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ザ・タイガース の検索結果(91〜100)
あの時君は若かったザ・スパイダース
60代どころか、70代の人達にも青春の思い出を運んでくれるザ・スパイダースの名曲。
作曲したかまやつ氏も亡くなってしまいましたし、曲のタイトルが妙に心に響いてしまいます。
ただロック色というか、ギターの存在感が強いですね~。
好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ

イギリスのロックバンド、ザ・ゾンビーズの楽曲をカバーした、ザ・カーナビーツのデビュー作。
1967年6月に発売されたこの楽曲は、グループサウンズブームの先駆けとなり、120万枚から150万枚の売上を記録しました。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが魅力の本作は、アイ高野さんのドラムと歌を同時にこなすパフォーマンスが話題を呼びました。
後年、Mi-Keのカバーで日本テレビ系『ん!?さんま』のオープニングテーマに起用され、アニメ『テニスの王子様』でも採用されるなど、世代を超えて愛される楽曲となっています。
青春時代の甘い恋心を歌ったGSサウンドを堪能したい方にオススメです。
ザ・タイガース の検索結果(101〜110)
オー・ビーバーオックス
1968年に『ガールフレンド』でデビューし、瞬く間に有名になったオックスですが、デビュー前は大阪を拠点に活動中からステージ上のパフォーマンスが激しく、「失神バンド」として悪い意味でも注目されていました。
この時代のGSは長髪とエレキギターは非行への始まりとされ、社会的には良く思われず、会場を借りられなくなる状況にまでなってしまいました。
最もヒットした代表曲は『スワンの涙』で、特にボーカルの野口ヒデトさんの人気はすごかった印象です。
ハスキーボイスで控えめなイメージなのですが、そのギャップがファンには受けたのかもしれませんね。
太陽野郎バニーズ

昭和ですね。
この快適なテンポとエレキの音は歯切れがよくて、現在のPVに使用して通用しますね。
実際には夏木陽介さん主演のドラマ主題歌です。
バニーズとだけありますが、実際は寺内タケシさん率いるバンドです。
やっぱりピカ一の腕前ですね。
Brown SugarThe Rolling Stones

激動の60年代を乗り越え、自らのレーベルを設立するなど新たなスタートを切ったザ・ローリング・ストーンズ。
そんな彼らの70年代の幕開けを象徴するのが、1971年に発売された名盤『Sticky Fingers』です。
そのオープニングを飾る本作は、バンドの代名詞とも言える最高にゴキゲンなロックンロール!
キース・リチャーズさんによる気だるくも鋭いギターリフ、アメリカ人ミュージシャンのボビー・キーズさんによるファンキーなサックスソロ、そしてミック・ジャガーさんの唯一無二のボーカルが一体となり、抗えないグルーヴを生み出しています。
歌詞は挑発的な内容ですが、それすらもロックのエネルギーに変えてしまうのが彼ららしいですよね。
理屈抜きで体が動き出す、ダンスフロアにぴったりのキラーチューンです。
All or NothingSmall Faces

モッズバンドの中でも最高にクールなバンド。
若くして死んでしまったスティーブ・マリオットですが、もうかっこよすぎました。
サウンドも、バンドのイメージも、すごくスタイリッシュでちょっとやそっとでは誰も真似(まね)できないクールさがありました。
A Day In The LifeThe Beatles

『A Day in the Life』は世界的なロックバンドであるビートルズの名盤『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』のラストに収録されました。
ジョン・レノンさんは友人であるタラ・ブラウンさんの死を知って、この楽曲を書き始めたんだそうです。
冒頭の幻想的で寂し気なサウンドと中間部のポップなサウンドに別れていて、それぞれのパートを担当したジョンさんとポール・マッカートニーさんの魅力が生かされたアレンジが魅力的な作品です。
Midnight Drivin’チェリーボーイズ

キャロル、クールスと並ぶ伝説のロックンロール・バンドといわれたチェリー・ボーイズ。
1976年にデビューした実力派のバンドでしたが、キャロルの解散などが注目される中で、根強い支持層はあったものの、あまり表舞台には出てきませんでした。
アメリカンロックンロールに近いサウンドが魅力的ですね。
2008年には横浜銀蝿TAKUさんの呼びかけでCHERRY BOYS GREATが結成されましたが、ボーカルTOMMY-KINGさんは2017年に帰らぬ人となりました。
You Really Got MeThe Kinks

1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するロックバンドとして、イギリスの音楽シーンに革命を起こしたザ・キンクス。
兄のレイ・デイヴィスと弟のデイヴ・デイヴィスを中心に、1963年にロンドンで結成されました。
デビューから間もない1964年には、ディストーションを効かせた荒々しいギターサウンドと力強いメロディで世界を魅了し、全英1位を記録。
ブリティッシュ・ビートやフォークなど多彩な音楽性を持ち合わせ、独自の表現方法を確立しました。
1990年のロックの殿堂入りや2005年のUKミュージック・ホール・オブ・フェーム入りなど、数々の栄誉に輝いています。
英国社会を鋭く風刺する歌詞とパワフルな演奏で、ロック史に輝かしい足跡を残した彼らの音楽は、エネルギッシュなサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
涙のリクエストチェッカーズ
それまでなかったバンドの形。
衣装もスタイリッシュで、ルックスもよく、髪形に至るまで、すべてが当時のトレンドとなった彼ら。
女子のファンが圧倒的でしたが、男子のファンもいて、ファッションやヘアスタイルも真似ていた人も少なくはないと思います。
You Keep Me Hanging OnVanilla Fudge

ハードロックやヘヴィメタルの源流の一つと言われている、60年代のロックバンドがヴァニラ・ファッジです。
後にジェフ・ベックとともにベック・ボガート&アピスを結成する、ベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピスの演奏は強烈の一言。
演奏のパワフルさが伝わってきますね。
Strawberry Fields ForeverThe Beatles

「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」は1967年に発売されたビートルズ14枚目のシングルです。
アルバムでは「マジカル・ミステリー・ツアー」に収録されました。
ジョンレノンのサイケデリックサウンドが強調された曲です。
逆再生のMVもシュールで最高です。
ザ・タイガース の検索結果(111〜120)
悲しい片思いザ・フェニックス

ザ・フェニックスはレコードリリース2曲というバンドで、演奏技術に定評がありました。
エレキの神様とよばれる寺内たけしさんの特訓を受けたバンドですね。
『悲しい片思い』もギターの音にワウワウとエフェクトをかける、ワウギターを駆使した曲です。
Tin SoldierSmall Faces

スティーブ・マリオットによって書かれ、イギリスのロック・バンドであるSmall Facesによって1967年にリリースされた曲。
イギリスのシングル・チャートでNo.9を記録しています。
Quiet RiotやLou Grammをはじめとする多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
いつまでもいつまでもThe Savage
この時代はとにかくグループ名は横文字風でも全部カタカナでした。
でも皆グループ名にはちゃんと意味があり、ザ・サベージはなかなかおもしろい意味で、「野蛮人」です。
そんなグループ名とは全く逆のちょっとフォークソング風な悲しい恋の物語を歌っています。
ジャケットには若かりし頃の寺尾聡さんがいますね。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

ジャック・ホワイトとメグ・ホワイトからなるアメリカのデュオ、実は夫婦の仲。
ベースレスのオルタナティブロックバンド。
当時、ガレージリバイバルと言われるムーブメントがあり、その中でもひときわ目立った存在でした。
昔ながらのブルースロックを一段と追求し、まるで新しいレッドツェッペリンの様なサウンドで大人気になったのが彼ら。
男女二人のギターとドラムだけでそれが斬新ですが、サウンドは普通のバンド以上のロックなのです。
Runaway BoysStray cats

1981年全英9位。
邦題は「涙のラナウェイ・ボーイ」。
アメリカの3人組ネオ・ロカビリー・バンドです。
1981年2月、デビュー・アルバム「涙のラナウェイ・ボーイ(Stray Cats)」収録。
「ロック・ジス・タウン」、「気取りやキャット」は全米ヒットしましたが、これは米国シングルカットされませんでした。
何かと問題児だったブライアン・セッツァーもビッグバンドを率いて、今や大御所ですね。
それにしてもギターが上手いです。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

2003年の活動停止まで数々のロックフェスやライブハウスを熱狂の渦に巻き込んできたバンド、thee michelle gun elephant。
ボーカルチバユウスケさんの荒々しく野性味のあるハスキーボイスが、彼らのロックのかっこよさを耳に焼きつけてくれるバンドです。
数々の伝説を残し、解散した今でも愛され続けている日本のレジェンドです。
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。
1回のツアーで全国40か所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。
チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。
2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。
力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
I Feel FineThe Beatles

1964年11月に発表された8枚目のオリジナル・シングルです。
エレクトリックギターの演奏で、本来タブーとされるフィードバック奏法がイントロに使われた印象的な曲です。
ジョンはライヴでも時折フィードバックを披露しており、1966年7月1日の日本武道館公演においてもその模様が確認できます。





