AI レビュー検索
一緒に歌う の検索結果(21〜30)
いつかゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの4作目のシングルで1999年1月リリース。
2人の美しいハーモニーワークには定評のあるゆずの楽曲だけあって、曲が始まって冒頭からとてもキレイなハーモニーの聴ける秀逸なミディアムテンポの心地いい曲です。
基本的にはメインボーカルのメロディに対して、5度上のコーラスパートがつく感じでアレンジされています。
コーラスパートも比較的歌いやすく、また聴き取りやすい曲だと思いますよ。
原曲をよく聴いてそれぞれのパートをよく覚えた上で歌ってみてください。
ただ、コーラスパートはそれなりに高音域を使うところが多いので、キーの設定には注意した方がいいかもしれないですね。
メインボーカルを邪魔しないように、やわらかく高音を出すのは、やってみると意外に難しいですよ。
恋音と雨空AAA

AAAの38枚目のシングルで2013年9月リリース。
ミディアムスローテンポのなかなか美しい曲ですが、これ、元音源の通りのハモをカラオケで再現するのは無理でしょう。
コーラスパートはピッチ編集技術など、それなりに複雑な処理で作られている印象ですが、ハーモニーとしてはメインに対して3度上のパートを付け加えるだけで成立するので、できるだけ大人数で歌って厚みを持たせるようにすれば楽しめるのではないでしょうか。
全員ユニゾンで歌ってみても声の厚みを楽しめる曲だと思います。
しょうじょうしの狸ばやし × かたつむり

軽やかなリズムが楽しい『しょうじょうじの狸ばやし』と『かたつむり』。
どちらも明治、大正時代から親しまれており、古くから愛されている童謡ですよね!
この2曲はリズム感が似ているので、パートナーソングとしてもオススメ。
相手につられないように意識するのは大事ですが、音程を外さずに正しく歌うというよりは、楽しく取り組むのを意識して行ってみてくださいね!
どちらも言葉数が多めの歌詞なので、つられるのは覚悟して挑戦してみてください!
ringo秦 基博×草野マサムネ

秦基博さんとスピッツのボーカル、草野マサムネさんによる楽曲『ringo』。
本作は草野マサムネさんと共演しているため、全体的にキーが高い印象を持たれる方も多いと思います。
確かに高さ自体はあるのですが、音域自体は広いとは言い難い作品です。
そのため、適切なキーに設定すれば、誰でも歌えるでしょう。
ハモリのパートはところどころで登場し、メインボーカルの上のラインを歌っています。
そのため、ハモる側は声量を大きくしすぎないように意識しましょう。
心が叫びだす × あなたの名前呼ぶよ

日本中が涙したアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ』の劇中で流れる、異なる2曲を同時に歌って盛り上がりませんか?
『心が叫びだす』は、ベートーベンの『ピアノソナタ第8番悲愴』、『あなたの名前呼ぶよ』は、ミュージカル楽曲としても知られる『Over the Rainbow』の替え歌になっています。
どちらの曲もゆったりとした美しいメロディが印象的で、2曲が合わさるとさらに雰囲気の違うハーモニーが生まれるんです!
このアニメが好きな方が挑戦するのはもちろん、合唱コンクールに選曲しても楽しめるのではないでしょうか。
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

この2組のアーティストのコラボなんてとっても豪華ですよね!
実は私も男性生徒さんとライブで歌ったのですが女性からしたらキーは低めで少し大変でした……。
でも、上でハモったり交互に歌ったりするのがとても楽しかったですよ!
一番最後にデスボイスもあるので、ぜひ男性同士で歌ってほしい曲です!
基本的にお二人でメインとハモリを交互に歌う曲ですがハモリ方はいろいろあり、Hiroさんが上ハモ、HYDEさんが下ハモが多いですね。
オクターブ下で歌っているところもあるので、使い分けて楽しんでいただくのがいいかなと思います!
点描の唄Mrs. GREEN APPLE (feat.井上苑子)

Mrs. GREEN APPLEが井上苑子さんをフィーチャリングに招いた作品『点描の唄』。
声の高い2人によるハーモニー作品ということもあり、本作は主旋律を歌う方もハモリ部分を歌う方も、どちらも非常に高い音域のボーカルが登場します。
ファルセットでのハモリをここまで全面的に打ち出した楽曲は珍しいので、そういった意味では特殊な作品といえるでしょう。
高さだけではなく、2人の高い表現力も魅力で、美しいハーモニーが生み出す2人のボーカルは圧巻です。
美しいハーモニーをカラオケで歌いたいなら、一度は挑戦してみるべき楽曲と言えるでしょう。

