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小学生が楽しめる!室内レク5選

雨のときなどに室内でちょっとした時間に楽しめる室内レクは、ゲームによってルールや動きが変わってくるため頭の体操、体の体操にぴったりです。
また、それぞれのゲームをチームで力を合わせて楽しめてお互いのコミュニケーションの活性化にもつながっていきますね。
友だちと競争心をもちゲームを楽しむことは作戦を相談したり、勝ち負けの感情を経験したりすることにもつながります。
楽しいことや嬉しいこと、悔しいことなど体を動かし感じる経験は前向きな気持ちを育むのにもオススメですよ。
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。
そこで、出されたお題をカタカナを使わずに説明するカタカナーシを紹介します。
例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。
きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。
次に、ボールをカタカナを使わずに説明してもらいますよ。
子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。
質問者と解答者を変えて、挑戦してみてくださいね。
ナインタイル

手元にある9枚のタイルを動かしたりひっくり返したりして、お題カードと同じ並びにそろえることを目指すスピード系ゲーム「ナインタイル」。
たった9枚のタイルですが、並べ方や向きを考えるだけで脳と手元がフル稼働!
誰よりも早く完成させるために集中力と判断力が試されます。
短時間で繰り返し遊べるため、子供から大人まで一緒に楽しめ、盛り上がりやすいのもおすすめポイント。
頭を使いながら手先も動かすので、思わず夢中になるゲームです。
シンプルなルールながら、何度でも挑戦したくなる達成感が味わえるのでぜひ遊んでみてくださいね!
ゴロゴロドカンゲーム

ドキドキしながらみんなで盛り上がれるゲームです。
ボールを用意して内側を向いて輪になって座り、鬼がゴロゴロと言っている間は隣の子にボールを渡します。
鬼の好きなタイミングで「ドッカーン!」と言います。
その時にボールを持っていた子が負けです。
山手線ゲーム
@glr407♬ Athletic Meet “Heaven and Hell” (No Introduction) – Shinonome
お題にあてはまる単語をリズムに合わせて言っていく「山手線ゲーム」を、英単語を使って進めていこうという内容です。
動物や果物というシンプルなお題でも、英語での呼び方を知らないという場合があるかもしれませんね。
また動物なら「Animals」のように、お題も英語で言うのがポイントで、ここで何を聞かれているのかをそれぞれに判断してもらいましょう。
リズムのスピードを上げるほどにより高い集中力が試されるので、この判断がおぼえた単語を身に着けることにつながりそうですね。
UFOを追い出せ!
大きな風船をUFOとして、それにあたらないように注意しつつ、ボールを投げてぶつけていくというゲームです。
近づいて投げるほどにボールは当てやすいですが、それだけUFOにも触れやすくなってしまうため、そこをしっかりと見極めていきましょう。
他の人のボールがぶつかると、風船がより不規則な動きになることもポイントで、投げるボールのコントロールが重要です。
UFOの風船の数をさらに増やせば、動作の見極めがより複雑になるのでオススメですよ。
背中伝言ゲーム

背中に文字を書いてそれを読むというのは誰もがやったことがありますよね。
そんな背中に文字を書いて伝言ゲームをしようというのがこちら。
ただでさえ背中で文字を読取るのは難しいのに、それを伝言するとなるとかなりの確率で間違えてしまいます。
最初の言葉と最後に伝わった言葉がかなり違うので、盛り上がること間違いなしです!
私は誰でしょうゲーム

頭を使うゲームが好きな人は多いですよね。
そんなゲームを探しているなら、こちら「私は誰でしょうゲーム」です。
このゲームでは、いきなり自分が他のなにかにさせられて、質問をしながら自分が何なのか探っていきます。
質問の回数をあらかじめ決めたり、1回だけウソの答えを返せるなど、新しいルールを追加すると、どんどんとおもしろくなっていきますよ。
ビギン ザ ビギン

少し画質が荒いですが、複数人が列になって踊っている様子の動画です。
1人で踊る振り付けです。
手を上に上げたり、腕を大きく回したりする振り付けです。
ステップは複雑なものはありません。
場所移動も無く、その場で踊ります。
みんなが揃って踊る様子が美しいです。
10回クイズゲーム

小さいころ誰もが経験のある「10回ゲーム」。
定番なのは「ピザ」を10回言わせたあとに、ヒジを指して「ここは?」と聞いて「ヒザ」と答えてしまうのを誘うゲームです。
ネットで調べると、けっこう難しいお題が出てくるので、検索して出題してみてください。
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挨拶ゲーム

時間に合ったあいさつをしよう!
あいさつゲームを紹介します。
時間帯や文化に合わせたあいさつをゲーム感覚で学べる、おもしろいアイデアです!
音楽に合わせて歩き回り、音楽が止まったとき、先生が出すイラストで示された時間帯に適したあいさつをすることで、判断力を養います。
さらに、アメリカやフランスなど、異文化のあいさつを取り入れることで、世界各国のあいさつを学べるので、語彙力も広がるでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
30秒当てゲーム

自分の体内時計の感覚だけを頼りにして、ピッタリと30秒でストップウォッチを止められるかに挑戦するゲームです。
数字を見ずに手元の感覚だけでスタートとストップを押すだけのシンプルなルールなので、さまざまなアレンジも加えられます。
会話をこなしつつ時間をはかる、周りがランダムに数字を投げかけて邪魔するパターンなども盛り上りそうですね。
目を閉じて感覚を研ぎ澄ますパターン、リズムをとって時間の経過を感じるパターンなど、自分のやりやすい方法を試してみましょう。
コイン落とし危機一髪

コップと水、小銭があればできるゲームです。
コップに水をぎりぎりまで入れて、1人3枚までコインを入れていきます。
コップから水をこぼした人が負けです。
表面張力で、意外にこぼれないので、けっこうドキドキします。
カレーパーティー

キャンプや学校の課外活動でもカレーを作ることって多いですよね。
たくさんの種類があっても基本ジャガイモと玉ねぎと人参、それにお肉とカレールーがあれば作れますから、その手軽さも重宝がられているのでしょう。
そこで、会社のみんなでカレーパーティーはいかがでしょうか。
部署単位で何班かにわかれて調理するなら、1班はキーマカレー、2班はインドカレーなどなどいろんな種類のカレーを手わけして作るのもきっと盛り上がりますよ。
雨が予想されるなら、キッチン設備のあるハウススタジオがオススメです。
カレーを食べられない人は少ないっていうのも強みです!
古今東西ゲーム

またの名を山手線ゲームとも言う「古今東西ゲーム」。
宴会やキャンプファイヤー、暇な時間に楽しむ遊びとしては古くから定番のゲームですよね。
ルールはシンプルで、「〇〇といえば」というお題に当てはまる言葉を順番に言っていくだけ。
その際、リズムに合わせてスムーズに言えなかったり、それまでに誰かが言ったことを言ってしまうとアウト。
最近ではお題が書かれたカードがセットになったものも売られていますが、もちろん、カードなしでも遊べます。
会社の同僚や同じ趣味を持つ仲間同士であれば、「仕事上のあるある」「アイドルグループのメンバーの名前」など、お題を自分たちで決めるところも楽しめるでしょう。
輪ゴムリレー

割りばしを口に加えたり、鼻と口のあいだにはさんだりして、輪ゴムを隣の人に渡していくゲームですね。
宴会などでは鼻と口のあいだに割りばしを挟んだ方が、なかなか変顔を見られない人のおもしろい顔が見られるのでオススメですよ!
簡単そうに思えて難しく、単純だけど盛り上がるゲームです!
準備も簡単なのでよいですね!
小学生も楽しめる!法則ゲーム

どのような法則があるのかを推理して答える「法則ゲーム」。
例えば、人差し指を立て「これが1です」と言います。
次に、人差し指と中指を立て「これは2です」と伝えます。
最後に人差し指、中指、薬指を立てて「これ3です」と言いましょう。
そして人差し指だけを立てて「これ、何?」と聞くのです。
参加者のほとんどは「1」と答えると思いますが、正解は「3」。
指の形ではなく「これが、これは、これ」という指示語が法則になっているのですね。
いろいろな問題を考えて、楽しんでみてください。
少数派が勝利!マイノリティゲーム

お題に対して、マイノリティー……少数派の答えを選んだ人が勝利するゲームです。
まず各グループにわかれ、お題と選択肢を設定します。
選択肢は2つですので、自分の考えでどちらかを選んでください。
選べたらグループ内で、お題に対するディベート……議論をおこないます。
議論のあと、答えとしてどちらの選択肢を選ぶかもう一度考え、全員で一斉に発表。
その時に少数派の答えを選んでいたら勝ち、多数派の答えを選んでいたら負けですよ。
ロシアンルーレット

食べ物を使った「ロシアンルーレット」です。
ピザ以外にも、たこ焼き、シュークリームなどがあります。
入れるものには、わさび、ハバネロ、唐辛子などいろいろありますね。
負けと同時に罰ゲームになるので、罰ゲームを考えなくてよいですね!
ピラミッドじゃんけん

ピラミッド型の形を作って攻略していく「ピラミッドジャンケン」を紹介します。
守りと攻めの2チームに分かれて1〜5列ほどピラミッドの形になるように横に線を引き、守りチームの子供たちには線の上にそれぞれ立ってもらいましょう。
攻めチームの子供たちは1列目の子とじゃんけんをして勝ったら2列目に進めます。
最後にピラミッドの頂上のキングとジャンケンし、勝ったらゴールです。
負けた場合はスタート地点から再スタートになります。
運動にもなり、コミュニケーションをとりながら盛り上がる面白いゲームになっていますので、ぜひ挑戦してくださいね!

