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カードゲームの種類と遊びかた

さまざまな絵柄のカードを特定のルールで遊ぶカードゲームが簡単に遊べるものから、駆け引きの多い頭を使う複雑なものまで世の中には星の数ほどあります。

その多くの種類があるカードゲームの中からいくつか紹介していきたいと思います。

カードゲームの種類と遊びかた(41〜50)

牛の数だけ減点されてしまう「ニムト」

ニムト(アミーゴ)動画でルールの紹介とゲームの様子byゆかいなさかな
牛の数だけ減点されてしまう「ニムト」

数字の書かれたカードを用いた減点式のゲーム。

まず、場に4つの列を作ります。

次にプレイヤー達は一斉にカードを出し、自分が出した数字に最も近い数字がある列に並べていきます。

その際、各列の6番目に当たるカードを出してしまったプレイヤーは、その列のカードをマイナス点として引き取らなければいけません。

最も減点の多かったプレイヤーの負けとなります。

空欄に当てはまる言葉を選ぶ「私の世界の見方」

【ボードゲーム レビュー】「私の世界の見方」- 大喜利ゲームの日本語化は、かくありたい
空欄に当てはまる言葉を選ぶ「私の世界の見方」

定番もご紹介しておきましょう。

カードゲームに、なじみがない人でも、この名前を聴いたことくらいはあるのではないでしょうか。

経験者も多いので、ふとしたときにパッと始められるのが利点。

それだけに出番も多いので、プレイしたことがない・よく知らないという人も、この機会にルールを知っておいて損はありません。

街コロ

おまめテーブルゲーム部「街コロ」ルールが簡単で楽しいゲーム
街コロ

自分が街のオーナーとなって自身の街を大きくして競い合うカードゲームです。

サイコロを振り、いろいろな施設を建て自分の街を育てていくのですが、施設の種類なども多く存在し、戦略を立てないとうまく流れを掴めないためシミュレーション要素も大いにある拡張性の高いゲームです。

記憶力と反射力が試される「ナンジャモンジャ」

【大流行】ナンジャモンジャゲームがくそ面白かったwww
記憶力と反射力が試される「ナンジャモンジャ」

使用するのは奇妙な生物「ナンジャモンジャ族」が描かれたカードのみ。

プレイヤーは順番にカードを一枚引いていきます。

そこに描かれているのが新しく見るナンジャモンジャなら自由に名前を付けられますが、過去に出たことのあるナンジャモンジャならば、その名前をいち早く叫ばなければいけません。

実際にプレイしている様子を見ていただければ、その楽しさが分かるのはないでしょうか。

誰が邪魔をしているのか見抜く「お邪魔者」

カードゲーム『お邪魔者』7分で解る遊び方動画
誰が邪魔をしているのか見抜く「お邪魔者」

金塊を掘り当てるため、プレイヤーが互いに協力しながらカードを並べて道を繋げていくゲーム。

しかし、プレイヤーの中には「お邪魔者」が混じっています。

お邪魔者は他のプレイヤーが金塊に辿り着かないよう、正体を隠しながら上手く妨害していかなければなりません。

誰よりも早く告白しなければならない「ラブレター」

プレイヤーの目的はお姫様にラブレターを届けること。

さまざまな協力者(手札)を用いて、誰が最も早くラブレターを届けられるのかを競います。

初めは同人ゲームとして作られましたが、そのおもしろさから人気が集まり、製品版としても発売されました。

日本だけでなく海外でも賞を受賞しています。

赤ずきんは眠らない

『赤ずきんは眠らない』を制作者と遊んでみた!! インスト編
赤ずきんは眠らない

手軽に心理戦を楽しめるカードゲームです。

子ども同士だと「おやすみなさい」「トラップ」の選択だけでも楽しめるし、大人同士でも緊迫感のある心理ゲームが行えます。

ワイワイ楽しむだけのゲームに飽きてしまった方におすすめです。

2人で争い合う「バトルライン」

2人専用のボードゲーム「バトルライン」。戦略性の高いカードゲームをガチ勝負!
2人で争い合う「バトルライン」

2人対戦用なので大人数でのプレイには向きませんが、少人数でじっくり遊びたい人にオススメです。

カードを揃えて「役」を作るという、ポーカーに似たルール。

特殊カードが多数あり、一発逆転も狙えるのがおもしろいところです。

カードで塔を組み立てていく「キャプテン・リノ」

数字や役を競うのではなく、順番に手札を積み上げて塔を作っていくという変わった遊び方をするバランスゲームです。

ジェンガのような感覚で遊べるので、カードゲームではなかなか味わえないドキドキ感が楽しめます。

カードゲームの王道「UNO」

公式新ルールで「UNO」をプレイ!  新カードの登場で遊び方は無限大!?
カードゲームの王道「UNO」

定番もご紹介しておきましょう。

カードゲームに馴染みがない人でも、この名前を聴いたことくらいはあるのではないでしょうか。

経験者も多いので、ふとしたときにパッと始められるのが利点。

それだけに出番も多いので、プレイしたことがない・よく知らないという人も、この機会にルールを知っておいて損はありません。