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エイト

「クレイジーエイト」とも呼ばれ、「UNO」の元になったトランプゲーム、エイト。
プレイヤー全員に5枚ずつカードを配り、残ったカードを裏返しの束にして置くところからゲームがスタートします。
束になっているカードの一番上をめくり、そのカードと同じマークか同じ数字のカードを出し、それを繰り返して手札を減らしていきます。
ただし、8のカードだけは好きなタイミングで出せる万能のカードとして扱われ、8を出したプレイヤーは次のマークを指定できます。
手札に出せるカードがない場合は、出せるカードが出るまで山札から引きます。
手札がすべてなくなった人の勝ちというルールは、まさに「UNO」と同じなので、「UNO」がやりたいけどトランプしかない、という時にもおすすめですよ。
ボブジテン

カタカナ語を純粋な日本語で説明する「ボブジテン」は、言葉遊びの王道といっても過言ではないでしょう!
プレイヤーは聞き慣れた外来語を違う表現で伝えなければいけません。
一見単純なゲームですが、実は言葉の知識だけでなく、創造力と発想の豊かさも鍛えられる頭脳派ゲーム。
思わぬ回答やヒントが笑いを誘いながらも、言葉遣いに敏感になるきっかけを与えてくれます。
対面でもオンラインでも楽しめるので、家族や友人との集まりにピッタリ。
おもしろい罰ゲームを用意しておくと、さらに盛り上がるかもしれませんね。
ブラックジャック

トランプをシャッフルして山を作り、プレイヤーは1枚ずつカードを引いて裏向きのまま手元に置きます。
同じようにもう1枚引いたら、それは表向きにして置いてください。
裏向きのカードを他のプレイヤーに見られないように確認し、表向きのカードと合わせて合計数を出します。
このゲームでは21に一番近い人の勝ちとなるため、足りないと思う方はさらにカードを引きましょう。
2〜10のカードは書いてある数字のまま、J〜Kは10として扱います。
Aは1か11として使えますよ。
銀行

運の要素が大きい「銀行」を紹介します。
このゲームで使うのはジョーカーを除く52枚。
まず1人を親、残りのプレイヤーを子に分類します。
この親と子は、銀行と預金者と表すこともあります。
銀行が半分、預金者が合計で半分となるようにカードを配りましょう。
次に銀行になったプレイヤーは、場に7枚のカードを置きます。
それから親は勝負札を1枚選びます。
対して預金者も勝負札を選び、銀行に勝っていたらカードをもらえるという内容です。
無限まちがいさがし

カードの組み合わせを変えていくことでほぼ無限に遊べる、新感覚の間違い探しゲームがこちらです。
出された右左のカードを見ながら、ひとり一つずつ間違いを言っていきます。
制限時間内に間違いを言わなければいけません。
制限時間内に言えないと次回がお休みになってしまいます。
全員が時間切れになったらその回はおわりで、間違いを多く見つけた人から点数が入ります。
そして2枚のうち1枚をほかの札と交換し、また間違いを探し続けます。
数回繰り返したときにゲームを終わり、高得点だった人が勝ちです。
9(ナイン)

その名のとおり、お互いに9枚のカードを手札に勝負するトランプゲームです。
1から9までのトランプを持ち、相手に見えないよう裏返しにして場に出します。
それぞれのトランプを表にして数字が多い方が勝ちとなり、勝った方はお互いのカードの数字を合計した数が得点になります。
強いカードでできるだけ相手の強いカードを取らないと得点が伸びないため、相手がどのカードを出してくるかを読み合う心理戦も必要になります。
ルール自体はシンプルですので、ぜひやってみてほしいトランプゲームです。
ぷよぷよふう五目並べ

伝統的なボードゲームである五目ならべに、人気ゲーム『ぷよぷよ』の要素を取り入れたようなゲームです。
先攻と後攻を決めて、順番に自分のマークを置いていき、5つのマークをならべるというところは通常の五目ならべと同じで、フィールドとお邪魔の要素が大きく異なります。
紙に地面と壁を書き、それぞれのフィールドにマークを描いていくという流れです。
地面にマークを積み上げていく流れなので、マークを自由な場所に書けないように制限が設けられていますね。
また自分のマークが3つならんだ際には、相手のフィールドにお邪魔を配置できるので、相手がマークをならべることを妨害しましょう。
ゲームが進んで、描かれたマークが多くなってくるほど、より高度な駆け引きが楽しめるのではないでしょうか。
世界の七不思議:デュエル

人気のボードゲーム、7Wondersが二人で遊べるようになったのがこの7Wonders Duelです。
世界の七不思議が題材になりカードになっています。
ピラミッド状に並べたカードの重なっていないものだけが取れます。
そのカードを換金するか、軍事力と科学のカードを集めてもう一つ別にあるボードで軍事力を高めて相手を攻める、もしくは科学のカードを集めてコインをもらっていく、それを防ぐ、という攻防戦。
カードはすべて見えているので相手の行動を見ながらカードを引いていく心理戦です。
ぶし(武士)
日本の歴史を語るうえで欠かせない武士も「ぶ」から始まる言葉です。
武士から始まることわざもいくつかあるので、ことわざ縛りのゲームにも応用できますよ。
31ゲーム

決められた数字を言わないようにするゲームで、遊んでみましょう。
31ゲームは、数人で1から31までの数字を言うゲームです。
1人の数字は3カウントまでで、最後に31を言ったら負けです。
シンプルなルールですが、ゲームをしながら相手の数字から考えて答えるので、頭を使いますよ。
31を最後に言う以外にも、21や30に数字を変えるなど、変更しても楽しめそうです。
また、31ゲームの必勝法もあるようなので、調べてみるのも面白そうですね
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記憶力と反射力が試される「ナンジャモンジャ」

使用するのは奇妙な生物「ナンジャモンジャ族」が描かれたカードのみ。
プレイヤーは順番にカードを一枚引いていきます。
そこに描かれているのが新しく見るナンジャモンジャなら自由に名前を付けられますが、過去に出たことのあるナンジャモンジャならば、その名前をいち早く叫ばなければいけません。
実際にプレイしている様子を見ていただければ、その楽しさが分かるのはないでしょうか。
51

分析力が問われるゲーム「51」を紹介します。
こちらは、同じマークのカード5枚を集めて手札をそろえ、その合計が51に近い人が勝利するというルールです。
カードはそれぞれ、ジョーカーとエースは10点か11点、キング、クイーン、ジャックは10点、それ以外は8点として換算します。
誰がどのカードを引いたのか、覚えておいて作戦を立てるのが勝利への近道です。
頭をフル回転させながらチャレンジしてみましょう。
他にも細かなルールがあるので調べてみてくださいね。
三年間の魔法勝負で勝利を目指す「十二季節の魔法使い」

プレイヤーは魔法使いになりきり、他のプレイヤーと戦っていきます。
四季を三周(つまり三年分のターン経過)すると対戦は終了。
実物はカードの他にもさまざまな道具を使用するため少々とっつきにくく感じるかもしれませんが、オンライン上でも気軽に遊ぶことができます。
四つ葉のクローバー

ジョーカーを取り除いた52枚のカードをよくシャッフルし、カードを表に向けて4枚横一列に並べてください。
その下に同じようにあと3段並べ、合計4段のカードを並べましょう。
残りのカードは山札として手元に置きますよ。
それでは並べた合計16枚のカードの中から「同じマークの1〜9のカードで15を作る」「同じマークの絵札を3枚」のルールに従って、カードを取り除いていきましょう。
抜けた場所のカードは山札から補充してください。
場のカードと山札が全て無くなればチャレンジ成功ですよ!
ウミガメのスープ

水平思考クイズとも呼ばれる、状況を整理する力と、ひらめき力が試されるクイズです。
物語を読み上げる出題者に対して、「はい」か「いいえ」か「関係ない」で答えられる質問を繰り返していき、そこから真相を解き明かしていきます。
質問によって状況を整理しつつ、徐々に答えへと近づくことが重要なので、質問の方向もしっかりと意識しつつ進めていきましょう。
物語が不可解だからこそ、慣れていない人は質問することすら大変だと思いますので、その場合にはヒントでうまくアシストして進めるのがオススメですよ。
後出しじゃんけん

何かの順番を決めるときなど、サクッと勝敗を決める手段として、じゃんけんは日常に溶け込んでいますよね。
そんなじゃんけんが体になじんでいるからこそ難しい、指定された勝敗になるように、後出しの手を瞬時に判断するゲームです。
無意識のうちに勝つ手を出すことがしみついているので、負けやあいこを出すためには、集中力と判断力が試されますよ。
勝敗の指定を切り替えたり、手を出すスピードを上げるなどの変更を途中で加えると、よりゲーム性が高まっていくのでオススメです。
SNAP

数字が読める年齢の子供から楽しめる簡単なゲームです。
まず、トランプをプレイヤーに均等に配りましょう。
配り終えたら順番を決め、一人ずつ手札を1枚ずつ場に出します。
出す時は手札に書いてある数字を声に出して言いますよ。
カードを出していく中で、同じ数字が連続したらすかさず「SNAP」と言ってカードに手を置いてください。
最初に手を置いた人が場のカードを全てもらい、ゲームを続けましょう。
このゲームでは手札がなくなった人の負けです。
しっかり集中して取り組み、手札を増やしてくださいね。
おいちょかぶ

花札の中でも特に策略が光る「おいちょかぶ」いかがでしょうか?
数字を9に近づけるシンプルな目的ながら、奥深い戦略を楽しめるところが魅力です。
子供から大人まで夢中になれる点も素晴らしいですね!
特に、勝敗を左右する「クッピン」「シッピン」「アラシ」という特殊な役がくり出されたときの興奮は、他のゲームにはない独特のものがあります。
家族や友人と一緒に、花札で心温まるひとときを過ごしてみませんか?
大貧民

ローカルなルールーはさまざま存在するのですが、基本は均等に配ったカードからじゃんけんをして勝った人からカードを出していきます。
カードの数字によって強さがあり、先に出した人より強いカードを出していきます。
最終的に手持ちカードをすべて出した人から勝ちです。
カードの強さによる駆け引きがとても白熱する内容となります!
ポーカー

簡単に遊べるポーカーをご紹介しますね。
まずは52枚のトランプをよくシャッフルし、プレイヤーにそれぞれ5枚ずつカードを配ります。
プレイヤーはカードを他のプレイヤーから見えないように持ち、捨てるカードを選択します。
場に選んだカードを捨てたら、同じ分だけ山から新たにカードを引きましょう。
これを3回繰り返して役を作り、最後に全員がカードをオープン。
一番強い役を作った人の勝利ですよ。
どのカードを捨てるか駆け引きも楽しみながらお楽しみくださいね。

