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ジャスト・ワン

「ジャスト・ワン」は、ヒントを頼りにお題の言葉を当てる、連想系クイズゲームです。
初めに回答者を1人選ぶところからゲームがスタート。
次に13枚あるカードの中から1枚を選んで、回答者に見えないようにお題を決めましょう。
ここからがこのゲームのメインパートです。
回答者以外のプレイヤーは、お題につながるようなヒントを回答者へ提示するのですが、ここでルールが2つあります。
まず1つは無効なヒントとされるもので、お題が「りんご」のときに「アップル」と英語にしただけのものなど、わかりやすすぎるヒントは禁止されています。
もう1つがこのゲームの最大のポイントで、他のプレイヤーとヒントがかぶってしまうとアウトというもの。
つまり、お題が「りんご」のときに、2人以上のプレイヤーがヒントとして「果物」を出すとそのヒントは無効となり、回答者に見せられません。
王道すぎるヒントだとかぶって無効、かといって遠回しすぎると回答者に伝わらないというところで、絶妙なヒントを編みだすのがこのゲームのおもしろいところでしょう。
3人以上居るときにお題さえあればすぐに遊べるので、ぜひやってみてくださいね!
ザ・マインド

一切話し合うことなく、手札のカードを小さい順に出していく「ザ・マインド」。
最初はそれぞれ手札を1枚ずつから始め、順番に何も相談せずに自分が小さい数のカードを持っているかなという人から手札を出していきます。
見事最後までカードの数字が順番に並べばOK!
途中で順番が崩れてしまうとアウトですが、救済措置としてゲームを続行できるライフカードも数枚用意されています。
手札1枚ずつをクリアしたら、徐々にそれぞれの手札を増やして遊んでいきます。
手札が増えるほどにどんどん難しくなっていきますよ〜!
けん玉フェンシング

ゲームをアレンジしながら遊びましょう!
けん玉フェンシングのアイデアをご紹介します。
フェンシングとは、中世ヨーロッパの騎士道に由来している、2人の選手が剣を用いて1対1で戦うスポーツですよね。
今回は剣の代わりにけん玉を使って遊びましょう。
2チームに分かれて、両チームの間には5メートルほどの距離をとります。
両チーム1人ずつ選び、けん玉のお皿に玉を乗せた状態で相手チームの陣地を目指します。
この時に、すれ違う相手チームの玉を手で落とした方が勝ち残るというルールです。
大人から子供まで白熱できる「ハゲタカのえじき」

30年ほど前に発売されたロングセラー商品。
基本的には、全員で一斉にカードを出し、最も大きな数字を出した人が勝ちというルールなのですが、場に出ているカードによっては勝利条件が変更されてしまいます。
単純ながら非常に盛り上がれるので、大人と子供でも一緒に楽しめます。
DOBBLE-ドブル-

いろんな絵柄が描かれていて見た目から楽しいカードゲーム『DOBBLE-ドブル-』。
1枚につき8種類の絵が描かれたカードが55枚あり、それぞれを見比べて共通している絵が描かれているカードを見つけ出します。
ちょっと難易度の高い神経衰弱のイメージです。
このゲームにはさまざまな遊び方があるのですが、どれも「同じ絵柄を見つける」というのは共通のルール。
遊び方の一例を挙げると、表向きにされた山札の絵柄と手持ち札の絵柄で共通するものを素早く見つけてカードを集めていく「タワー」。
9枚並べられたカードから共通する絵柄のカードを3枚見つける「スリーカード」などがあります。
いろんな遊び方で、お子さんも飽きることなく長く遊べますよ!
数字合わせ

トランプの数字を3連続で合わせるゲームです。
同じマークのトランプを12枚使います。
相手の出しそうな数字を推理して、12枚の数字のトランプの中から選び机に出していきましょう。
2人のトランプの数字がそろったら、次も考えて1枚出しますよ。
2回目もそろったら3回目は、すべのカードを出します。
そのとき、推理した数字のトランプを、一番上にのせてくださいね。
数字が相手と3回そろうのは、難しいかもしれません。
ですが何回か、やってみて考えを合わせると、そろうかもしれませんよ。
英語禁止ゲーム

手軽に遊べるけれど頭を使う「英語禁止ゲーム」を紹介します。
ルールはとても簡単で、英語を使わずに会話を続けていくだけです。
英語なんて普段から使わないし余裕……と思う方も多いと思いますが、実は誰しも普段から意外に英語を使っているんですよ。
「オッケー」「ラッキー」「パスタ」「クイズ」など、英語って思わず口にしていますよね。
勝つためには、自分が発しようとしている言葉が英語か日本語かを瞬時に判断することが大切。
英語の場合、なんとか日本語に言い換え、会話を続けましょう!
嘘ついているのは誰でしょう?
@haruu_kun_ 嘘ついてるのは誰でしょうコメント欄で答えてね はるくんの部屋 嘘つきは誰#shorts
♬ original sound – はるくんの部屋 – はるくんの部屋
人数が集まる場で特に盛り上がる心理ゲームです。
参加者は全員で発言しますが、その中で1人だけがウソをつく役割。
たとえば「今朝の朝ごはん」をテーマに全員が話すなか、1人だけが架空の内容を語るなど幅広く取り組めます。
ほかの人は表情や話し方、内容の整合性を見抜いて誰がウソをついたのかを当てましょう。
観察力や質問力、そして演技力が問われるこのゲームは何度やっても展開が変わり飽きがきません。
人間関係の中での駆け引きが楽しめる、奥行きのある遊びです。
ハイ&ロー

トランプが自分の予想した数字よりも高いか低いかを予想するハイ&ロー。
ゲームはこれを聞いたげでシンプルってわかりますよね。
勝敗は手持ちのトランプの多い方が勝ちとなります。
ルールはジョーカーを抜いた52枚のトランプを使い、キングが一番強くエースが一番弱いです。
トランプを全て均等にくばり、親から場に1枚表向きにトランプを置き、相手は裏返して1枚置きます。
そしてそのトランプが親のトランプよりも大きか小さを宣言して、宣言が当たっていたらトランプをもらえます。
すぐに覚えて遊べますし、ちょっとした時間つぶしにも最適です!
10回クイズ

特定の短い言葉を10回繰り返してもらってからシンプルなクイズを出題、それにうまく答えられるかを試すゲームです。
繰り返した言葉から正解とは間違った答えを誘導、その誘導に気づいて正しい答えを出するのかという判断力を試します。
仕掛けに気付いたとしても言葉をはっきりと発音しているので、そこから離れるのが難しいところが、ゲームが白熱するポイントですね。
出題側は何を発音させるのか、回答者は発音した言葉からどこまで離れられるのかという、駆け引きが楽しいゲームです。
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ブロック・ゲーム

1〜6のブロックを使って遊ぶ「ブロック・ゲーム」です。
まず、1〜6のブロックを裏向けにして混ぜます。
その中から、ひとり7個ずつブロックを取りましょう。
残りのブロックは使いません。
じゃんけんで先攻と後攻を決め、先攻から好きなブロックを1つ出します。
出せるブロックは1つずつ、端の数と同じ数のブロックだけです。
出せるブロックがないときは何度でもパスできますよ。
先にブロックをすべて出せた人の勝利。
負けた人のブロックの数をすべて足した数が相手のポイントとなり、先に50ポイントを獲得した人が勝者です!
NGワードゲーム

参加者の全員に自分には見えないようにNGワードが設定されていて、周りの人はそれを会話の中でうまく引き出していくというゲームです。
会話の流れから自分のNGワードがわかってしまうと、それを避けた会話に流れてしまうので、気づかれないようにうまく進めていきましょう。
警戒されないような言葉、それでいて普段から言っている言葉など、最初の言葉のチョイスでも差が出そうですね。
会話に参加しなければリスクは減るものの、場の盛り上がりには欠けるので、その場合にはペナルティを与えるのがオススメですよ。
XENO

お笑い芸人、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが考案したカードゲーム、『XENO』。
ゲーム性はトレーディングカードゲームに近いため、複雑なルールを覚えなければならないというデメリットがありますが、持ち札は全部で18枚と少ないため、カードの種類を覚えるのには苦労しないでしょう。
論理的な思考力はもちろんのこと、相手の心理を読み解く洞察力もきたえられるゲームです。
また、2~4人まで同時に遊べるので、ご家族でも楽しめます。
正解の動きを探すゲーム

お題の動きを実際に動いて当てていきます。
例えばお題が「前転」だとすると、お題を当てる人はいろいろ思いあたる動きをしていきましょう。
動きに対して、お題を知っている周りの子供たちがリアクションをしてくださいね。
お題に近い動きのときは歓声を上げるなど決めておきます。
そのリアクションで、当てる人は正解を考えていきますよ。
お題を当てる人も数人でおこなったり、チーム対抗戦にするのもオススメです。
準備するものがなく、簡単なゲームですが盛り上がることに間違いなしです。
モンテクリスト
女性専用のトランプを使った恋占い・モンテクリスト。
まずは好きな男性を誰か1人思い浮かべてください。
トランプはそれぞれのマークから5と6のカードを抜き出し、ダイヤの形に並べます。
残ったカードを山札とし、1枚ずつめくっていきます。
めくったカードが4なら同じマークの5の上、7なら同じマークの6の上に置きます。
このような形で5の上には4から順番にAまで置き、6の上には7からQまでのカードを重ねます。
Kは並べたカードの真ん中に置いてください。
引いたカードが置けない場合は、捨て札にし表向きにしておいておきます。
捨て札になったカードもそのとき1番上にきているカードは使ってOK。
これを繰り返し手札が無くなったら捨て札を手持ちにして同じ作業を繰り返します。
1週目で全てのカードを並べられたら相性最高、2週目なら普通、3週目以上なら最悪です。
コードネーム

2つのチームにわかれて、解答者に自分のチームの仲間のカードを選ばせるゲームです。
プレイヤーは解答者に自分のカードを連想させるヒントを与えて、自分のカードへと導きます。
1つのヒントでも、人それぞれ連想するものが違うので、解答者の思考や傾向を把握したうえで、最適なヒントを出すのがポイントです。
カードのなかには、暗殺者も隠れているので解答者にそれを選ばせないようにすることも大切です。
スパイダーソリティア

「スパイダーソリティア」では、52枚のトランプを2つ使い、A〜Kまで順番に並べていきます。
ルールに準じてA〜Kを8組作れたら勝利、作れなかった場合は敗北です。
まずは2つのトランプをシャッフルして、横一列に裏向きで10枚並べます。
さらに各列の下に4枚ずつカードを追加したら、次は表向きで一列追加しましょう。
これで準備は完了したので、ゲームを始めてください。
基本的には表向きのトランプの中で、大きい数字の下に小さい数字のカードを移動して並べていきますよ。
表向きのカードがなくなった列は、裏向きのカードをめくってくださいね。
列にカードがなくなった場合は、山札から追加しましょう。
カップル

「カップル」という名前のトランプゲームです。
ジョーカーを抜いた52枚のカードを使い、表を向けて左から右へ向かって4枚のカードを並べます。
その下にも4枚、3段目にも4枚、という風に並べていき、その中で縦、横、斜めで同じ数字があればカップルとしてその場から抜きます。
カードが抜けて空いたところは順番通りに左に、もしくは上に詰めていきカップルになるカードを抜いて、カードを詰め、その場になければまた下の段を置き、と繰り返します。
場のカードが全部取れれば成功、ということで恋愛占いとしても遊ばれているゲームです。
なんとぴったりゲーム

2チームに分かれて、あらかじめ設定した目標の数値を当てる駆け引き系の遊びです。
質問の回数も事前に決めておき、相手チームに「今の貯金額はいくら?」「過去の交際人数は?」などの数字で答えられる質問を投げかけます。
相手の答えの合計が設定された目標数値にどれだけ近づくかを競うルールで真剣に予想を立てるもよし、あえて変化球の質問で揺さぶるもよし。
知っているようで知らなかった一面が垣間見えたり、あえて言いにくい質問で場が盛り上がることも多々あります。
心理の裏を突くやり取りがクセになる遊びです。
ワードウルフゲーム

幅広い世代に人気になった人狼ゲーム。
そんな人狼ゲームが好きな人にオススメしたいのが、こちら「ワードウルフゲーム」です。
このゲームでは参加者それぞれに単語が配られますが、その中で1人から2人だけ他の人と違う単語が配られています。
配られた単語についてみんなで話し合うなかで、誰が違う単語なのかを見極めるというのがルールです。

