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低音ズン の検索結果(81〜90)
Pop Virus星野源

星野源さんの5枚目のアルバム『Pop Virus』収録曲で2018年12月リリース。
これを読んで「星野源ってそんなに低音ボイスが特徴だっけ?」と思われる方も多いかもしれませんね。
というのも、曲をよく聴いてみると、彼の声質がベストに聞こえるようにメロディやアレンジが作られているので、あまり多くの人が気付かないんですが、メロディを丁寧に追っていくと、キー設定が意外に高くなく、低音男子にも歌いやすく作られていることがお分かりになると思います。
「最近の曲は、どれもキーが高くて歌える曲がない!!」とお嘆きの低音男子にはベストなセレクトになるのではないでしょうか。
風にキスをしてGLIM SPANKY

低音かつハスキーな声質で人気を集めるロックデュオ、GLIM SPANKY。
エモさとかっこよさを感じさせるボーカルは非常に印象的ですよね。
そんなGLIM SPANKYの作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたい作品が、こちらの『風にキスをして』。
楽曲としてはオーソドックスなロック調のJ-POPです。
本作の歌いやすいポイントはなんといってもサビ。
サビは一般的にボルテージが上がるものですが、本作はその逆で、むしろ少し音域が下がります。
転調ではないため、ピッチが外れる心配もありません。
AS ONEUVERworld

2020年3月リリースのUVERworldの楽曲『AS ONE』。
ヘッドホンで聴けば一瞬でわかるこの低音ブーストの凄まじさ!
最初の語りのパートからかなり低いところをブーストさせ、ベースやバスドラムが入ればその音の厚さはすさまじいところに到達します。
この楽曲のキモは普通の4弦のベースよりさらに低い、サブベースを取り入れたところ。
よりボーカルを鮮明に聴かせつつも、音の厚みを実現する素晴らしい低音ブンブンソングですね!
水平線back number

back numberの通算4作目のデジタル配信シングルで2021年8月リリース。
少しほのぼのとしたムードが魅力的なミディアム~スローテンポのきれいな楽曲ですよね。
サビ等で使われているさりげないストリングアレンジも聴いていて心地いいですよね。
このback numberのボーカル清水依与吏さん、そんなに重低音の歌声が特徴のシンガーさんというわけではありませんが、この楽曲のボーカルメロディで使われている音域は一般的な男性なら、どなたでも歌いやすいのではないでしょうか。
曲のところどころで裏声に切り替えて歌う場所があるので、そういう面ではちょっと上級者向けのセレクトにはなってしまいますが、これにもぜひチャレンジしてみていただきたいところです。
裏声の苦手な方は、おへそのあたりの腹筋をしっかり締めて、その腹筋で鳩尾を持ち上げるような感じで、「ホー、ホー」ってフクロウの鳴きマネをしてみてください。
声は口の中から鼻に当てるようにするのがキレイに響かせるコツです。
ぜひお試しを!
Contradiction feat.Tyler CarterKSUKE

DANGER×DEER名義による、コロナナモレモモのメンバーとしての活動でも知られるKSUKEさん。
彼の『Contradiction feat.Tyler Carter』は、心臓がドキドキするようなスリリングな低音がクールなナンバーです。
人気バンド、イシューズのメンバーであるテイラー・カーターさんをフィーチャーしているのもこの曲の聴きどころ。
最初から最後まで一瞬も油断できない、激しい曲展開にもぜひ注目してくださいね!
低音ズン の検索結果(91〜100)
ピースサイン米津玄師

「ピースサイン」は、日本のミュージシャン米津玄師の楽曲。
2017年6月にシングルとして発売された。
楽曲は読売テレビ系列アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして使用されていましたね。
本稿、「声が低い男性にも歌いやすいカラオケ曲」というテーマになっていますが、たしかに米津自身がそんなにハイトーンで聴かせるタイプのシンガーではないので、高い声に自信のない方でも歌いやすいかもしれませんが、この米津のようなしっかり芯のある中低音を出すのって結構難しいんですよね。
口先だけで歌ってしまうと「全然声が聞こえないよ?」とか言われてしまう危険性があるので、しっかりおなかで低い音を支えて歌うようにしてください。
高いところは…ハイトーンが苦手な方にはちょっと最後あたりが苦しいかもしれないですが、そこは勢いで乗り切りましょう〜。
うちで踊ろう星野源

星野源さんの楽曲ですが、最初は正式な音源リリースではなく、最初は星野さんご自身のInstagramで弾き語りバージョンが公開されました。
その作品に後から彼に賛同するミュージシャンが参加して作られたのが、今回ここでご紹介する『うちで踊ろう(Potluck Mix)』です。
星野さんの魅力的な低音中心の同じメロディが繰り返されるとてもシンプルな構成になっている楽曲なので、低音男子の皆さんにはぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です。
難しいことは考えずに、このシンプルさを楽しんでしまうのが一番でしょう!
LOVERAAA


7カ月連続リリースの第7弾シングル。
イトーヨーカドーのCMにも起用されました。
真っすぐな恋心を描いた夏のハッピーチューンとして人気がありますが、サビの後半の部分やベースがよく効いた低音の気持ちよさも特徴的です。
ライブで聴くとよりその良さが際立ちます。
重低音強化版ではウーハーを通して再生してください。
もともとしっかりと低音が処理されているので、その威力がおわかりになると思います。
地をはうベースに酔いしれて!
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。
オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。
インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。
実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。
のぼせもんHEROチバニャン&Giga

熱い気持ちになれる楽曲です!
チバニャンさんとGigaさんによる合作で、2024年3月に公開されました。
ズンズン響く低音が気持ち良すぎなエレクトリックチューンです。
「これぞEDM」と言いたくなるようなサウンドアレンジに圧倒されちゃいます。
また「自分の思うがままに突き進んでいくんだ」という歌詞に込められた、意志の強いメッセージ性も魅力。
鏡音レンとずんだもんの掛け合いも最高です。
熱い気持ちになれるボカロのダンスナンバーを、ぜひ鳴らしてください!
NO FRONTIERSNØCTRIS

ポルトガルを拠点に活動するプロデューサー、NØCTRISさんによる楽曲で、2023年3月にシングル『Hot and Cold』の1曲目として公開された作品です。
1分46秒という非常に短い尺の中に、荒々しく歪んだ低音と攻撃的なビートが詰め込まれており、聴く者を一気に引き込む推進力を持っています。
境界を越えていくようなアグレッシブな勢いがあり、SNS上のショート動画やドライブ、ワークアウトなど、瞬発的にテンションを上げたい場面にぴったりのフォンクナンバー。
重低音の渦へダイブしたい方にぜひおすすめしたい、熱量の高い一曲です。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの19枚目のシングルとして1992年に発売されました。
フジテレビ系とんねるずのみなさんのおかげですのエンディングテーマ曲に起用されており、一番偉い人=内閣総理大臣へ向け、日本がどうあるべきかをテーマにした楽曲で、とんねるずのシングル曲では数少ないメッセージソングです。
パプリカFoorin
シンガーソングライター・米津玄師が作詞・作曲。
プロデュースしたことで話題になった小中学生の音楽ユニット、Foorinの楽曲。
かわいらしい曲調、歌声、ダンスが印象的な曲ですが、実はそれらを支えるベースラインはかなり忙しく動き回っており、重低音が目立つ環境で聴けば印象が一気に変わるナンバーです。
飛び跳ねるようなベースラインが曲調にもマッチした、子供だけでなく大人もテンションが上がる楽曲です。
Red fractionMELL

もはや言葉で書くまでもなく、一度聴けばブーストされた重低音がかなり強烈な作品です。
シンガーMELLさんの手がける1曲で、アニメ『BLACK LAGOON』のオープニングテーマ。
その音数の多いベースと、細かく音符を刻んでいく激しい楽曲のアレンジが次々に耳に入ってくる忙しい1曲です。
ぜひ低音の聴ける環境で楽しんでみてください。
ハレンチちゃんみな

ちゃんみなさんの「大人の色気」漂う雰囲気で基本的に低めの音域で歌われている『ハレンチ』。
静かな感じでこのまま終わるのかなと思いきや、ラスサビで感情的になり少し高めの音域で歌われていますね。
ここの切り替えがとても大事だと思います。
また、途中にラップも出てくるので、ここの練習も必要ですね。
私の生徒さんもラップ部分はたくさん練習していました。
やはりラップが決まるととても気持ちよく歌えてかっこいいなと思います。
ラップメロディは、最初歌詞ではなくハミングや「ラ」とかで集中してやるとすぐに覚えられそうです。
声を張らずに歌ってみてくださいね!


