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ザ・タイガース の検索結果(41〜50)
Sticky FingersThe Rolling Stones

大写しのジーンズにYKKのジッパー、というロックンロールの濃厚な香りが匂い立つようなジャケットはいつ見てもカッコいいですね!
現存する最古のロック・バンド、1962年の結成から2020年代の現在に至るまで、多くのトラブルに見舞われながらも一度も解散せずに活動を続け、バリバリの現役としてシーンに君臨し続けるローリング・ストーンズが1971年に発表した大名盤『Sticky Fingers』です。
オリジナル・メンバーのブライアン・ジョーンズさんの悲劇的な死を乗りこえて、新たに加入したミック・テイラーさんがメンバーとして参加した初の作品でもあり、現在もライブの定番曲となった多くの名曲を収録した傑作アルバムとして、全英・全米チャートともに1位を獲得したバンドにとっても代表作の1つなのですね。
そんな名盤と同じくアルバム・ジャケットも名作といえる本作ですが、レコード時代には本物のジッパーが取り付けられており、CDとしてリイシューした際にもいくつかのバージョンではそのままのギミックが再現されています。
仕掛け人はポップ・アートのカリスマであるアンディ・ウォーホルさんですが、実際にデザインしたのはカーペンターズの諸作品にもクレジットされているグレッグ・ブラウンさんです。
余談ですが、当時のスペインではこのアルバム・ジャケットのデザインはNGとされ、まったく違うジャケットとして流通しました。
そのジャケットの方が問題なのでは、と感じる人も多そうなデザインですから、興味のある方はチェックしてみてください!
I Wanna Be Your DogThe Stooges

1969年8月にリリースされた本作は、The Stoogesの狂気じみた熱量を象徴する一曲です。
イギー・ポップさんの生々しい歌声と暴力的なギターサウンドが、リスナーの心を強烈に揺さぶります。
歌詞には、愛する人への深い献身が表現されています。
自由を放棄し、相手の意志に身を委ねる心情は、まるで相手のペットになることを願うかのよう。
後のプロトパンクのランドマークとされる名盤『The Stooges』に収録され、ニルヴァーナやセックス・ピストルズなど、後世の多くのミュージシャンに影響を与えました。
音楽ファンなら、一度は耳にしておきたい伝説の一曲です。
White RoomCream

エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーという実力・人気ともに申し分ない3人が結成したスーパーグループの先駆けであり、後のハードロックに多大なる影響を与えたバンドの代表曲。
3人全員の強烈な個性がぶつかり合い、演奏の緊張感がたまらない録音で、特にクラプトンのワウを駆使したギターソロはジミ・ヘンドリックスと並び称されています。
テクテク天国ザ・クーガーズ
当時のGSサウンズとしては、画期的な曲かもしれませんね。
曲調もさることながら、実はこの曲は時代を反映した曲で、交通事故者数がピークを迎えた時期でもあり、歩行者天国たるものが開始された時期と重なり、ラブソングではあるのですが、ユーモアを交えて社会情勢を皮肉っています。
太陽の花寺内タケシ & バニーズ
日本を代表するギタリストの寺内タケシさんのエレキは勿論のこと、テンポが速い曲の中にもボーカルの方たちのハモリが素敵な曲です。
寺内タケシさんも音楽に携わる中でさまざまな苦労をされながら、日本初のエレキバンドを完成させた人物で、あのヤマハに自ら設計図を持込み、電気ピアノを開発させたのも寺内タケシさんです。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

ブラック・ミュージックのカバーバンドだったストーンズが、60年代後半のサイケデリックの時流に乗った後、再びルーツに回帰した作品「ベガーズ・バンケット」に収録された曲。
コンガやマラカスを用いたサンバのリズムをバックに、上機嫌で踊りながらセッションしているような曲調、神を冒涜していると物議を醸した歌詞など、メンバーが悪魔に成り代わり、反体制でいることを全身全霊で楽しんでいるかのように感じられる一曲です。
ザ・タイガース の検索結果(51〜60)
じょんがらゴーゴ-ザ・トイーズ

1968年に発売された『お宮さん』のB面曲で、ボーカルはインドネシアの留学生でしたが、他の4人は日本人のグループです。
詩はタイトル通りに青森のお祭りをフェステバルとしてゴーゴーと歌っているのですが、詩よりもこのグループの演奏がすごいんです。
特に三味線の代わりとしてのエレキギターはかなりの実力者です。
リードギター担当の長岡和幸さんのテクニックは聴き応えがあります。
Neon TigerThe Killers

アメリカのロック・バンド、ザ・キラーズの3枚目のアルバム「DAY & AGE」に収録されている曲。
当初、バンドはMGMTのような曲を制作することを試みてできた曲です。
このアルバムは、ビルボードでNo.6を記録しています。
ダンシング・ロンリー・ナイトザ・ジャガーズ

切ない恋心と踊りの情熱が融合した一曲です。
失恋の痛みを忘れるため、ダンスに没頭する若者の姿を描いています。
月や星が落ちても踊り続けたいという歌詞は、強い意志と逃避の思いを表現しています。
1967年10月にリリースされたこの曲は、ザ・ジャガーズの2枚目のシングルとして世に送り出されました。
グループサウンズ全盛期の青春の哀愁を感じさせる本作は、恋に悩む人や思い出に浸りたい人におすすめです。
ダンスフロアで心を解放したい時、この曲を聴けば気分も上がること間違いなしでしょう。
Jumping Jack FlashThe Rolling Stones

現在も活動する世界的にもっとも有名なイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズの代表曲。
1968年に発表された曲とは思えないほど、イントロのギターが現代的で、自然に体が踊ります。
ビートルズと比較されることもありますが、ローリング・ストーンズのサウンドの特徴はBluesを軸にしたストレートなロックンロールを鳴らし続けている点です。
軸のぶれないプレイ・スタイルを貫いていて、理屈抜きにかっこいいんです!



