックに乗せる手法を生み出したと言われる、ジョニー大倉さんによる言葉選びも見事です!
Summertime BluesBlue Cheer

68年サンフランシスコで結成。
パワフルでヘヴィなスタイルはハードロックのルーツのひとつとされています。
エディ・コクランのカヴァー「summer time blues」が代表作で、後年のバンドに大きな影響を与えました。
バンド名はLSDの暗喩(あんゆ)と言われています。
Ticket to RideThe Beatles

1965年4月9日に発表された9枚目のオリジナル・シングル曲です。
ドラム、ギターのヘビーな演奏が当時としては印象的で、後の1980年にジョン・レノンが「これはぼく。
ヘヴィ・メタル・レコードとしては、最も早いもののひとつ。
リンゴのドラムはポールのおかげだ。」と語っています。
Groovin’The Young Rascals

白人が黒人音楽であるソウル/R&Bを模倣して流行したブルー・アイド・ソウルの旗手ヤング・ラスカルズの67年のヒット曲。
簡素で素朴なサウンドにもかかわらず、白人流のソウルをびしびしと感じる不思議な楽曲で、本家の黒人にも愛され、カバーされる魅力を持っています。
いつまでもいつまでもザ・サベージ
グループ結成はまだGSの最盛期を迎える前の1965年で、この曲を聴く限りではグループ・サウンズという印象はなく、当時の加山雄三さん風ですが、一応分類はグループサウンズです。
「IVYルック」ってご存知ですか?
ボタンダウンのシャツとコットンのパンツにローファーの靴で、いかにも学生らしくこの姿に長髪は似合わないので、皆さん短髪でした。
このスタイルで歌っていたので、なんとなくフォークぽいのですが、その反面エレキギターでの勝ち抜き合戦や、大会では優勝したりする実力のあるグループでした。
恋するラララザ・フェニックス

寺内タケシさんプロデュースの元で1968年に発売されたデビュー曲で、若干ロック調の演奏でタイトル通りに乗りのいい曲なのですが、ヒットとまでは至りませんでした。
しかしながら、横浜や東京のジャズ喫茶では実力派グループとしては人気で寺内企画の中では一番の黒字バンドでした。
Rock Me BabyBlue Cheer

60年代のヘヴィなサイケを展開するバンドが、Blue Cheer です。
このバンドもビートルズほどの知名度がないので、マニアックな存在とされていますが、楽曲を聴けば一発で気に入る底力が備わっています。
The WitchThe Sonics

記憶が正しければ、今氾濫しているガレージロックやガレージパンクなどのオリジナルとされているのが、ソニックスです。
このバンドは、インディーシーンではビートルズ以上の重要バンドなのです。
ロックファンなら絶対に聴いて下さい。


