カードゲームの種類と遊びかた
さまざまな絵柄のカードを特定のルールで遊ぶカードゲームが簡単に遊べるものから、駆け引きの多い頭を使う複雑なものまで世の中には星の数ほどあります。
その多くの種類があるカードゲームの中からいくつか紹介していきたいと思います。
カードゲームの種類と遊びかた(1〜10)
少数派になってはいけない「マジョリティパーティー」

いいことと悪いことが同時に起きるボタン(たとえば「五千円以下のものが全てタダで手に入るが、五千円以上のものは買えなくなる」など)に対し、各プレイヤーは、そのボタンを押すか押さないかを同時に答えます。
多数派の人にはポイントが入りますが、逆に少数派はポイントを支払わなければいけません。
実際に押すか否かより、どちらの意見が多数派なのかを読み取る必要がある、奥の深いゲームです。
しりとりをアレンジした「ワードバスケット」

カードにはそれぞれ、「あ」~「わ」のひらがなが1文字だけ書かれています。
プレイヤーは、場に出された文字から始まり、手札の文字で終わる3文字以上の言葉を答えながら、使用した手札を捨てていきます。
最も早く手札を使い切ったプレイヤーの勝利です。
DREIstさんマニア

知っている人がほとんどいないDREIstのさんマニアというカードゲーム。
3枚並ぶと崩れていくといった一風変わったカードゲームですが、ルールがしっかり決められていてとても簡単でおもしろいカードゲームです。
デザインがとてもかわいく、並べていくのがとても楽しいと思います!
従来のカードゲームに飽き飽きしている方はぜひ遊んでみてください!
Eカード

市民、王様、奴隷という種類に分けたカードを使ったゲーム。
それぞれの役割を把握した上でカードを出していく心理戦のようなカードゲーム。
プレイヤーの顔色を伺いながら相手が何のカードを出したのかなども予想もできるので、手に汗握る駆け引きができることまちがいありません!
UNO

トランプと並んでカードゲームの王道といっても過言ではないUNO!
手持ちの7枚のカードの中から、中央に出されたカードと同じ色、あるいは同じ数字のカードを出します。
出せるものがなければ中央の山札から1枚引かなければいけません。
最後の1枚になった時点で「UNO」と宣言し、手元の札が無くなった人が勝利!
大枠はこのルールですが、各地に細かいルールが存在するので、はじめに認識を共有しておくといいかもしれませんね。
老若男女問わず楽しめる上、オンラインでも対戦できるので、世界中の友人や家族と盛り上がれます!
UNO ゲットワイルド

45年ぶりにリニューアルしたUNOの遊び方です。
白いカードが付いており、そこにオリジナルのルールを追加できます。
今までのUNOは何回もして飽きてしまった方へ特におすすめです!
毎回違うルールを追加できるので、永遠に楽しめるカードゲームになっています!
新しいUNOをぜひ試してみてください!
おばけキャッチ

特殊な道具とおばけアイテムを使用したカードゲーム。
順番に1枚ずつ山札を引いていき、描かれているものと同じアイテムを取っていく。
もしなければ、色も形も違うものを取っていく。
早い者勝ちで5枚分先に取った人が勝ちになります。
瞬間で見極める洞察力が必要なため、お手すき必至なユニークなゲームです。



